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【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲

新しい季節、新しい会社や学校、初めて手掛ける仕事、恋愛や対人関係など、どんなシーンでも「はじめて」というのはつきものですよね。

ここではそんな「始まり」を歌った、スタートソングをご紹介しています。

初めてはドキドキし期待も高まりますが、不安もつきまといますよね。

そんな気持ちに寄り添いながらもスタートを応援してくれるような楽曲をチョイスしてみました。

ぜひ聴いて元気をもらってくださいね。

あなたの新たなスタートを応援しています!

【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(21〜30)

New meYOASOBI

しっとりとした雰囲気の中に前向きなメッセージが光る楽曲です。

YOASOBIの結成5周年を記念して制作されたこの1曲は、新たな毎日との出会いや未知の世界への一歩を表現しています。

リクルートの新TVCMのテーマソングとして起用されました。

サウンドはYOASOBI特有のポップスで、鮮やかな世界観が広がりますね。

原作小説のテーマである「思いがけない出会いやめぐりあい」を音楽で見事に表現しており、聴くたびに新しい自分を発見できそうな気分にさせてくれます。

自分自身と向き合いたい時や、新しいことに挑戦したい時におすすめの1曲です。

カイト

嵐 – カイト (アラフェス2020 at 国立競技場) [Official Live Video]
カイト嵐

国民的グループといわれる嵐の2020年に発売されたシングルの表題曲です。

米津玄師さんが作詞と作曲を務めた楽曲で、NHKの2020東京オリンピック・パラリンピックのテーマソングにも起用されました。

人の心に寄りそうようなおだやかであたたかい雰囲気から、オーケストラが加わった壮大なサウンドの展開が心を震わせます。

人とのつながりを大切にしながら、未来に向かって進んでいくことを表現したような、感謝と決意がまっすぐに伝わってくる楽曲です。

【2026】新たなスタートに!はじまりに寄り添ってくれるJ-POPの名曲(31〜40)

Starting OverDISH//

再出発やリスタートを切りたい瞬間に背中を押してくれる、力強いメッセージが込められたナンバーです。

雨に打たれながらも前を向くミュージックビデオも印象的で、バンドとしての決意表明ともとれる熱量が伝わってきますよね。

新井弘毅さんが手がけた疾走感あふれるサウンドと、北村匠海さんのエモーショナルなボーカルが重なり、聴くたびに胸が熱くなります。

DISH//が2018年7月に12枚目のシングルとして発売した本作は、テレビアニメ『ゾイドワイルド』のオープニングテーマに起用されました。

新体制での初のシングルということもあり、グループにとっても大きな転機を象徴する作品だと思います。

過去を振り切り、新たな未来へ走り出そうとする世界観は、迷いを抱える人の心に深く刺さるのではないでしょうか。

なにか新しいことに挑戦したいときや、気持ちを切り替えてがんばりたいときに、ぜひ聴いてみてください。

輝きながら走ってくサンボマスター

サンボマスター / 輝きだして走ってく MUSIC VIDEO
輝きながら走ってくサンボマスター

心を自由にして未来に向かって進んでいくことを励ましてくれるような、サンボマスターによる勢いのある楽曲、ドラマ『チア☆ダン』の主題歌にも起用されました。

さわやかな疾走感のあるバンドサウンドと、やさしさと熱さを持った山口隆さんの歌声が心にまっすぐに響いてきますね。

誰もが抱えているであろう心の中の苦しみに共感しつつ、それをのりこえるための応援のメッセージを投げかけてくれます。

自分を信じることの大切さを教えてくれるような力強い楽曲です。

東京JUJU

JUJU 『東京』Music Video
東京JUJU

大切な人との別れを経験したり、新しい場所へ向かう不安を抱えたりすることもありますよね。

そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるのが、JUJUさんの壮大なバラード『東京』です。

2018年1月に発売された36枚目のシングルである本作は、映画『祈りの幕が下りる時』の主題歌としても大きな話題になりました。

東京という街で繰り返される出会いと別れ、そして喪失感を抱えながらも前を向く覚悟が、切なくも温かいメロディに乗せて表現されています。

上京した美容師の娘と故郷で待つ父の、温かくも切ない別れを描いた感動のMVも必見です!

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分自身を見失いそうなとき、ありのままの自分でいることの大切さを教えてくれる応援歌。

周囲の視線にとらわれず、自分の信じる道を歩もうとする歌詞は、新しい環境へ飛び込む背中を優しく押してくれますね。

1991年6月に発売された槇原敬之さんのシングルで、累計167万枚を超えるセールスを記録した名曲です。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌として書き下ろされ、1992年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

誰もが知るメロディは、時代をこえて愛され続けています。

引っ越し作業の手を休めて、あるいは新居での最初の朝に。

期待と不安が入り混じる新生活のスタートに、ぜひ聴いてみてくださいね。

はじまりの歌平井大

平井 大 / はじまりの歌(Music Video)
はじまりの歌平井大

新しい場所へと旅立とうとする決意、その際にあふれだすさまざまな感情が表現されたような、シンガーソングライター・平井大さんによる楽曲です。

自分の心と向かい合っているようなおだやかな雰囲気から、サビに向かって壮大に展開していくサウンドが印象的で、視界が広がっていくような晴れやかな空気が感じられます。

旅を続けていこうとする力強い決意とともに、通り過ぎてきた思い出を大切に振り返るようなあたたかさも伝わってきます。