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素敵なバレンタイン

【ホワイトデーに聴きたい曲】甘く切ない恋愛ソングを一挙紹介!

ホワイトデーに聴きたいオススメのラブソングを集めました。

ホワイトデーといえば、日本では男性がバレンタインのお返しをする日ですが、今回は男性視点に限らず、さまざまな恋愛の形を描いた楽曲を紹介します。

ホワイトデーのお返しを考えている人や、友だちへの感謝を伝えたい人は、ぜひお相手に思いをはせながら聴いてみてください。

告白ソングもありますので、ホワイトデーに告白を計画している人は、パワーを受け取って、後悔のないよう思いを伝えましょう!

【ホワイトデーに聴きたい曲】甘く切ない恋愛ソングを一挙紹介!(41〜50)

新世界BUMP OF CHICKEN

誰かとの出会いが人生の意味を見いだすきっかけとなり、新たな世界へと導いてくれる……そんな普遍的なメッセージが込められたBUMP OF CHICKENの楽曲です。

アルバム『aurora arc』に収録され、2018年12月にリリースされました。

ロッテ創業70周年を記念したアニメーション『ベイビーアイラブユーだぜ』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、いつもは照れくさくて言えない「愛している」という気持ちを、素直に伝えたい方にピッタリ。

大切な人との絆を再確認したくなったときや、新しい恋に踏み出そうとしているときに、心の支えとなってくれるでしょう。

ピーチジュースELAIZA

ELAIZA – “ピーチジュース”(official video)
ピーチジュースELAIZA

恋心をぎゅっと凝縮したラブソング、いかがでしょうか。

池田エライザさんがELAIZA名義でリリースした『ピーチジュース』は、2023年12月20日に配信スタートしました。

歌詞を聴いていると若い世代、とくに20代ぐらいのリアルな感情が伝わってくるのが印象的。

また心地よい、リズミックなサウンドもステキなんですよね。

ホワイトデーの甘いひと時をぜひこの曲で彩ってみてください。

ki.mi.ni.mu.chuEXILE

漢字表記に直せば「君に夢中」、朝からドキドキが止まないそんなホワイトデーにぴったりな曲ですね。

パフォーマーの松本利夫さんの最後のシングル「ザ・モルツ」のCMにも起用されたりと話題に事欠かないノリのいいダンスナンバー。

両手を挙げて軽く左右させ踊るサビもライブでは定番で盛り上がります。

お金だけの人生ってつまらない、ネットばかりの毎日も退屈、でもオレは恋をしているからハッピーなんだ!という歌詞は、軽いノリに思われるもどこか元気をもらえるもの。

とても楽しそうなMVも必見です。

I Got ItIMP.

IMP.「I Got It」Official MV
I Got ItIMP.

2023年12月にリリースされたIMP.のシングル『I Got It』は、熱っぽいラブソング!

迫力のあるエレクトリックサウンドに乗せて、とめどなくあふれでるような愛情を伝えてきます。

また、その思いと見事に調和したダイナミックなダンスが特徴のMVも見逃せません。

男性目線のラブナンバーとして、ホワイトデーや恋愛のシチュエーションでもっともふさわしい1曲です。

僕に彼女ができたんだSHISHAMO

甘く切ない青春の1ページを、等身大の歌詞で切り取った楽曲『僕に彼女ができたんだ』。

この曲は、SHISHAMOのキャリア初期である2013年にレコーディングされた作品です。

男性の視点から描かれたこのラブソングは、思いが実る喜びと、それを誰かに話したくてうずうずする心情がリアルに描かれていて、誰もが共感できるはず。

恋したての人も、友達に恋の成功を伝えたくなったときも、この背中を押してくれる音楽を、どうぞ。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

バレンタインデーのお返しイベントとしてあるホワイトデー。

意中の女の子から良い返事が来たときは「バンザーイ!!」と叫びたくなりますよね。

この曲『バンザイ~好きでよかった~』はまさにその気持ちを代弁してくれる心がおどるラブチューン。

叫ぶような歌唱から始まるのも印象深いですね。

ボーカルのトータス松本さんはキャンディーズの大ファンで、この曲のB面には、もはやB面という言葉が懐かしいのですが、キャンディーズ『春一番』のカバーが収録されています。

願いごとマルシィ

マルシィ – 願いごと(Official Music Video)
願いごとマルシィ

誰もが恋を願う気持ちに共感できる、マルシィの心温まる楽曲です。

神様に願うような切実な思いから、相手を守りたいという強い決意まで、恋する気持ちの変化が丁寧に描かれています。

TVアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』のエンディングテーマに起用された本作は、青春の甘酸っぱさと恋愛の切なさが見事に調和した、ポップで温かみのあるサウンドが印象的な1曲。

大切な人への思いを確かめたいときや、ホワイトデーのお返しを考えているときに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。