邦楽の最新リリース曲【2025年8月】
夏真っ盛りの8月、音楽シーンも熱い新曲ラッシュを迎えました。
配信チャートを賑わす話題曲から、じわじわと広がりを見せる隠れた名曲まで、この時期ならではの多彩な楽曲が続々とリリースされているんです。
夏フェスの余韻に浸りながら聴きたい爽快なナンバーも、エアコンの効いた部屋でじっくり味わいたいしっとりとした1曲も、きっとあなたの心に響く作品が見つかるはず。
この記事では、2025年8月にリリースされた邦楽の新曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(71〜80)
YURU FUWAYUTORI-SEDAI

共感を呼ぶリリックで若い世代から支持を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。
2025年8月にリリースされた本作は「自分を振るなんてもったいない」と歌う、恋愛に対する自己肯定感を上げてくれるポップソングです。
自分磨きを忘れず、お姫様のように輝こうとする歌詞のストーリーが、特に女性の背中を優しく押してくれます。
軽快なアンサンブルに乗せた金原遼希さんの歌声も心に響く、エモーショナルでキュートなナンバーです。
戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。
本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。
2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。
歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。
ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。
幕が上がるback number

2025年8月公開の映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた、back numberの楽曲です。
恐怖や葛藤を抱えながらも、誰かのために覚悟を持って前に進む。
映画のテーマと、ステージに立つ直前の緊張感を重ね合わせた歌詞が印象的です。
またサウンド面ではプロデューサーに小林武史さんを迎え、重厚でスケール感のあるバラードに仕上げています。
不安な時や、くじけそうになった時にこの音楽があなたを救ってくれますよ。
Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

妖しさと高揚感をあわせ持つドラムンベースのビートが印象的なダンスチューンです。
本作は、BE:FIRSTやMAZZELが所属するBMSGによるオーディション『「HE LAST PIECE」の課題曲として、2025年8月にリリースされたナンバー。
プロのステージを擬似体験する第5次審査のために制作されました。
不安を振り切り、未来へ全力で駆け抜ける姿を描いた本作は、歌っている彼らの目標に向かって進んでいく覚悟を感じさせてくれます。
迷いを断ち切って前進したいと願う人の心を強く後押ししてくれる曲だと思いますよ。
ELUSIVEm-flo loves n-choco

m-floが、渡辺直美さんとチョコレートプラネットから成るユニットn-chocoとコラボレーションした1曲です。
2025年8月にリリースされた本作は、追いかけてもするりと躱されてしまう、捉えどころのない相手との恋の駆け引きを描いています。
サウンド面ではm-floが作り出した洗練されたグルーヴが、最高なんですよね。
また、普段の陽気なイメージからは想像もつかない、n-chocoのメンバーが聴かせるクールでスタイリッシュなボーカルに驚かされた方も多いのではないでしょうか?
夜のドライブのお供なんかにぴったりなナンバーです!
ギルティtuki.

2023年の『晩餐歌』で一躍注目を集めたシンガーソングライター、tuki.さん。
2025年7月に公開された本作は、恋人との関係を「恋愛裁判」という法廷で裁く1曲。
「もうあなたの言い訳は聞かない」そんな強い決意を持って相手に有罪判決を下す、緊張感あふれる恋愛模様が描かれています。
疾走感のあるビートに乗るクールな歌声が、主人公の揺るぎない気持ちを後押ししているようですね。
モヤモヤした関係に白黒つけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
To be feat. 三浦大知ØMI

日本屈指のボーカリスト2人が紡ぐ、魂の対話のような作品です。
ØMIさんが三浦大知さんを客演に迎えた、2025年7月にリリースされた壮大なバラードナンバー。
UTAさんが手がけた温かくも凛としたトラックの上で、人生の葛藤や孤独を乗り越えた先には必ず光が差すという強いメッセージが歌われています。
繊細さと力強さを合わせ持ったボーカルが溶け合う様は、まるで痛みが優しさに変わっていくかのよう。
壁にぶつかり立ち止まりそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。
本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。
さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。
一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。
君を見かけた≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2025年8月にリリースした夏ソングです。
この曲は好きな人が別の人と一緒にいるところを見かけてしまった時の切ない心模様が描かれています。
「≠MEに恋愛成就させたくない」という指原さんのユニークな思いが込められており、成立しない恋のもどかしさが夏の終わりの空気感と相まって胸を締め付けます。
片思いの真っ最中の方や、青春時代の淡い思い出に浸りたいときにぜひ聴いていただきたいです!
インクスポットいんく

ゲーム実況グループ、いんく。
2025年8月にMVが公開された初のオリジナル楽曲『インクスポット』は、ボカロPとして知られる40mPさんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
それぞれの個性がインクのように混ざり合うことで新たな景色が生まれるという世界観が、清涼感あふれるサウンドも相まって心に響きます。
曲に投影されている、かけがえのない仲間との友情に、ご自身の経験を重ねてしまう方も多いんじゃないでしょうか。
真っすぐなメッセージが魅力のポップチューンです。
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(81〜90)
Black Nightmareなにわ男子

藤原丈一郎さん主演ドラマ『ロンダリング』の主題歌に起用された、クールなダンスナンバー!
なにわ男子がふだん見せる仲睦まじい雰囲気からは想像できない、ミステリアスで大人っぽい印象の楽曲です。
お互いの正体を探り合うような、スリリングで毒っ気のある歌詞がインパクト大!
攻めたサウンドもまた、聴く人を悪夢のような世界へと誘います。
本作は2025年9月に発売のシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録。
彼らの新たな魅力にドキドキしてみませんか?
Stellaめておら

ファンへの感謝を込めて制作された、VTuber歌い手グループめておらによるエモーショナルなポップソングです。
本作は、2025年8月に行われたワンマンライブでサプライズ披露された1周年記念作品。
ファンとの1年間の歩みを壮大なメロディーに乗せて歌い上げています。
暗い夜空ほど輝く星のように共に明日を照らす軌道を描いていこう、というメッセージが心に響くんですよね。
温かさに満ちたナンバーなので、大切な人とのきずなを再確認したい時に聴いてみてください。
イイナ祭ゆーり

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるサウンド!
と、変幻自在な「ガチャボイス」が魅力の、ゆーりさんの楽曲です。
この曲は2025年8月にリリース。
プロデューサー原口沙輔さんが手がけたハイパーポップなトラックに、思わず体が動き出してしまいます。
ゆーりさんの言葉を元に制作されたユーモアたっぷりな歌詞世界も注目ポイント。
普段言いたいことを我慢しがちな方が聴けば、気分がスカッとするかもしれません!
ざらめきクリープハイプ

夏の終わりの気怠さと独特な閉塞感がたまらない、クリープハイプの楽曲です。
2025年7月30日にリリース。
浮遊感のあるミドルテンポのサウンドに乗せて歌われるのは、忘れられない恋が残したざらついた後味。
湿り気を帯びた情緒的なメロディーは、ボーカルの尾崎世界観さんが小説の取材で訪れた香港の空気感から着想を得たものだそうです。
甘いだけじゃない、ひりつくような記憶の感触に誰もが共感できるはず。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたい夜に聴けば、その切なくも美しい余韻に深く触れられます。
0.5秒の恋シド

愛と憎しみが交錯するような激情的な恋模様を歌い上げた、シドのナンバーです。
ボーカルのマオさんがつむいだ情念的な歌詞の世界観が、ベースの明希さんが生み出したダークなサウンドによく合っています。
この曲に落とし込まれている燃え上がるような恋の輝きとその裏に潜む破滅的な感情には、聴く者の心をわし掴みにする力があるんですよね。
2025年9月リリースのEP『Dark side』からの先行曲でした。


