「7月はどんな演歌の新曲が出たんだろう?」「歌謡曲の新しいリリース情報をまとめて知りたい!」そんな思いを持っている方、こちらの記事をぜひご覧ください!
演歌や歌謡曲は昔からの名曲もステキですが、毎月リリースされる新曲にも心に響く作品がたくさんあるんです。
今回は2025年7月にリリースされた演歌や歌謡曲の楽曲をピックアップしてお届けします。
お気に入りの1曲を見つける手がかりとして、ぜひお役立てくださいね!
演歌の新曲リリース【2025年7月】(1〜10)
命輝けこまどり・敏子&みどり

昭和歌謡界を彩ったこまどり姉妹の妹、長内敏子さんと、石岡みどりさんのデュオが歌う人生賛歌です。
1981年に発表されたこまどり姉妹の名曲を、長内敏子さん自身が40年以上の時を経てリメイクしました。
今は亡き父の言葉を胸に、悲しみを乗り越えて力強く生き抜こうとする姿が描かれた歌詞に、心がぎゅっと締め付けられます。
人生の岐路で心が折れそうな時に聴くと、温かい勇気をもらえるかもしれませんね。
もぬけの殻たくみ稜

愛する人に去られ、心が空っぽになってしまった切ない気持ちを描いた、たくみ稜さんのシングルです。
ラテンの情熱的なリズムに乗せて歌われるのは、置き去りにされた側のやるせない感情そのもの。
相手が悪いと思いながらも、断ち切れない未練が交錯する大人の恋模様が、甘く伸びやかな歌声で表現されています。
恋の思い出にひたりたい夜、このダンサブルなサウンドに身を委ねて、切なさを情熱で溶かしてみてはいかがでしょうか?
ただ、会いたい~母へ~なつきようこ

会えない母への募る思いを、情感豊かに歌い上げた珠玉のバラードです。
ただ純粋に「会いたい」と願う主人公の切実な気持ちが、なつきようこさんの優しい歌声を通じて、聴く人の心に真っすぐ届きます。
幼い日の思い出と大人になった今の自分を重ねる歌詞の世界観が、胸にじんわりと染み渡るんですよね。
本作は、2010年に西つよしさんが発表した楽曲のカバーで、2025年7月になつきようこさんのシングルとしてリリース。
家族を思う時や、親への感謝を伝えたいと感じた時に聴けば、きっと心に温かい光を灯してくれるはずです。
昭和ポロリ歌サイリン

昭和の街角、懐かしい風景を連想させる歌詞とメロディーが、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。
この楽曲は2025年7月に発売されたシングルで、過ぎ去った日々への愛おしさと、明日へ向かうための優しい眼差しがぎゅっと詰まっています。
ふとした瞬間に昔を思い出して、思わず涙がこぼれてしまう、そんな切なさと温かさが同居する世界観が魅力的なんですよね。
また、サイリンさんの艶やかで情感豊かな歌声が、昭和のノスタルジックな雰囲気と見事に表現しています。
一人静かに物思いにふける夜に聴けば、忘れていた大切な記憶に再会できるかもしれません。
倖せ時雨三里ゆうじ

大切な人とともに歩む人生を思い歌う、心の温まるナンバーです。
埼玉県出身の演歌歌手、三里ゆうじさんの楽曲で、2025年7月にシングルリリースされました。
明るさのある曲調に三里さんの優しい歌声がよく合っています。
歌詞は、一度は別れてしまったものの再び手を取り合い、同じ夢に向かって進んでいく、愛の道が描かれたもの。
つい自分の人生と重ね合わせて聴いてしまうんですよね。
ぜひじっくりと、味わうように楽しんでみてください!
逢えなくていいから伊達悠太

「歌謡界のファッションリーダー」としても注目を集める伊達悠太さんが歌い上げた、ドラマチックな演歌バラードです。
会えない大切な人への痛いほど切ない愛情が描かれています。
伊達悠太さんのハスキーな歌声が、秘めた思いの深さを物語っているようですよね。
2025年7月にリリースされた、この作品。
忘れられない人がいる夜、感傷にひたりながら1人でじっくり味わってみてはいかがでしょうか?
しゃんしゃん牡丹伍代夏子

凛とした美しさの奥に、飾られるだけの存在ではないという強い意志を感じさせる1曲です。
伍代夏子さんが歌う本作は、2025年7月にリリース。
琴や鼓の音が小気味よく響く現代和歌謡で、伝統的な世界観とリズミカルな曲調が見事にマッチしています。
そして言葉の端々から主人公の気概が伝わってくるようで、聴いていると思わず背筋が伸びるんです。
自分らしくありたいと願うとき、背中を押してくれるような音楽です。








