【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ
春を最も感じさせる季節、4月。
年度末も終わり、暖かくもなり、本格的にレジャーを楽しみたい気分になる季節ですよね。
今回はそんな4月にピッタリなBGMをセレクトいたしました。
春を感じさせる華やかなBGMをメインにピックアップしておりますので、憂鬱な朝の出勤時にBGMとして聴くのも良し、お昼の休憩中にランチを食べながら聴くのも良し……、さまざまなシチュエーションでお使いいただけけると思います。
ぜひあなたに合った1曲を探してみてください。
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【2026】春を感じさせる華やかな4月のBGM|まとめ(21〜30)
虹Aqua Timez

聴く人々の心にうったえかけるような明るい歌声と、メッセージ性の高い楽曲で若い世代の支持を集めているアーティストであるAqua Timezの大ヒットナンバーです。
落ち込んでもまた立ち上がろうという気持ちが込められた楽曲で、4月に聴きたい感動ソングです。
桜の咲く音がした=LOVE

春の訪れを優しく表現した、=LOVEの心温まる楽曲です。
初恋の胸の高鳴りを「桜の咲く音」という目には見えない情景に例えながら、淡く切ない恋心を描いています。
主人公が通学電車の3両目に乗ることを好む理由や、髪形に気を遣う姿からは、初めての恋に戸惑いながらも一生懸命な女の子の気持ちが伝わってきます。
2021年5月リリースのアルバム『全部、内緒。』に収録された本作は、MVでも春らしい爽やかな映像美が話題となりました。
新学期を迎える時期に聴くと心がときめく、春の季節にピッタリな一曲です。
恋をしている人はもちろん、春の季節を楽しみたい人にもオススメしたい楽曲となっています。
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

春の訪れを告げる雷と、舞い散る桜を描いた心温まる楽曲をMAISONdesが贈ります。
優しい陽光に照らされた桜並木の道を散歩しているかのような雰囲気のメロディラインに、9Lanaさんの透明感のある歌声が重なって、大切な人との思い出を慈しむ気持ちを表現しています。
日常の何気ない瞬間を大切にしたいという願いや、春の訪れとともに感じる切なさと喜びを繊細に描写した言葉の数々が心に響きます。
2024年1月からフジテレビ系列「ノイタミナ」で放送中のアニメ『うる星やつら』第3クールエンディングテーマとして起用され、青春ストーリーとも見事にマッチしています。
春のドライブに連れて行きたいステキな一曲です。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
大丈夫マルシィ

爽やかなギターサウンドと心に染み入るメロディが特徴のマルシィの応援ソング。
温かな歌声で届けられる前向きなメッセージは、人生の岐路に立つ誰もの背中を優しく押してくれます。
自分らしさを大切にしながら一歩ずつ前に進もう、という思いが込められた本作は、2023年3月に配信リリースされました。
疾走感あふれる爽快なサウンドとともに、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされた応援ソングとして話題を呼びました。
春の陽気のもと、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたにぜひ聴いていただきたい1曲です。
「四季」より「春」Antonio Vivaldi

優美な旋律と自然を描写する巧みな表現力で、まるで春の訪れを目の前で感じているかのような臨場感を味わえる傑作です。
バロック音楽の名手であるヴィヴァルディが1725年に発表したこの曲は、小鳥のさえずりや泉のせせらぎ、突然の雷鳴など、春の情景を鮮やかに描き出しています。
映画やテレビCM、結婚式など、華やかな場面で使用される機会も多く、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲調が魅力です。
勉強や読書のお供として、自然のリズムに身を委ねながら集中力を高めたい時にオススメです。
穏やかな旋律が心地よく響き、長時間の学習でも疲れにくい環境を作り出してくれます。
サクラ咲ケ嵐

穏やかな春風に乗って心に染み入る珠玉のメッセージが、嵐の素晴らしい歌声とハーモニーで表現された名曲です。
桜の美しさとはかなさを通じて、人生の移ろいや再生、そして未来への希望を優しく歌い上げています。
風に導かれるように進む姿や、時を経て深まる理解、新たな自分への挑戦など、春の訪れとともに心に響く思いが詰まっています。
2015年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』の主題歌として起用されました。
アルバム『Japonism』にも収録され、ライブ映像作品『ARASHI BLAST in Miyagi』でもパフォーマンスを見ることができます。
春のドライブにピッタリな爽やかさと、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力的で、新しい季節の始まりに聴きたい一曲として心からオススメします。


