【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ
春を最も感じさせる季節、4月。
年度末も終わり、暖かくもなり、本格的にレジャーを楽しみたい気分になる季節ですよね。
今回はそんな4月にピッタリなBGMをセレクトいたしました。
春を感じさせる華やかなBGMをメインにピックアップしておりますので、憂鬱な朝の出勤時にBGMとして聴くのも良し、お昼の休憩中にランチを食べながら聴くのも良し……、さまざまなシチュエーションでお使いいただけけると思います。
ぜひあなたに合った1曲を探してみてください。
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【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ(1〜10)
春はグラデーションSuperfly

心躍る季節のグラデーションを感じたいときに聴いてほしい、Superflyの楽曲です。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、FM802と中央大学のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
当初は期間限定ユニットで歌われましたが、本作は越智志帆さんがセルフカバーしたバージョン。
不安と期待が入り混じる春の心情を、パワフルかつ軽やかな歌声が優しく包み込みます。
新生活のスタートに立つ人の背中を押してくれるような温かさがありますね。
環境が変わって少し緊張しているときに、一歩踏み出す勇気をくれるポップなナンバーですよ。
スプリングreGretGirl

春の訪れとともに新しい生活へ踏み出す大切な人と、取り残される側の切ない心情を歌った1曲。
reGretGirlが2020年4月に発売したシングルで、2021年1月に発売されたフルアルバム『カーテンコール』にも収録されています。
失恋の未練を描きつつも、前を向く相手を肯定する温かいメッセージがあふれる本作は、別れの季節だからこそ聴きたくなりますね。
春はいろんな変化があって、なんだかもやもやしませんか?
2人で過ごした日々を思い返した経験のある方も多いのではないでしょうか?
センチメンタルな春にオススメですよ!
Spring has comeFlower

切ない恋心を抱えたまま卒業を迎える、そんな春特有の情景を描いたミディアムバラード。
Flowerのアルバム『花時計』に収録された本作は、2015年3月に公開されました。
ギターとピアノを中心とした温かみのあるサウンドが、言えなかった思いを優しく包み込みます。
作詞の小竹正人さんがつづる、教室や通学路のリアルな描写に共感してしまう方もきっと多いはず。
メロディも穏やかで耳なじみがよく、別れの季節に友人としっとり歌うのにピッタリではないでしょうか。
春風のように心地よい名曲です。
【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ(11〜20)
春を歌にしてback number

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。
春は溶けてindigo la End

春の穏やかな暖かさ、そしてどこか消えてしまいそうなはかなさが共存するようなindigo la Endの楽曲。
川谷絵音さんの紡ぐ美しいメロディが、季節の変わり目に揺れ動く繊細な感情にそっと寄り添うようなナンバーです。
この曲はもともと、FM802のキャンペーンソングとして2021年に書き下ろされたものを、バンドでセルフカバーした1曲です。
2022年に配信され、2023年に発売されたアルバム『哀愁演劇』にも収録されている本作。
春は出会いと別れの季節、新しい環境への期待と不安が入り混じる時期ですよね。
そんな心の氷がゆっくりと解けていくような感覚を味わえる、4月のプレイリストにぜひ加えたい春の名曲です。
ハルウタいきものがかり

爽快なビートと力強いボーカルが、春の空へと突き抜けていくようなナンバーです。
3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲で、2012年4月に23枚目のシングルとして発売されました。
劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌として書き下ろされ、映画の世界観ともリンクした疾走感が魅力です。
山下穂尊さんが作詞作曲を担当し、不安と希望が入り混じる季節の心情を見事に表現しています。
この楽曲を聴くと、前に進む勇気が湧いてくるのを感じられるはず。
新生活が始まる4月、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、そして力強く押してくれる本作。
満開の桜の下で、新たな一歩を踏み出すお供にぜひ聴いてみてくださいね。
空も飛べるはずスピッツ

あたたかな春の風を感じると、ふと口ずさみたくなるメロディがありますよね。
4人組ロックバンド、スピッツが1994年4月に発売した本作は、世代を超えて愛され続ける名曲です。
1996年のドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを記録しました。
アルバム『空の飛び方』にも収録されている本作。
歌詞では青春特有の未熟さや臆病な気持ち、そして君と出会ったことで自由になれる予感が瑞々しく表現されています。
不安と希望が入り混じる世界観は、新生活を迎える皆さんの心にそっと寄り添ってくれるはず。
新たな一歩を踏み出す4月に、勇気をくれる応援歌として聴いてみてくださいね。


