山崎まさよしの名曲・人気曲
「One more time, One more chance」などの名曲で大人気のシンガーソングライター山崎まさよしの楽曲をご紹介します。
温かみのある独特な歌声が特徴で、独自の雰囲気のある楽曲が魅力的ですね。
そんなデビューのきっかけにはすこし面白いエピソードがあります。
実は彼がデビューのきっかけをつかむオーディションは俳優のオーディションで、彼がそれに気づいたの最終選考の直前だったそうです。
しかし、そこで何曲か歌いそれが評価されて歌手としてデビューすることになりました。
そんな山崎まさよしさんの楽曲をプレイリストでお楽しみください。
山崎まさよしの名曲・人気曲(21〜30)
ツバメ山崎まさよし

アコースティックギターの温かい音色と、都会の風景を巧みに描写した歌詞が印象的なナンバー。
1996年にリリースされたアルバム『STEREO』に収録されたこの曲は、山崎まさよしさんの初期の名曲として支持されています。
都会に暮らす主人公の日常や、故郷への思いがつづられた歌詞には、誰もが共感できる要素がたくさん詰まっています。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したくなったときに聴きたい1曲です。
本作を聴くと、心が少し軽くなるような気がしますよ。
Updraft山崎まさよし

鈴木亮平さんが出演するピタットハウス マイホームオークションのCM「鈴木店長」篇。
彼がお客様へのおもいを熱く語る内容に胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。
このCMでは山崎まさよしさんの『Updraft』が起用されています。
未来に希望を抱かせるような歌詞が、CMや商品のコンセプトとしっかりマッチしています。
曲をフルで聴いてからCMを見直すと、より込められたメッセージや起用意図を感じ取れることでしょう。
空へ山崎まさよし

山崎まさよしさんといえばアコースティックギター弾き語りのイメージを持つアーティストです。
彼が2016年にリリースしたシングル『空へ』は卒業シーズンにもピッタリのバラードで、別れの切なさを解決してくれるのは時間だと教えてくれます。
同年公開の映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌として書き下ろされました。
原曲通りだと押さえるのに慣れが必要なバレーコードがたくさん出てくるので、カポを使って弾きやすい調に変更してもいいかもしれません。
Eyes On You山崎まさよし

春らしさ満開のこちらのCMはレディスのフレッシャーズスーツのCMです。
桜田ひよりさんがスーツに身を包み母親に「ありがとう」と行って出かけていく様子には、心を動かされた方も多いのでは?
玄関先で幼い頃からの出かけていく様子を続けて映すという演出もすてきですね。
BGMには山崎まさよしさんの『Eyes On You』が起用。
「誰よりも君のことを見守ってきたから」という歌詞が印象的な曲なんですが、このCMのストーリーとピッタリな内容です。
ガムシャラバタフライ山崎まさよし

山崎まさよしさんの通算6枚目のシングルとして1997年に発売されました。
山崎まさよしさん初の両A面シングルとしてリリースされた曲で、パルサーのCMソングに起用されました。
ライブで頻繁に披露される曲としてファンの中でも人気の高い曲です。
晴男山崎まさよし

マイナビウエディングのシリーズCMで、未来の結婚式について考える女性たちが登場します。
お色直しのドレスの色を話す母娘、親友スピーチを任せるかどうかを話し合う女の子たちなど、見ているとほっこりする内容ですね。
CMソングに使われているのは山崎まさよしさんが2006年にリリースしたアルバム『ADDRESS』の収録曲、『晴男』。
その人のありのままを肯定するようなとてもステキな歌詞なので、ぜひこちらもじっくり聴いてみてください。
星に願いを山崎まさよし

山崎まさよしらしい寂しげな雰囲気のバラード。
落ちついた雰囲気の曲調と山崎まさよしの歌声が絶妙にマッチし、物語の世界観が伝わってきます。
筆者の青春時代はこの曲を聴いてよくいやされたものです。
何も考えずに癒やされたいときにおすすめです。
8月のクリスマス山崎まさよし

2005年9月23日公開の山崎まさよし本人が主演した恋愛映画で主題歌として使用された曲。
20枚目のシングルとして発売。
雪が降る夜に夏の日の思い出にひたっているという内容の感傷的なピアノバラードとなっています。
Passage山崎まさよし

バグパイプの音色が彩りを添えるギターのスローナンバー。
アメリカの荒野をイメージさせる独り旅の郷愁感を描き出した歌詞を切なくゆったりと歌い上げています。
1999年10月14日9枚目のシングルとして発売。
全部、君だった山崎まさよし

「サビのない歌」をイメージして作ったという曲です。
季節の移り変わりに昔の恋人を思い出すといった内容を歌い上げた、せつなくて優しいラブソングになっています。
2003年3月19日14枚目のシングルとして発売。


