RAG MusicValentine
素敵なバレンタイン

【ホワイトデーに聴きたい曲】甘く切ない恋愛ソングを一挙紹介!

ホワイトデーに聴きたいオススメのラブソングを集めました。

ホワイトデーといえば、日本では男性がバレンタインのお返しをする日ですが、今回は男性視点に限らず、さまざまな恋愛の形を描いた楽曲を紹介します。

ホワイトデーのお返しを考えている人や、友だちへの感謝を伝えたい人は、ぜひお相手に思いをはせながら聴いてみてください。

告白ソングもありますので、ホワイトデーに告白を計画している人は、パワーを受け取って、後悔のないよう思いを伝えましょう!

【ホワイトデーに聴きたい曲】甘く切ない恋愛ソングを一挙紹介!(21〜30)

Love is加藤ミリヤ

誰もが知るクラシックの名曲『パッヘルベルのカノン』をモチーフにした、壮大な愛のバラード。

愛する人への揺るぎない誓いがつづられた歌詞に、心を打たれる方も多いのではないでしょうか?

2007年6月に発売されたシングルで、人気アニメ『地球へ…』のエンディングテーマとしても起用されました。

悲しみや不安があっても、手をつないで生きていこうとする強い意志が感じられる本作。

結婚式の定番曲としても愛されていますが、ホワイトデーに大切なパートナーと聴くのにもピッタリです。

永遠の愛を約束したくなる感動的な1曲なので、お互いの存在の大切さを再確認したいカップルはぜひ、この曲に耳を傾けてみてください。

back number

back number – 恋 (Short ver.)
恋back number

卒業までの限られた時間で揺れ動く、甘酸っぱくも切ない心情を描いたback numberの珠玉のナンバー。

校舎の窓から好きな人を目で追ってしまう、そんな青春のワンシーンを切り取った歌詞には、誰もが自分の思い出を重ねてしまうのではないでしょうか?

2012年3月に発売された本作には、ホワイトデーに告白を考えているけれど勇気が出ない、そんな男性の背中を優しく押してくれるような温かさがあふれています。

大切な人への気持ちを改めて確認したい夜に、ぜひじっくりと聴いてみてください!

NAOHY

SOLIDEMO / NAO(HY cover)
NAOHY

心から好きなのに思いが届かない、そんな切ない片思いをしている方に聴いてほしいHYの名曲。

2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されている本作は、ボーカル仲宗根泉さんの親友の実体験をもとに制作されました。

都合よく扱われても会いたいと願ってしまう、苦しい胸の内がつづられた歌詞に、共感して涙する人も多いのではないでしょうか?

タイトルには「何度でもあなたを思う」という意味も込められているそうで、深い愛情を感じますよね。

切なさを乗り越える力をくれる1曲ですよ。

愛を込めて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛を込めて花束をSuperfly

大げさな演出よりも、ともに過ごす日常の景色こそが尊いのだと気づかせてくれるラブソングです。

相手への感謝や変わらぬ愛を花束に例えた歌詞が、越智志帆さんの力強くも温かい歌声に乗せて心に届きます。

2008年2月に4枚目のシングルとして発売された本作は、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな話題を呼びました。

名盤アルバム『Superfly』にも収録され、今や結婚式や記念日の定番として欠かせない存在となっています。

ホワイトデーにお返しを考えている方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリ。

言葉だけでは照れくさい「ありがとう」の気持ちを、この歌と一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。

あなたがここにいて抱きしめることができるならmiwa

miwa 『あなたがここにいて抱きしめることができるなら』
あなたがここにいて抱きしめることができるならmiwa

大切な人が今ここにいること、ただそれだけで奇跡だと気づかせてくれる至極のバラード。

miwaさんが歌う本作は、静かなピアノの旋律から始まり、次第にストリングスが重なっていく壮大な音作りが魅力です。

歌詞には、相手をまるごと肯定するような深い愛情があふれていて、聴くだけで涙腺がゆるんでしまうんですよね。

2015年11月に発売され、TBS系ドラマ『コウノドリ』の主題歌として書き下ろされました。

命の尊さと向き合うドラマに寄り添った優しさは、ホワイトデーにパートナーへ感謝を伝えるのにピッタリ。

愛する人と一緒に聴けば、お互いの存在がより愛おしく感じられるはずです。