邦楽の最新リリース曲【2025年8月】
夏真っ盛りの8月、音楽シーンも熱い新曲ラッシュを迎えました。
配信チャートを賑わす話題曲から、じわじわと広がりを見せる隠れた名曲まで、この時期ならではの多彩な楽曲が続々とリリースされているんです。
夏フェスの余韻に浸りながら聴きたい爽快なナンバーも、エアコンの効いた部屋でじっくり味わいたいしっとりとした1曲も、きっとあなたの心に響く作品が見つかるはず。
この記事では、2025年8月にリリースされた邦楽の新曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(51〜60)
らしさOfficial髭男dism

陸上競技に挑む若者たちを描いた劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
メンバーが原作の物語に深く共感、そこから制作されました。
競争の中で生まれる葛藤や自己否定を乗り越え「自分」を見つけ出そう、という力強いメッセージが歌詞に込められている本作。
疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなボーカルが、諦めずに進む登場人物たちの姿と見事に重なりますね。
大きな目標に向かってがんばっている時や、自分らしさに悩んだ時に聴いてほしい1曲です。
散財サンバREAL AKIBA BOYZ

秋葉原を拠点に活動するアニソンダンスパフォーマーグループ、REAL AKIBA BOYZ。
彼らの楽曲『散財サンバ』は、推し活に燃える人々の「散財」をサンバの軽快なリズムで描いたナンバーです。
限定グッズや課金への衝動といった共感必至のテーマが、明るいサウンドに乗せて歌われています。
笑えるんですが、しかし同じ経験をしたことのある方にとってはどこか切実。
気分を上げたい時にぴったりです!
巡星RUKI

JO1のRUKIさんが2025年8月にリリースしたソロ第2弾となったナンバーは、壮大なロックサウンドが印象的な作品。
本作は、自身が主人公の声優を担当した長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の主題歌です。
映画の世界観が融合した感動的な仕上がりで、時空を超えて惹かれ合う2人のきずなが、力強いメロディーに乗せて描かれています。
RUKIさん自身が作詞作曲を手がけているのも理由か、物語への深い愛情が音の一つひとつから伝わってくるようです。
物語のスケール感とリンクしたドラマチックな展開が、聴く人の心を強く揺さぶります!
Cheerful Vibes Echo (音乃瀬奏 SOLO)ReGLOSS

一週間の始まりの憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、キャッチーなポップナンバーです。
VTuberグループReGLOSSに所属する音乃瀬奏さんのソロ楽曲で、制作陣が「毎朝を晴れやかに笑顔で送り出してくれる応援ソング」と語る通り、温かなメッセージに満ちています。
「自分の向いた方向こそが前なんだ」と肯定してくれる歌詞は、まるで太陽のある方を向く、ひまわりのよう。
新しいことを始める朝や元気を出したい時に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしです!
落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)ReGLOSS

まるで一篇の噺を聴いているかのような気分になる、儒烏風亭らでんさんのソロナンバーです。
VTuberの枠組みを超えた挑戦を続けるグループReGLOSSに所属する彼女の、表現者としての魅力が光ります。
2025年8月にシングルリリース。
儒烏風亭らでんさんの活動における思いがそっくりそのまま音楽になったような歌詞世界が特徴です。
ポエトリーリーディング、ヒップホップを取り込んだこの意欲作、ぜひ聴いてみてください。
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(61〜70)
KarmaSKE48

ショートドラマアプリ「BUMP」で配信されるSKE48メンバー出演ドラマ『IDOL OF THE DEAD~あなたの隣は死にました~』の主題歌です。
2025年9月に発売される35枚目のシングルで、長年グループを支えてきた熊崎晴香さんと佐藤佳穂さんのWセンターが話題になりました。
「業」「因果」をテーマにしており、歌詞には許されない恋愛感情を抱えている主人公の姿が映し出されています。
シリアスな雰囲気の曲調も相まって、曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
スパイスSaucy Dog

子供時代のワクワクした気持ちや、失敗を恐れなかった頃を思い出させてくれる、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
この曲は、2025年8月公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の主題歌として制作されました。
人生のつらい経験も自分を彩る大切な要素なのだと、優しく肯定してくれるメッセージが心に響きます。
過ぎ去った日々への郷愁、未来へ向かう力強い希望が同居する温かい世界観がほんとにステキなんですよね。
魅力ですね。
少し臆病になっている時や、新しい挑戦を前にした時に聴けば、きっと進む勇気をもらえるはず。
Jack In The BoxSnow Man

まさにびっくり箱を開けた時のような、予測不能なワクワク感が詰まった1曲です。
Snow Manによるこの曲は2025年7月リリースのシングル『SERIOUS』に収録されたダンスナンバー。
コミカルなのにどこかダークな雰囲気がただようサウンド、その絶妙なバランスがクセになるんですよね。
日常にちょっとした刺激が欲しい時や、仲間と集まって気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
夏色花火Snow Man

日本の夏の情景が目に浮かぶ、はかなくも壮大で美しいミディアムバラードです。
過ぎゆく季節への寂しさと、大切な人への感謝を込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。
この楽曲は、2025年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に収録された1曲。
9人の歌声が織りなすハーモニーの美しさで高い評価を得ています。
夏の終わりの少し寂しい夜に、過ぎ去った思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。
Glass HeartTENBLANK

タイトル通り「ガラスの心」をテーマにして制作された、TENBLANKの1曲。
この曲は、Netflixシリーズ『グラスハート』に登場するバンドTENBLANKが奏でる、物語の核心を突くナンバーです。
2025年8月に発売されたデビューアルバム『Glass Heart』のタイトルを飾った本作。
作詞作曲をRADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけています。
静けさと激しさが交錯するサウンドの中で、運命的な出会いや乗り越えるべき葛藤がエモーショナルに描かれています。
何かに必死にもがいている方や、自分の弱さと向き合っている方は、このメロディーにきっと勇気づけられるはず。
また、登場人物たちの物語と自分の経験を重ね合わせながら聴くと、より深く心に響くと思いますよ。
Night riderTaiga Kyomoto(SixTONES)

夜の都会を疾走するようなクールなサウンドに、京本大我さんの繊細なボーカルが重ななった、アーバンな1曲です。
息遣いまで伝わるような歌声が、目的を見失いそうになる不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を表現しているかのよう。
孤独を抱えながらも光を探して闇を突き進む、そんな主人公の姿が目に浮かびます。
本作はSixTONESが2025年9月にリリースするシングル『Stargaze』に収録。
きらめく夜景を見ながらのドライブにピッタリだと思いますよ。
Glow in the DarkTakanashi Kiara & La+ Darknesss

小鳥遊キアラさんとラプラス・ダークネスさん、異なる個性が見事に調和した楽曲です。
この作品は、ホロライブEnglishと日本人メンバーによるコラボ企画「Mythmash」の一環として2025年7月にリリースされました。
高揚感あふれるEDMサウンドに乗せて、暗闇の中でも希望を失わず2人で手を取り合えばもっと強く輝ける、というメッセージが歌われています。
その姿は、2人のきずなを象徴しているかのようで胸が熱くなるんですよね。
気分を盛り上げたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴いてみては!
サマードッグTele

文学的な世界観で注目を集める谷口喜多朗さんのソロプロジェクト、Tele。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、夏の猛暑を吹き飛ばすような爽快さと軽やかさを兼ね備えた1曲です。
本作の歌詞につづられている、恋がルールに縛られない自由なものであるという宣言は、聴いていてまるで自分の心を解き放ってくれるような感覚があります。
そのダンサブルなビートに、自然と体が動き出すはずですよ。
手紙Uru

深みのある歌声と神秘的な存在感でリスナーを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。
2025年8月公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、アレンジャーに小林武史さんを迎えた雄大なアンサンブルが心に響きます。
そして、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、命をつなぐことの意味を静かにつづったリリックは、聴き手の胸を締め付けるようなメッセージ性にあふれているんです。
ずっと聴いていたくなる、壮大なバラードナンバーです。
トビウオWANIMA

エネルギッシュなライブと心に響く歌詞で人気を集める熊本出身のロックバンド、WANIMA。
2025年8月に公開された本作は、一夏の恋の激情をオリエンタルなサウンドに乗せたナンバーです。
長くは飛べないと知りながらも水面を突き破る飛魚のように、一瞬の恋に全力をささげている主人公の心情が鮮やかに描かれています。
大人っぽい雰囲気なのでつい引き込まれてしまうんですよね。
夏の気分を盛り上げたい時にぜひ!


