【2025年3月】CMソングまとめ
春風とともに2025年3月の最新CMソングも続々と登場しています!
テレビや動画サイトを見ているとき、何気なく耳に飛び込んでくるメロディに思わず手を止めてしまった経験はありませんか?
綾瀬はるかさんと河合優実さんが軽やかに踊るユニクロのCMにサザンオールスターズの楽曲が響いたり、アニメ仕立ての映像に須田景凪さんの書き下ろし楽曲が美しく重なったりと、この春のCMソングはとくに印象深いものばかりなんです。
そこでこの記事では、3月にオンエアされた話題のCMソングを詳しく紹介していきますね!
最新CMソング【2025年3月】(21〜30)
Love Latersumika

新幹線のネット予約サービスであるスマートEXの便利さを紹介するCMです。
今回の「カンタン!
予約変更」篇では、予約していた新幹線をスマホで手軽にかつ無料で変更できることをアピール。
旅行先では何かと急な予定変更が必要になることもあるので、とってもうれしいサービスですよね。
BGMには、sumikaが2025年にリリースするアルバム『Vermillion’s』に収録されている『Love Later』が起用。
メロウな雰囲気が魅力的で、手紙を通して愛を描く1曲です。
メルトsupercell feat.初音ミク

クラフトボスの新しいシリーズである世界のTEAをアピール、世界の風を感じられる味だということを伝えるCMです。
松たか子さんと杉咲花さん、河合優実さんと伊藤沙莉さん、田村保乃さんがそれぞれの味を飲んで風を感じるという映像で、シンプルながらさわやかさが感じられますよね。
そんなさわやかな映像の雰囲気を高めているのが、supercellによる『メルト』です。
青春を感じさせるようなさわやかなサウンドが印象的な楽曲で、未来に向かっていくような希望もイメージされますよね。
青春写真がらり

ABCマートで取り扱っているUNDER ARMOURのシューズを学生たちが履いている様子を映したこちらのCM。
制服姿の女子生徒や部活のトレーニング中の男子生徒などが映っており、シーンを選ばずに履けるシューズであることをアピールしていますね。
またCMの中に描かれた学生たちの日常を観て、懐かしい気持ちになった大人の方も多いのではないでしょうか?
このCMでは、そんなノスタルジーな気分をさらに高めるがらりの『青春写真』がBGMに流れています。
何気ない日常の様子をつづり、青春がぎゅっと詰まった曲で、現役の学生の方はもちろん、大人の方にもオススメの1曲です。
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

こちらのCMは質の高い睡眠を追求するnishikawaのAIRにより、大谷翔平選手がぐっすり眠れ野球に集中できる様子を描いています。
忙しい現代人にとって質の高い睡眠を取ることはとても大切で、それに投資をする人は増えたのではないでしょうか。
サザンオールスターズの楽曲『夢の宇宙旅行』がBGMとして使われていますが、こちらは観客の夢をかなえてくれる大谷選手と睡眠の夢をかなえるメーカーのイメージにぴったりなのではないでしょうか。
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。
アイラブマルシィ

アディダスのスニーカー、GRADASとスリーピースロックバンドのマルシィとのコラボレーションを描いたCMです。
マルシィのメンバーをはじめとしたさまざまな人がGRADASを着用、日常を足元から支えるという姿勢を伝えています。
そんなCMの爽やかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、マルシィの『アイラブ』です。
ピアノやストリングスの音色も取り入れた爽やかなバンドサウンドという印象で、前に向かって進んでいくような希望も感じられますね。


