アッシャー(Usher)の名曲・人気曲
アメリカでシンガーとして活動しているアッシャー(Usher)の楽曲をご紹介します。
セカンドアルバムのヒットをきっかけに世界中で大人気となった彼は、最も実績のあるR&Bシンガーと言われています。
そんな彼の魅力は素敵な歌声はもちろんですが、彼はダンサーとしての腕前も大変なものです。
また俳優としての活動も行っており、まさに幅広く大きな人気を集めている人物です。
そんな彼の音楽的なバックボーンとなるのは幼い頃から通っていた聖歌隊での経験だそうですよ。
それでは、アッシャーの素敵な歌声をお楽しみください。
アッシャー(Usher)の名曲・人気曲(1〜10)
Nice & SlowUsher

アッシャーにとって初の全米No.1ソングです。
音楽プロデューサージャーメイン・デュプリのプロデュース楽曲です。
男女のロマンスが描かれている官能的なバラードで、アッシャーの柔らかいボーカルが特徴的なR&Bです。
Say the wordsUsher

ルーク・スティール&スラーンによるセクシーなミディアム・スローソングです。
シンセをバックにしたファンク寄りな曲ですが、アーバンな雰囲気をかぶせてスムーズなR&Bに仕立てています。
心地よい歌唱が泳ぐ、永遠の愛を告げる極上のラブソングです。
Yeah! (ft. Lil Jon, Ludacris)Usher

2004年にアッシャーさんがリル・ジョンとリュダクリスとのコラボで発表した楽曲で、全米ビルボードチャートで12週連続首位を獲得した記念すべき大ヒット作。
クランクとR&Bを融合したこの楽曲は、クラブでの男性の誘惑と葛藤を描いた内容で、アッシャーさんのスムーズなボーカルとリル・ジョンのエネルギッシュなシャウト、リュダクリスの技巧的なラップが絶妙に組み合わさっています。
龍生選手の入場にぴったりの軽快なリズムと高揚感で、戦いに向かう気持ちを盛り上げる効果は抜群。
映画『ヒッチ』のサウンドトラックとしても使用され、現在も多くの人に愛される名曲ですから、クラブミュージックやヒップホップが好きな方にはたまらない一曲でしょう。
アッシャー(Usher)の名曲・人気曲(11〜20)
Caught UpUsher

PVでは、かつてマイケルジャクソンとダンス対決した実力のあるアッシャーのキレの良いダンスとストーリーが相まって魅力的な作品になっています。
MTVが主催するミュージック・ビデオの祭典で、MTV Video Music Awards 最優秀男性ビデオ賞を獲得しました。
Confessions Part IUsher

ダンスや歌唱の圧倒的な実力で世界を魅了し続けるR&B界のスター、アッシャーさん。
日本でも絶大な人気を誇る彼ですが、キャリアの絶頂期を象徴する名盤『Confessions』において、物語の幕開けを告げるのが本作です。
2004年3月に発売されたこのアルバムは全世界で2000万枚以上という驚異的な売り上げを記録しましたが、本作はその中で自身の過ちや秘密を独白する重要な役割を担っています。
盟友ジャーメイン・デュプリさんらと共に制作されたトラックは、緊張感と色気が漂う極上のスロー・ジャムに仕上げられています。
続く楽曲へとつながるドラマチックな展開が魅力ですので、物語性のある濃厚なR&Bを楽しみたい方はぜひアルバムを通して聴いてみてください。
Can’t Stop Won’t Stop ft. will.i.amUsher

ビリー・ジョエル「アップタウン・ガール」をシンセ・サウンドで配したウィル・アイ・アムのアイディアです。
アッシャーのポップ性をBEP的ダンス・ポップで引き出しています。
ここでいう「止められない」は君が欲しくてたまらない衝動です。
What Happened To YouUsher

ノトーリアスB.I.G「ワン・モア・チャンス」をさりげなく敷いたノア「40」シェビブ制作曲です。
金、名誉、必死で働き得られたけれど、愛する君が去っていきそうだと切なく歌うスイート&メロウなR&Bで、やわらかなアッシャーのファルセットは聴き惚れます。


