盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集
披露宴や結婚式の二次会で、新郎新婦から余興を頼まれるのってうれしいですよね!
しかし、2人に喜んでもらいたいと思うほど、なかなか何をするか決められないことも……。
結婚式の余興で押さえておくべきポイントは「下品な出し物や極端な内輪ネタはNG」「余興の時間は10分程度を目安に」「あらかじめ決めた時間を超えないようにする」「2人が喜んでくれそうなことを考える」そして何より「何をすれば2人に喜んでもらえるか」を考えることが重要です!
この記事では、祝福の気持ちが伝わる余興のアイデアを紹介していきます!
新郎新婦ができることも集めているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
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盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集(31〜40)
ララランド風ムービー

日本でも大ヒットした映画『ラ・ラ・ランド』風の動画制作をしてみるのはいかがでしょうか。
あの映画のあのシーンを再現したなら、会場がドッと盛り上がることでしょう。
ダンスはぜひ、ぴたっとそろえて女優になりきってください。
東進ハイスクールCMパロディ

あのCMのパロディ動画です!
まずは本物の動画を何度も観ましょう。
そして新郎新婦にまつわるネタを「東進ハイスクール」のCMのリズムでおこないます。
動画の撮影はもちろん黒板をバックに!
できれば数人で、それぞれの個性が出やすいように、そしてなにを言っているかはっきり聞こえるように撮影しましょう。
にんげんっていいなパロディ

『まんが日本昔ばなし』のエンディング『にんげんっていいな』のパロディです。
新郎、新婦の思い出の場所や出身校で撮影すると、懐かしく心温まる動画になりそうですね。
また、音源を替え歌で作るとより楽しいものになるはずです。
その際はぜひ『結婚っていいな』にして歌ってみましょう!
あいうえお作文

そもそも、即興で披露するのが魅力の余興なら練習はいらないと思いませんか?
ということで紹介したいのが、あいうえお作文のアイデアです。
あいうえお作文とは、お題の50音に合わせて文章を作っていくというもの。
たとえば「結婚」なら、1人目が「け」から始まる文章を、2人目は「つ」から始める文章を言っていくという感じです。
そしてトータルで一つのメッセージになるようにします。
飛び入りで誰かを指名して参加してもらうのにもピッタリですね。
ピクトグラム

絵の表現だけで物事を説明するピクトグラムは、オリンピックで競技の紹介でも注目が集まりましたよね。
それをマネしてみることで、余興も盛り上るのではないでしょうか。
ピクトグラムであることがわかるようになるべく単色の衣装で、伝えたいことをシンプルな動きで表現しましょう。
日常生活においてのピクトグラは注意喚起などで使われることが多いので、結婚式での基本的なマナーの紹介から始めて、少しずつ新郎新婦によりそった内容に変化していくのがおもしろいかもしれません。
盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集(41〜50)
新郎新婦の似顔絵ゲーム

テーブルごとに新郎新婦の似顔絵を書き、完成度を競い合うゲームです。
スケッチブックと太いマジックを各テーブルに用意して、ゲームスタート!
輪郭、髪の毛、眉毛、目、鼻、口という風に、パーツに分けて1人ずつ回して描いていきます。
制限時間は、パーツ一つにつき10秒!
10秒たったら、途中であろうと何だろうと、次の人に回さなければなりません。
そうして完成させた似顔絵を、一斉に頭上高くに掲げ、新郎新婦に採点してもらいましょう。
似ていることが条件とは限りません。
おもしろかったり、インパクトがあったり、とにかく新郎新婦が1番気に入った似顔絵が1等賞です!
レターソング

シンガーからの歌の余興かと思いきや、よく聴くと新郎から新婦に向けたメッセージが歌われているという感動的なサプライズです。
余興は基本的には参列者から新郎新婦に向けられたものが多いので、油断したパートナーにメッセージをぶつけてみましょう。
レターソングは手紙を書くように作詞をおこない、それに曲をつけてオリジナルソングを完成させる内容なので、言葉をそのまま伝えるのが恥ずかしいという場合にオススメ。
曲が進むにつれて手紙であることがわかるように、歌詞の内容にこだわれば感動がさらに強調されるのではないでしょうか。






