演歌の新曲リリース【2025年7月】
「7月はどんな演歌の新曲が出たんだろう?」「歌謡曲の新しいリリース情報をまとめて知りたい!」そんな思いを持っている方、こちらの記事をぜひご覧ください!
演歌や歌謡曲は昔からの名曲もステキですが、毎月リリースされる新曲にも心に響く作品がたくさんあるんです。
今回は2025年7月にリリースされた演歌や歌謡曲の楽曲をピックアップしてお届けします。
お気に入りの1曲を見つける手がかりとして、ぜひお役立てくださいね!
演歌の新曲リリース【2025年7月】(1〜10)
阿蘇の鬼火堀内春菜

揺らめく炎に、燃え尽きてゆく恋心を重ね合わせた、情熱的でありながらも切ない1曲です。
歌っているのは、2019年に熊本県民謡大賞争奪戦でグランプリを受賞した実力派、堀内春菜さん。
『阿蘇の鬼火』は北山たけしさんプロデュースのもと2025年7月に発売されたデビューシングルです。
故郷熊本の伝統的な鬼火祭を題材に、過去の恋に別れを告げて新たな道を選ぶ女性の、強さとはかなさが描かれています。
長い髪を切り捨てて未練を断ち切る決意、それでもなお燃え盛る情念が交錯する様に、心が揺さぶられるんです。
失恋の悲しみを乗り越え、自分の力で未来を切り拓こうとするすべての人に勇気を与えてくれます。
十勝秋冬大江裕

秋から冬へと移り変わる、北海道は十勝平野の雄大な景色が目に浮かぶような1曲です。
025年7月にリリースされたこの曲は、2024年11月の『北海ながれ歌』から続く北海道シリーズの第2弾。
厳しい自然の中で育まれた家族のきずなと、親への深い感謝の気持ちを丁寧に描いた、心温まる作品です。
大江裕さんの温かくも力強い歌声が物語性に深みを与えており、聴く人の胸を打つんですよね。
故郷を離れてがんばっている方が聴けば、家族への思いが募るはずです。
いのち燦々大沢桃子

大沢桃子さんが届ける、心に染みる1曲です。
防災士としても活動する彼女が「命」というテーマに真摯に向き合い、その尊さや輝きを情感豊かな歌声で表現しています。
聴いていると、どんな困難も乗り越えていけるような温かい勇気が湧いてくるんですよね。
2025年7月に発売されたシングルで、編曲は前作『苺』からタッグを組んだ蔦将包さんが担当。
心が疲れてしまった時や、大切な人とのきずなを再確認したい時に聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです!
演歌の新曲リリース【2025年7月】(11〜20)
風花大空亜由美

演歌の叙情的な世界観に、思わず体が揺れるロックサウンドを融合させた大空亜由美さんの楽曲です。
本作は、師匠である結城忍さんが作詞を手がけ、失った恋の痛みを抱えながらも、やがて来る春に花が凛と咲くように前を向く、その強い決意が歌われています。
大空さんの情感あふれる歌声が、主人公の切なさと再生への希望をドラマチックに表現。
悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出したいあなたの背中を力強く押してくれるはずです!
別れの日に山本譲二

山本譲二さんによる、胸に染みるラブソングです。
この曲は2025年7月にデビュー50周年記念シングルの第2弾として発売された作品で、すぎもとまさとさんの名曲をカバーしています。
山本さんが杉本作品を歌うのは、実に43年ぶりのことだそう。
長い道のりを共に歩んできた伴侶への感謝と、やがて訪れる別れの日を思う男性の、深く温かい愛情が描かれています。
抑制の効いた言葉のなかに、語り尽くせない思いが込められているように感じられますね。
大切な人とのきずなを再確認したいとき、本作の誠実な歌声が心に寄り添ってくれるはずです。
道しるべ山西アカリ

木梨憲武さんがプロデュースし、所ジョージさんが作詞作曲を手がけた山西アカリさんの楽曲です。
本作は、山西さんの歩んできた人生を映すかのように、出会いや別れなど情景が歌われています。
力強い歌声、武田真治さんによるサックスの温かい音色、そして豪華プロデューサー陣のコーラスが重なり合うサウンドが、聴く人の背中を押してくれるんですよね。
聴けば思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
人生の岐路に立ったときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリな応援歌です。
あの娘はドッチッチ恵谷昌史

恵谷昌史さんのメジャーデビューを飾った一作です。
作詞を水木れいじさん、作曲を水森英夫さんが手がけた本作は、好きな人のいなくなってしまって方々を探しまわる、切ない恋物語。
キャッチーなメロディーとにじむ悲しみ、そのギャップにやられてしまいます。
歌声のもどかしい様子にも思わず胸がきゅっと締め付けられるんですよね。
昭和の青春群像劇を思わせるこの世界観、恋する気持ちを思い出したい方にぴったりです。


