「One more time, One more chance」などの名曲で大人気のシンガーソングライター山崎まさよしの楽曲をご紹介します。
温かみのある独特な歌声が特徴で、独自の雰囲気のある楽曲が魅力的ですね。
そんなデビューのきっかけにはすこし面白いエピソードがあります。
実は彼がデビューのきっかけをつかむオーディションは俳優のオーディションで、彼がそれに気づいたの最終選考の直前だったそうです。
しかし、そこで何曲か歌いそれが評価されて歌手としてデビューすることになりました。
そんな山崎まさよしさんの楽曲をプレイリストでお楽しみください。
山崎まさよしの名曲・人気曲(1〜10)
パンを焼く山崎まさよし

ブルースロックで知られる山崎まさよしさんの、不器用ながらも温かい愛情が詰まったナンバーです。
1996年4月に発売されたアルバム『アレルギーの特効薬』に収録されている本作は、大切な人のためにパンを焼く日常のワンシーンを切り取っています。
顔を粉で真っ白にしながら生地をこねる姿から伝わる「好きならしょうがない」という素朴な想いが、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
この楽曲は複数のライブ盤にも音源が収められている定番曲で、ライブでは観客との早口言葉の掛け合いで盛り上がるそうです。
スタジオ盤のほっこり感と、ライブでのユーモラスな表情とのコントラストが絶妙な、心温まるポップチューンです。
山崎まさよし

歌手としてだけでなく、曲をほかのアーティストに提供し、活躍されている、シンガーソングライターの山崎まさよし。
彼の魅力はなんといっても特徴ある彼の歌声です。
モノマネの際は、とても優しさのある、温かな歌声でチャレンジしてみてください。
ワンモアタイムワンモアチャンス山崎まさよし

山崎まさよしの言わずと知れた名曲。
別れた恋人ともう一度やり直したいと願う切ない曲です。
失恋した後の寂しい気持ちも、この曲をしっとり歌い上げれば切ないメロディーと歌詞に乗ってあなたの心から流れていくでしょう。
One more time,One more chance山崎まさよし

シンガーソングライター山崎まさよしの4枚目のシングル。
1997年1月22日リリース。
大切な恋人を失ってしまって前に進めない、さまざななところに別れた恋人の姿を探してしまう、そんな様子を描いた楽曲。
ギターの弾き語りが似合う、スローテンポの失恋ソングです。
ペンギン山崎まさよし

ほぼ一人ですべての歌・楽器を担当したミニアルバム『STEREO 2』に収録された1曲。
孤独にたたずむ自分をペンギンにたとえているのでしょうか。
ペンギンは群れで生活することもあわせて考えると、少し不思議な曲です。
レインソング山崎まさよし

シンガーソングライターの山崎まさよしさんが歌う『レインソング』も雨の日にはオススメの1曲。
1997年にリリースされたシングル『アドレナリン』にカップリングとして収録されています。
山崎まさよしさんの力強い歌声がエモーショナルに響く、知る人ぞ知る名曲です。
雨あがりが目に浮かぶようなアコースティックギターの音色が爽やかですね。
切ない気持ちを越えて、前向きに歩いて行こうという気持ちが歌詞から伺える、雨上がりソングです。
空へ ~Live & Movie ver.~山崎まさよし

映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の主題歌として書き下ろされた1曲です。
山崎まさよしの声は特徴的で力強い、なのにアンニュイでやさしくて「大好き!」という方も多いのではないでしょうか?
とてもグッときてしまいますよね。
純粋な気持ちを思い出して、難しい計算などせずに生きてみたくなります。



