【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ
春を最も感じさせる季節、4月。
年度末も終わり、暖かくもなり、本格的にレジャーを楽しみたい気分になる季節ですよね。
今回はそんな4月にピッタリなBGMをセレクトいたしました。
春を感じさせる華やかなBGMをメインにピックアップしておりますので、憂鬱な朝の出勤時にBGMとして聴くのも良し、お昼の休憩中にランチを食べながら聴くのも良し……、さまざまなシチュエーションでお使いいただけけると思います。
ぜひあなたに合った1曲を探してみてください。
【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ(1〜10)
春を待ってNEW!WANIMA

数々の応援ソングで元気を与えてくれるロックバンド、WANIMAの春ソング。
困難な冬のような状況にあっても、希望をもって進んでいく強さが、彼ららしい疾走感あふれるメロディにのせて歌われているナンバーです。
感染拡大の影響でライブが中止となってしまった2020年3月に、急きょレコーディングを行ってリリースされた背景をもつ本作。
同年の9月に発売されたミニアルバム『Cheddar Flavor』にも収録されています。
満開の桜や新しい挑戦を映したインスタリールのBGMをお探しの方に、オススメしたい1曲です。
スプリングNEW!reGretGirl

春の訪れとともに新しい生活へ踏み出す大切な人と、取り残される側の切ない心情を歌った1曲。
reGretGirlが2020年4月に発売したシングルで、2021年1月に発売されたフルアルバム『カーテンコール』にも収録されています。
失恋の未練を描きつつも、前を向く相手を肯定する温かいメッセージがあふれる本作は、別れの季節だからこそ聴きたくなりますね。
春はいろんな変化があって、なんだかもやもやしませんか?
2人で過ごした日々を思い返した経験のある方も多いのではないでしょうか?
センチメンタルな春にオススメですよ!
開花宣言!NEW!超ときめき♡宣伝部

春の柔らかな日差しの中で聴きたくなる、希望に満ちたポップチューンです。
映画『ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』のテーマソングとして制作された本作は、超ときめき♡宣伝部の持ち味であるポジティブなパワーがあふれていますよね。
不安や弱さを抱えながらも、ありのままの自分で咲き誇ろうとする強い意志を描いた歌詞は、新生活を迎える人の心に優しく寄り添ってくれます。
2026年3月に発売されたアルバム『ときめきえがお』にも収録されているこの楽曲。
きらびやかなシンセサイザーの音色が印象的なので、気持ちを切り替えたい朝や、天気の良い休日のドライブで流してみてはいかがでしょうか。
春風を感じながら聴くと、いっそうさわやかな気分になれますよ。
桜の森NEW!星野源

桜の季節というと、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、星野源さんが歌う本作は、ソウルやダンスクラシックの要素を取り入れた、思わず体が動き出すようなグルーヴ感が魅力です。
単に明るいだけではなく、歌詞には春の美しさの裏にあるざわめくような不穏さも描かれており、聴く人の心を捉えて離しません。
2014年6月に発売された両A面シングルに収録され、2014年のJ-WAVE春のキャンペーンソングとしても話題になりました。
春の陽気を感じながら散歩するときや、新生活の始まりに気分を上げたいときにピッタリですよ。
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

春の暖かな陽気とは裏腹に、新生活への不安で胸がいっぱいになることってありますよね。
そんな時に優しく、かつ力強く背中を押してくれるのが、Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした配信シングルです。
テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
バンドの原点を感じさせる疾走感あふれるギターロックナンバーです。
青春の輝きだけでなく、ほろ苦い経験や心の傷さえも愛おしく思えるようなメッセージが込められていて、胸が熱くなります。
完璧じゃなくてもいい、今の自分のままで進んでいけばいいんだと勇気をくれることでしょう。
通学や通勤の足取りが重い朝、自分を奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
冬と春NEW!back number

冬の寒さから春の暖かさへと移ろう季節のなかで、揺れ動く恋心や感情を繊細に描いたback numberの本作。
2024年1月に配信シングルとして公開された作品で、ストリーミングで1億回再生を突破するなど多くの人の心を掴んでいます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、石井杏奈さんと水野智貴さんが出演したことでも話題になりましたね。
プロデュースには名曲『水平線』以来のタッグとなる島田昌典さんを迎え、バンドサウンドと情感豊かなアレンジが心に響きます。
冬に積み重ねた切ない思いが変化していく様子は、ぽかぽかとした4月の柔らかな空気感にも重なるはずです。
新しい季節を迎え、少し立ち止まって自分の気持ちと向き合いたいときや、切ない余韻に浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。
春を歌にしてNEW!back number

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。



