TBSで放送されているクイズ番組『東大王』。
東京大学に在学している現役の学生の方と芸能人の方が、持っている知識やひらめき力で戦う大人気クイズ番組です。
そこで出題される問題はかなりレベルの高いものでありながらも、ついつい挑戦してみたくなりますよね。
そこでこの記事では、そんな『東大王』で出題される問題を難読漢字、ひらめき、知識といったジャンルにわけて出題していきます。
クイズの正解を目指すだけでなく、知識を蓄えたり、ひらめき力を鍛えるのにもぜひ活用してみくださいね!
難読漢字の読み方(1〜10)
まずは、東大王では難問オセロなどの問題でよく出題される難読漢字のクイズからです!
見るからに難しい漢字もあれば、単体では漢字を見たことがあるけれど熟語にするとどう読むのかわからない、などといった漢字を集めました。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
「乾酪」はなんと読むでしょう?
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チーズ
「乾酪」は「チーズ」と読みます。漢字そのものはそのまま読むと「かんらく」ですが、こちらは「チーズ」を表す漢字です。ちなみに、チーズと同じく乳製品のバターは「牛酪」という漢字で表します。ぜひどちらも覚えておいてくださいね!
「此花」はなんと読むでしょう?
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このはな
「此花」は「このはな」と読みます。此花は、大阪府大阪市にある区の一つで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのある場所です。区の名前は、百済からやってきた王仁という人物が読んだ、競技かるたの序歌にも使われている歌からつけられたそうです。
「翻車魚」はなんと読むでしょう?
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マンボウ
「翻車魚」は「マンボウ」と読みます。車輪がひっくり返った様子や水車の形と似ていることから、それらを表す漢字「翻車」に「魚」をつけてマンボウにあてられたそうです。このほかに「曼波魚」も「マンボウ」と読みます。
「鬣」はなんと読むでしょう?
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たてがみ
「鬣」は「たてがみ」と読みます。たてがみとは、動物の頭や首のところにある毛のことで、ライオンや馬、シマウマなどさまざまな動物にあります。たてがみの役割は、首周辺の防御や、異性へのアピール、温度の調節などです。
「宍道湖」はなんと読むでしょう?
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しんじこ
「宍道湖」は「しんじこ」と読みます。宍道湖は、島根県の松江市と出雲市にまたがって位置する湖で、日本百景に選ばれています。また、夕陽百選に選ばれるほど夕陽が美しいことでも有名なので、訪れた際はぜひ夕陽を見に行ってみてくださいね!
ひらめきクイズ(1〜10)
次は、東大王でもおなじみのひらめきクイズを出題していきます!
直感のひらめき力、また思考を柔軟に使うのが、正解にたどり着くための重要なポイントです。
なぞなぞ要素も強いので、お子さんも一緒に謎解きに挑戦してみてくださいね!
春=A、夏=Y、秋=Y、では「冬=○」はどのアルファベットが入るでしょう?
- F
- T
- W
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T
答えは「冬=T」です。こちらは、清少納言が書いた『枕草子』のそれぞれの季節の冒頭が記されています。「春はあけぼの」なので「あけぼの」の「A」。同じように「夏は夜」なので「Y」、秋は夕暮れなので「Y」です。よって「冬はつとめて」で「T」が答えです。
白→ズボン、数→ストロー、薬→餅、では「腹→○」はなんでしょう?
- トランペット
- ピアノ
- ドラム
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トランペット
答えは「トランペット」です。それぞれの漢字を音読みして別の漢字に変換すると、白は「はく」で「穿く」、数は「すう」で「吸う」、薬は「やく」で「焼く」となり、それぞれ矢印の右側にあるものを連想させます。よって、腹は「ふく」で「吹く」となるため、吹いて音を鳴らすトランペットが正解です。



