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新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲

若者の情報ツールとして常識になりつつあるSNS。

サブスクの発展も手伝って、いまや楽曲がヒットしたり、広く知られたりする場所になっていますよね。

リバイバルブームが生まれることも多いですが、最新曲もいち早く発見できるおもしろさもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、TikTokでバズった令和生まれの楽曲をご紹介します!

新世代のアーティストによる発信だけでなく、ユーザーがBGMとして使うことで人気になった楽曲など、幅広く集めましたのでぜひチェックしてみてくださいね。

新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲(11〜20)

HabitSEKAI NO OWARI

幻想的な音楽性と幅広いテーマを描いたリリックで唯一無二の世界観を作り出している4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自己表現と独自性の大切さを訴えかける重要なメッセージを持つ作品です。

ミステリアスな曲調で、蜷川実花監督が作り上げる妖艶な世界観にマッチした楽曲となっていますよね。

2022年6月にCDとしてリリースされ、その後もテレビ番組や音楽祭で多数披露されています。

軽快なビートが心地いい、何度も聴き返したくなるナンバーです。

ちゅ、多様性。ano

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。ano

中国風のモチーフを取り入れたanoさんのこの楽曲は、アニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして2022年11月に配信リリースされました。

中毒性のあるメロディラインはカラオケでも気持ちよく歌えますよ。

ミュージックビデオでは、チャイナドレス姿のanoさんによるダンスパフォーマンスも見どころです。

新しい表現に挑戦したanoさんの姿勢が感じられる、聴くたびに新しい発見のある1曲ですね。

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi

TikTokを中心に爆発的な人気を博し、2022年上半期トレンドチャレンジ部門賞にも選ばれた本作。

asmiさんの柔らかでジャジーなボーカルが際立つポップソングです。

恋愛の甘酸っぱい感情や一体感を表現したキャッチーな歌詞が、若者の共感を呼びました。

2022年3月30日にリリースされ、CDショップ大賞関西ブロックも受賞。

THE FIRST TAKEでの一発撮りパフォーマンスも話題となりましたね。

日々のストレスや不安を抱えつつも、それを乗り越えたいという前向きなメッセージは、現代を生きる多くの人の心に響くのではないでしょうか。

エジソン水曜日のカンパネラ

軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴的なポップチューン。

水曜日のカンパネラの配信シングル曲として2022年2月にリリースされ、TikTokを中心に大ヒットを記録しました。

ビルボードジャパンホット100で最高位13位を獲得し、TikTok流行語大賞2022のミュージック部門も受賞。

総再生数は27億回を超える社会現象となりましたね。

創造性と自己実現をテーマにした歌詞は、現代社会を生きる人々の共感を呼んでいます。

研究所での発明に奮闘する様子を描いたミュージックビデオも話題に。

新しいアイデアを求める人や、自分らしさを追求したい人にオススメの一曲です。

愛♡スクリ~ム!AiScReam

現在、TikTokやInstagramなどで人気を集めている楽曲『愛♡スクリ~ム!』。

20代の方であれば、まだまだトレンドに敏感なので、ご存じかと思います。

本作は声優が歌っているという特性上、やや高さを感じる構成になっていますが、音域自体は一般的な範囲にまとまっています。

しっかりとキーを合わせれば問題なくピッチは追えるでしょう。

盛り上がりポイントはやはりセリフ部分。

ここは恥ずかしがらずにはっちゃけて歌うと、大きな盛り上がりを期待できるでしょう。

TETETEピラフ星人

@pilafalien

新曲”TETETE”配信開始🌏 これ覚えるの超難しかった!! 振り付けありがとうございました🙏🏻@shoriwinboy #おすすめにのりたい#ピラフ星人#TETETE

♬ TETETE – ピラフ星人

TikTokでオリジナルのダンスを投稿するのにおすすめなのがこの楽曲です。

ヒップホップを軸に多彩な音楽を生み出すピラフ星人さんが2025年4月にリリースした1曲で、エレクトロニックなビートと一度聴いたら耳から離れないフックがとにかくキャッチーです。

本作は、言葉の意味よりも音の響きやリズムの心地よさを追求して制作されたそうで、聴いているだけで自然と体が動き出します。

ノリの良いサウンドで、TikTokではピラフ星人さん本人もダンス動画をアップしているので、ぜひマネしてみてください!

新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲(21〜30)

はいよろこんでこっちのけんと

現代社会の生きづらさを深刻に歌うのではなく、ユーモラスなセンスを盛り込んでさらにTikTok受け必至の耳に残るフレーズが連発する2024年を代表するヒット曲が『はいよろこんで』です。

マルチな才能を持つこっちのけんとさんはこの曲で同年の紅白歌合戦にも出場、その名を全国区のものとしたことも記憶に新しいですね。

アカペラで鍛えた歌唱力を生かしつつ、前述したように独特のユーモアと一度聴いたら耳から離れないメロディと歌詞は世代を問わず耳にしているはずですから、カラオケでの受けも抜群でしょう!

早口のメロディはやや慣れが必要ですが、スピードについていけないという方は苦手な場所を重点的に練習して歌詞を見ないで歌えるくらいに覚えてしまえば意外とすんなり歌いこなせますよ。