若者の情報ツールとして常識になりつつあるSNS。
サブスクの発展も手伝って、いまや楽曲がヒットしたり、広く知られたりする場所になっていますよね。
リバイバルブームが生まれることも多いですが、最新曲もいち早く発見できるおもしろさもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、TikTokでバズった令和生まれの楽曲をご紹介します!
新世代のアーティストによる発信だけでなく、ユーザーがBGMとして使うことで人気になった楽曲など、幅広く集めましたのでぜひチェックしてみてくださいね。
新時代の名曲と文化が融合する!TikTokバズった令和の楽曲(1〜10)
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋の情景を描いた楽曲で、TikTokを中心に話題を呼んでいるConton Candy。
高校の軽音楽部から結成された3人組女性ロックバンドの本作は、力強いボーカルと若い世代に寄り添うリリックが魅力的です。
2023年4月にリリースされたこの楽曲は、バンド6枚目のシングルとして、同年9月発売のEP『charm』にも収録されています。
甘い恋心と切ない思いが交錯する歌詞は、恋愛に悩む若者の心に深く響くのではないでしょうか。
カクテルの名前をタイトルに冠したポップチューンは、青春の記憶を呼び起こすような、心地よい余韻を残してくれます。
ビートDEトーヒハマいく

かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいくの楽曲で、2022年11月20日に配信リリースされました。
NHKの音楽番組『Venue101』のMCを務めたことがキッカケで結成されたユニットで、耳に残る歌詞とポップなサウンドが特徴的です。
作詞作曲はmeiyoさんが手掛け、振り付けはダンスアーティストGANMIのリーダー、Sotaさんが担当。
現実逃避願望をテーマに、つらい時期を乗り越えるためのポップなビートと楽観的なメッセージを提供しています。
オトノケ – OtonokeCreepy Nuts

Creepy Nutsの新たな境地を感じさせる楽曲。
TVアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして2024年にリリースされた本作は、オカルトと音楽を融合させた独特の世界観が魅力ですね。
日本のラップバトルシーンで活躍するR-指定さんの巧みなフロウと、DJ松永さんの繊細なトラックが見事に調和しています。
音楽が心に宿る怪異のように人を魅了する様子を描いた歌詞は、聴く人の感情を揺さぶります。
ヒップホップの新しい形を提示する、インパクトのあるナンバーです。
可愛くてごめんHONEY WORKS

自己肯定感をテーマにしたポジティブなメッセージが詰まったHoneyWorksの楽曲。
TikTokで大きな話題となり、2023年度の年間首位を獲得するなど、若者の心をつかんでいます。
早見沙織さんが演じるキャラクター、ちゅーたんの視点で自己愛や自分らしさの大切さを力強く歌い上げています。
2022年11月にリリースされ、ミュージックビデオは公開からわずか2か月で3,200万回再生を超えるなど、視覚的表現も注目を集めました。
自分を大切にしたい人や、自信を持ちたい人にオススメの一曲。
キャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞で、多くのリスナーの心に寄り添う楽曲です。
スターマインDa-iCE

花火の美しさと人生の輝きを重ねた、Da-iCEの22枚目のシングル曲。
2022年8月にリリースされ、第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
TikTokでも5億回再生を記録するなど、若い世代から絶大な支持を集めていますね。
4オクターブのツインボーカルが魅力のDa-iCEらしい表現力豊かな歌声が、前向きなメッセージを力強く届けてくれます。
失敗を恐れず何度でも挑戦する大切さを教えてくれる歌詞は、夢や目標に向かって頑張る人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
カラオケで思いっきり歌って元気をもらえる、爽快感あふれるポップチューンです。
HabitSEKAI NO OWARI

幻想的な音楽性と幅広いテーマを描いたリリックで唯一無二の世界観を作り出している4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自己表現と独自性の大切さを訴えかける重要なメッセージを持つ作品です。
ミステリアスな曲調で、蜷川実花監督が作り上げる妖艶な世界観にマッチした楽曲となっていますよね。
2022年6月にCDとしてリリースされ、その後もテレビ番組や音楽祭で多数披露されています。
軽快なビートが心地いい、何度も聴き返したくなるナンバーです。
ちゅ、多様性。ano

中国風のモチーフを取り入れたanoさんのこの楽曲は、アニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして2022年11月に配信リリースされました。
中毒性のあるメロディラインはカラオケでも気持ちよく歌えますよ。
ミュージックビデオでは、チャイナドレス姿のanoさんによるダンスパフォーマンスも見どころです。
新しい表現に挑戦したanoさんの姿勢が感じられる、聴くたびに新しい発見のある1曲ですね。








