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【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ

【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ
最終更新:

春を最も感じさせる季節、4月。

年度末も終わり、暖かくもなり、本格的にレジャーを楽しみたい気分になる季節ですよね。

今回はそんな4月にピッタリなBGMをセレクトいたしました。

春を感じさせる華やかなBGMをメインにピックアップしておりますので、憂鬱な朝の出勤時にBGMとして聴くのも良し、お昼の休憩中にランチを食べながら聴くのも良し……、さまざまなシチュエーションでお使いいただけけると思います。

ぜひあなたに合った1曲を探してみてください。

【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ(1〜10)

桜フォトグラフ初星学園

初星学園 「桜フォトグラフ」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Sakura Photograph)
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。

2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。

葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。

まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。

出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。

桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。

ハルフレークCUTIE STREET

春のフレッシュな空気感をまとったポップナンバーです。

CUTIE STREETの楽曲で、2025年3月に公開されました。

春をテーマにした新生活応援ソングとして制作されており、作詞はつむぎしゃちさん、作曲編曲は久下真音さんが手がけています。

疾走感のあるバンドサウンドとキュートな歌声が印象的で、春の訪れを祝福するような仕上がり。

これから新しい環境に飛び込む方や、変化を求めている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

さよならになりましたChevon

さよならになりました/Chevon 【Lyric Video】
さよならになりましたChevon

春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。

Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。

エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。

リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。

大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

春の訪れと共に心に響く、はかなく美しいラブバラードです。

Myukさんが2025年3月にリリースした『Sakura』は、もう会えない大切な人への未練、惜別の念を歌っています。

神秘的でやわらかな歌声が、かなわぬ恋を優しく包み込むかのよう。

ドラマチックに展開していく曲調も相まって、泣けてしまうんですよね。

春の静かな夜、窓辺に座って物思いにふける時間にぴったりの1曲です。

春は溶けてindigo la End

春を迎える人々の心の機微を繊細に描いた、indigo la Endの叙情的な楽曲です。

季節の移ろいとともに訪れる変化や、新たな出会いと別れを重ねながら成長していく姿が、幻想的な詩的表現で紡がれています。

2022年3月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして誕生し、期間限定ユニットによって発表されました。

その後、indigo la Endならではの繊細なアレンジとエモーショナルなサウンドで、バンドの世界観を存分に表現したセルフカバーとしてリリースされました。

春の訪れを感じながら、新しい環境に踏み出す勇気を探している方に寄り添ってくれる1曲です。

まるで春の柔らかな日差しのような温かさと、穏やかな切なさが心に染み渡ります。

「四季」より「春」Antonio Vivaldi

ヴィヴァルディ 「四季」より「春」 高音質 FULL
「四季」より「春」Antonio Vivaldi

優美な旋律と自然を描写する巧みな表現力で、まるで春の訪れを目の前で感じているかのような臨場感を味わえる傑作です。

バロック音楽の名手であるヴィヴァルディが1725年に発表したこの曲は、小鳥のさえずりや泉のせせらぎ、突然の雷鳴など、春の情景を鮮やかに描き出しています。

映画やテレビCM、結婚式など、華やかな場面で使用される機会も多く、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調が魅力です。

勉強や読書のお供として、自然のリズムに身を委ねながら集中力を高めたい時にオススメです。

穏やかな旋律が心地よく響き、長時間の学習でも疲れにくい環境を作り出してくれます。

チェリーブラッサム松田聖子

「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。