邦楽の最新リリース曲【2025年8月】
夏真っ盛りの8月、音楽シーンも熱い新曲ラッシュを迎えました。
配信チャートを賑わす話題曲から、じわじわと広がりを見せる隠れた名曲まで、この時期ならではの多彩な楽曲が続々とリリースされているんです。
夏フェスの余韻に浸りながら聴きたい爽快なナンバーも、エアコンの効いた部屋でじっくり味わいたいしっとりとした1曲も、きっとあなたの心に響く作品が見つかるはず。
この記事では、2025年8月にリリースされた邦楽の新曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(71〜80)
ってかさ乃木坂46

メンバーたちの飾らない会話を覗き見しているような、脱力感が魅力的な1曲です。
2025年7月に発売されたシングル『Same numbers』に収録。
思わず口ずさみたくなるメロウなメロディーと、セリフのようにつむがれる言葉たちが印象的です。
日常の何気ない出来事を気楽に語り合う、リラックスしたムードに満ちているので、忙しい毎日から少し離れて肩の力を抜きたいときやにピッタリ。
聴けば自然と心が軽くなるはずです。
ジャンプしてみて宮野真守

聴く人の心を弾ませる、ご機嫌なソウルファンクナンバーです。
声優や俳優としても活躍する宮野真守さんの作品で、2025年11月発売の8thアルバムからの先行曲として、同年8月にリリースされました。
自分でも口ずさみたくなるメロディー、ユーモアたっぷりな歌詞世界が魅力。
うまくいかないことがあっても深く考えず、まずは一歩踏み出してみよう、そんなポジティブな気持ちにさせてくれます。
気分転換したいときや、仲間と最高の時間を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。
白日のもと椎名林檎

映画『近畿地方のある場所について』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年8月に両A面シングルとしてリリースされました。
本作について椎名林檎さん自身は「ホラーは私の十八番」と語っており、石若駿さんら豪華なメンバーによる重厚なバンドサウンドは映画の持つホラー性と見事に調和。
隠された真実が暴かれたその時、胸中にうずまく切実な思いに、ぜひ触れてみてください。
Chasing destiny涼宮ハルヒ(平野綾)

小説『涼宮ハルヒの劇場』のプロモーション企画から生まれた楽曲です。
疾走感あふれるロックサウンドと、歌詞に落とし込まれた未来を自らの手で掴もうとする力強い意志が見事にマッチしています。
単なる応援歌ではなく「君のがんばりをずっと見ているよ」と、隣で伴走してくれるような温かさも感じられるんですよね。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、大切な仲間と夢を追いかけている時に聴けば、無限の勇気が湧いてくる、そんなポジティブな1曲です。
すばらしいせかい神山羊×YOSUKE from SPYAIR

シンガーソングライターの神山羊さんと、SPYAIRのボーカリストYOSUKEさんによるコラボソング。
スマホRPG『Fate/Grand Order』の10周年記念ムービーのテーマソングとして制作、2025年8月にリリースされ大きな話題となりました。
ロックやダンスミュージックなど多様なジャンルが融合したサウンドの中で、ファンタジーと現実が交差する世界観が描かれています。
神山羊さんの繊細なボーカルとYOSUKEさんの力強い歌声の相性がばつぐんなんですよね。
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。
本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。
深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。
困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
Black Nightmareなにわ男子

藤原丈一郎さん主演ドラマ『ロンダリング』の主題歌に起用された、クールなダンスナンバー!
なにわ男子がふだん見せる仲睦まじい雰囲気からは想像できない、ミステリアスで大人っぽい印象の楽曲です。
お互いの正体を探り合うような、スリリングで毒っ気のある歌詞がインパクト大!
攻めたサウンドもまた、聴く人を悪夢のような世界へと誘います。
本作は2025年9月に発売のシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録。
彼らの新たな魅力にドキドキしてみませんか?
ビターロスDAZBEE

韓国出身のマルチクリエイター、DAZBEEさんが2025年7月にリリースした楽曲です。
本作は、思わず体が動くリズミカルなメロディーと、甘い思い出と苦い別れが交錯する複雑な恋愛感情、その対比が印象的。
失った永遠を取り戻したいと願う切実な思いや喪失感が、繊細な歌声でエモーショナルに描かれています。
楽しかった恋の記憶と、今の寂しさの間で揺れる心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(81〜90)
ピポパポFRUITS ZIPPER

めまぐるしく展開するコミカルなサウンドに思わず体が動き出す、FRUITS ZIPPERのナンバーです。
この曲は2025年8月に公開された作品。
さいたまスーパーアリーナでの初披露時には会場がコール&レスポンスで一体となりました。
先が予測できないドキドキな曲調と、ハッピーな感情が伝わってくる歌詞が魅力です。
振り付けを公式ライブ映像で観て覚えて、友だちとカラオケで歌って踊るのにもオススメ!
元気を出したい時に聴くのも、もちろんいいですよ!
Come back homeFUNKY MONKEY BΛBY’S

家に帰るとホッとする、そんな当たり前の温もりが恋しくなることはありませんか?
FUNKY MONKEY BΛBY’Sが届ける本作は、家族の再生やきずなをテーマにした、聴く人の心を優しく包み込むポップバラードです。
切ないメロディーの中に、明日へ踏み出すための確かな希望が描かれていて、励まされるんですよね。
2025年8月発売のシングルに収められており、ドラマ『こんばんは、朝山家です』の主題歌に起用されました。
日々の生活に少し疲れてしまったときや、大切な人に感謝を伝えたくなったときに聴けば、素直な気持ちになれるはずです。
PaleduskHUGs

メタルコアバンドPaleduskが放つ、魂を揺さぶる1曲です。
人生の理不尽や絶望を乗り越え自分の力に変えていく、そんな強い意志が込められた本作は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニングテーマとして制作され、2025年7月に配信を開始。
激しいシャウトと美しいクリーンパートが交錯するサウンドは、まさに混沌とした世界で光を探す主人公の姿そのものです。
何か大きな壁にぶつかっている時、このサウンドが立ち向かう勇気をくれるかもしれませんよ!
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。
ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。
曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。
孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。
No CapJuri Tanaka(SixTONES)

偽りのない本音を鋭いラップに乗せた、クールで挑戦的なナンバーです。
こちらはSixTONESの田中樹さんによるソロ楽曲で、聴く人の心を射抜くような力強さが感じられます。
彼自身が「新しい自分の引き出し」と語るほど制作に深く関わった意欲作で、そのこだわりが音の隅々から伝わってきますね。
自信を持って前に進みたい時や信念を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるはずです。


