【2026】春ドラマ主題歌・挿入歌(4月クール)|注目曲を一挙紹介!
春の訪れとともにスタートする新作ドラマ。
物語を彩る音楽が気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、2026年4月クールのドラマを力強く盛り上げる主題歌や挿入歌をご紹介します。
心に残るメロディや感情を揺さぶる歌詞は、作品の世界観に深く入り込むための大切なエッセンスですよね。
先の展開を想像しながらお気に入りの1曲を見つけて、毎日の生活に彩りを添えてみませんか?
ご自身のプレイリストに加えて、ドラマティックな音楽体験をお楽しみください!
【2026】春ドラマ主題歌・挿入歌(4月クール)|注目曲を一挙紹介!(11〜20)
よくあるはなしふみの

2026年4月にスタートしたテレビ朝日系の木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。
その主題歌として話題を集めているのが、ふみのさんの『よくあるはなし』です。
同年1月のデビューからわずか数ヶ月という早さで抜擢された本作は、自身初となるドラマ主題歌としての書き下ろし楽曲。
ドラマの軸となる“未解決の感情”や言葉の裏側にある痛みに寄り添うような、アコースティックで温かみのあるバラードに仕上がっています。
「愛を理由に揺らぐ境界線」という人間ドラマを、まっすぐで芯のある歌声が静かに包み込みます。
答えの出ない思いを抱えながら日々を生きる人へ、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Loved Oneディーン・フジオカ

俳優としても多方面で活躍を続ける、ディーン・フジオカさん。
自身が主演を務める2026年4月スタートのフジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』の主題歌として書き下ろされた本作は、ドラマの初回放送でサプライズ解禁された珠玉のバラードです。
人の生や記憶、愛をテーマにしており、かけがえのない日常の断片をていねいにすくい上げるような温かいメロディが心に染みわたります。
2023年7月にベストアルバム『Stars of the Lid』を発売し、音楽家としての歩みを深めてきた彼が、物語の世界観と見事にリンクさせた感動的な1曲ですね。
たいせつな人と過ごす何気ない時間を振り返りたいときや、心静かに癒やされたい夜にぴったりのナンバーですよ。
Dive清水美依紗

佐藤大樹さんと本郷奏多さんがダブル主演を務めるドラマ『時光代理人』。
その物語を彩る主題歌に起用されたのが、清水美依紗さんが歌うこの楽曲です。
清水さんはミュージカルや舞台でも活躍される実力派シンガーで、2026年4月にデジタルシングルとして配信されました。
疾走感のあるビートに心地よいボサノバのニュアンスが重なり、ドラマのタイムリープというテーマを鮮やかに表現しています。
過去と向き合いながら未来へ一歩を踏み出すメッセージが込められており、新しい挑戦を控えた方にぴったりな応援歌です。
洗練されたサウンドと清水さんのしなやかな歌声が合わさった本作を、ぜひドラマの世界観とともにお楽しみください。
拍手喝采福山雅治

温かなメッセージで私たちの心にそっと寄り添ってくれるのが、シンガーソングライターや俳優など多岐にわたり活躍する福山雅治さんの楽曲です。
他者と同じになれない自分を抱えながら日々を進もうとする人への肯定や、弱さを含んだ人間の存在を認めるやさしい思いが込められています。
この楽曲は、日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の主題歌として書き下ろされ、2026年4月に初解禁された作品です。
2026年9月に発売される通算13枚目のアルバムに収録予定の本作は、メロディの輪郭を大切にしたポップスの要素を感じさせます。
毎日を懸命に生きる中で迷いを感じたときや、自分の歩みを認めてあげたいときにぜひ聴いてほしい1曲ですね。
愛々森山直太朗

シンガーソングライターの森山直太朗さんが書き下ろした本作は、2026年4月スタートのTBS系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の主題歌に起用されています。
森山さんにとって初のTBS連続ドラマ主題歌となる本作は、ドラマで描かれる兄弟や相棒としての関係性に寄り添いつつ、彼自身がかつて友人と過ごした日々への思いが込められた、私小説的な一面も持ち合わせています。
アコースティックな温もりと、映画音楽のような広がりを感じさせるサウンドが特徴です。
大切な人と過ごしたかけがえのない時間をいつくしむような歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
I love 人生!宮本浩次

高橋一生さんが主演を務めるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の主題歌として話題を呼んでいる、宮本浩次さんによる熱量たっぷりの1曲です。
2026年3月に主題歌起用が解禁され、ドラマの世界観と見事にリンクした力強いメッセージで注目されています。
人生をやり直すという物語のなかで、主人公が抱くであろう決意や希望をまっすぐに歌い上げた本作は、聴く人の心に響くエネルギッシュなロックナンバー。
挫折を味わいながらも、それでも前を向いて歩き出そうとするすべての人に聴いてほしい、背中を力強く押してくれるような熱い応援歌です。
【2026】春ドラマ主題歌・挿入歌(4月クール)|注目曲を一挙紹介!(21〜30)
GUMJUNNA

ソニー・ミュージックレーベルズへの移籍とともに、ソロアーティスト名義を「Junna」へ変更して再出発を果たしたJunnaさんの本作は、ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』の主題歌として2026年4月にデジタルリリースされました。
Kantaro Tanizawaさんが作詞作曲を手がけ、島田昌典さんがサウンドプロデュースを担当したミディアムバラードです。
絶望的な状況でも自分らしく生き抜こうとする主人公の決意と、新章へ踏み出すJunnaさん自身の覚悟が重なり、痛みや悲しみを抱えながらも前を向く力強いメッセージが込められています。
傷ついても立ち上がりたい時にそっと寄り添い、背中を押してくれる一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてください。



