新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲
若者の情報ツールとして常識になりつつあるSNS。
サブスクの発展も手伝って、いまや楽曲がヒットしたり、広く知られたりする場所になっていますよね。
リバイバルブームが生まれることも多いですが、最新曲もいち早く発見できるおもしろさもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、TikTokでバズった令和生まれの楽曲をご紹介します!
新世代のアーティストによる発信だけでなく、ユーザーがBGMとして使うことで人気になった楽曲など、幅広く集めましたのでぜひチェックしてみてくださいね。
新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲(11〜20)
PAKUasmi

TikTokを中心に爆発的な人気を博し、2022年上半期トレンドチャレンジ部門賞にも選ばれた本作。
asmiさんの柔らかでジャジーなボーカルが際立つポップソングです。
恋愛の甘酸っぱい感情や一体感を表現したキャッチーな歌詞が、若者の共感を呼びました。
2022年3月30日にリリースされ、CDショップ大賞関西ブロックも受賞。
THE FIRST TAKEでの一発撮りパフォーマンスも話題となりましたね。
日々のストレスや不安を抱えつつも、それを乗り越えたいという前向きなメッセージは、現代を生きる多くの人の心に響くのではないでしょうか。
エジソン水曜日のカンパネラ

軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴的なポップチューン。
水曜日のカンパネラの配信シングル曲として2022年2月にリリースされ、TikTokを中心に大ヒットを記録しました。
ビルボードジャパンホット100で最高位13位を獲得し、TikTok流行語大賞2022のミュージック部門も受賞。
総再生数は27億回を超える社会現象となりましたね。
創造性と自己実現をテーマにした歌詞は、現代社会を生きる人々の共感を呼んでいます。
研究所での発明に奮闘する様子を描いたミュージックビデオも話題に。
新しいアイデアを求める人や、自分らしさを追求したい人にオススメの一曲です。
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
クリームソーダとシャンデリア feat.ねんね神野メイ(mei) & Henrii

2020年6月に公開されたミニアルバム『バニラコテージ』に収録されている、神野メイさんとHenriiさんによる共作です。
TikTokなどのSNSを中心にバイラルヒットを記録し、同年にはSpotifyの国内年間バイラルチャートにランクインするなど、SNS時代を象徴する作品となりました。
甘い飲み物であるクリームソーダと、非日常の光を放つシャンデリアというモチーフを用いた歌詞では、恋が確信へ変わりきらないあいまいさが描かれています。
ねんねさんの歌声が加わることで、どこか懐かしいレトロポップなサウンドと見事にマッチした世界観が味わえます。
恋愛の駆け引きに悩む人に聴いてほしい、ノスタルジックな雰囲気が魅力的なポップチューンです。
愛♡スクリ~ム!AiScReam

現在、TikTokやInstagramなどで人気を集めている楽曲『愛♡スクリ~ム!』。
20代の方であれば、まだまだトレンドに敏感なので、ご存じかと思います。
本作は声優が歌っているという特性上、やや高さを感じる構成になっていますが、音域自体は一般的な範囲にまとまっています。
しっかりとキーを合わせれば問題なくピッチは追えるでしょう。
盛り上がりポイントはやはりセリフ部分。
ここは恥ずかしがらずにはっちゃけて歌うと、大きな盛り上がりを期待できるでしょう。
僕らまたSG

TikTokやYouTubeでの活動から人気を集める、日韓ハーフのシンガーソングライター・SGさん。
2021年4月にリリースされた本作は、「令和の卒業ソング」として若い世代の心をつかみ、ストリーミング累計1.5億回再生を突破しました。
別れの寂しさと再会への希望を込めた歌詞は、卒業や転職など人生の節目を迎える人の心に響きます。
2024年11月にはカロリーメイトの受験生応援CMで吹奏楽バージョンが起用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部との共同制作も話題に。
シンプルな「ドンドンパ」のリズムは、学校行事でも歌いやすく親しまれています。
大切な人との別れを前にした方やこれから卒業を迎える中高生にピッタリの1曲です。
新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲(21〜30)
TETETEピラフ星人

TikTokでオリジナルのダンスを投稿するのにおすすめなのがこの楽曲です。
ヒップホップを軸に多彩な音楽を生み出すピラフ星人さんが2025年4月にリリースした1曲で、エレクトロニックなビートと一度聴いたら耳から離れないフックがとにかくキャッチーです。
本作は、言葉の意味よりも音の響きやリズムの心地よさを追求して制作されたそうで、聴いているだけで自然と体が動き出します。
ノリの良いサウンドで、TikTokではピラフ星人さん本人もダンス動画をアップしているので、ぜひマネしてみてください!


