披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ
結婚式の披露宴や二次会には、みんなで楽しめる余興が欠かせませんね!
なかでも景品を用意しておこなうゲームは、ゲストの皆さんも白熱して楽しんでもらえます。
この記事では、そんなみんなで楽しめるゲームの中でも、各テーブル対抗でおこなえるゲームを紹介していきますね。
個人参加のゲームと比べ、テーブル対抗のゲームは進行しやすいので時間管理がおこないやすいというメリットのほか、ゲスト同士の交流が図れるため「ゲスト同士でこれからも長いお付き合いをしてもらいたい」と考えている新郎新婦にオススメです。
今回は定番のゲームから少し珍しいゲームまで集めましたのでぜひ参考にしていただき、楽しい披露宴や二次会にしてくださいね。
披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ(1〜10)
風船テープはがしゲーム

大きく膨らませた風船にテープが貼られており、そのテープを風船が割れないように、順番にゆっくりとはがしていくゲームです。
個人戦でおこなうのが定番ではありますが、1人1つずつ風船のテープをはがして、成功した数を競うようにすればテーブル対抗での対戦でもおこなえますね。
割れてしまった場合に発生する大きな音で、パーティーのにぎやかな雰囲気も強調されるのではないでしょうか。
テープをはがす際に制限時間が設けられていると、慎重かつ素早くはがすといった工程が加わるため、ゲームがより白熱していくでしょう。
パズルを使ったクイズ
パズルとクイズを組み合わせた画期的なゲームはいかがでしょうか?
用意するものは市販されている真っ白なジグソーパズルとマジックペン。
準備としては、あらかじめ完成させた状態のパズルにマジックペンでクイズの問題文を書いておきましょう。
そして当日の進行は以下のようにおこないます。
まずは、バラバラの状態のパズルを各卓に配り、同じテーブルに座っているゲストにパズルを完成させてもらいます。
そして完成したパズルに書かれているクイズに最も早く回答できたチームの勝利です。
パズルのピースが多いと時間がかかりすぎてしまうので、数分で完成させられる程度のピース数にするのがポイントです。
似顔絵リレー

チームで協力して、新郎と新婦の似顔絵を完成させるというゲームです。
手元にある画用紙に対して順番に、新郎と新婦の顔のパーツを描いていき、クオリティの高い似顔絵を目指してもらいます。
決められた時間内に描く、パーツはひとつしか描けないという制限も、盛り上がるポイントかと思います。
全員が平等にパーツを描いていくということで、絵の技術による差も埋まるのではないでしょうか。
最終的な完成品が上手なチームが勝利となるシンプルなルールですが、失敗も含めて楽しめるゲームですね。
背中で伝言ゲーム

出されたお題を背中に指で書き、それをどんどん次の人へと伝えていく伝言ゲームです。
意外と正確に伝えるのは難しいので、各テーブルで伝言の正確さやタイムで競ったら盛り上がりそうですよね。
お子さんやお年寄りなど幅広い世代が参加する結婚式なので、誰もが知っているお題になるよう注意が必要です。
スキンシップにもなるので知らない参列者同士の交流を深めるにもピッタリのレクリエーションなんですよね。
ぜひチャレンジしてみてください!
スリッパリレー

複数人で横並びになって肩を組み、足だけを使ってスリッパを受け渡していく、スリッパリレー。
慎重に、でも大胆に渡していって、最後の人までたどり着くのが早かったチームの勝利です。
「肩を組む」というのがポイントで、人と人との距離が近付けることで仲間意識を芽生えさせるのが狙い。
ゲームが終わったあとの会話がより活発になると思います!
たくさんのお客さんがいる披露宴などであれば、いくつかのテーブルを1チームにまとめるのもいいかもですね。


