邦楽の最新リリース曲【2025年8月】
夏真っ盛りの8月、音楽シーンも熱い新曲ラッシュを迎えました。
配信チャートを賑わす話題曲から、じわじわと広がりを見せる隠れた名曲まで、この時期ならではの多彩な楽曲が続々とリリースされているんです。
夏フェスの余韻に浸りながら聴きたい爽快なナンバーも、エアコンの効いた部屋でじっくり味わいたいしっとりとした1曲も、きっとあなたの心に響く作品が見つかるはず。
この記事では、2025年8月にリリースされた邦楽の新曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年8月】(61〜70)
Deep ForestKing&Prince

メンバーの髙橋海人さんが自ら作詞を手掛けたことで話題を集めた、King & Princeの楽曲です。
この楽曲は、2025年8月に発売された17枚目のシングル『What We Got 〜奇跡はきみと〜 / I Know』に収録。
タイトルから連想されるように、心の奥深くにある静かな森を探検するような、ミステリアスで繊細な世界観が魅力です。
迷いや葛藤の中で、かすかな光を必死に探す主人公の姿が目に浮かぶんですよね。
自分自身と深く向き合いたい夜や、物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
往欄印MyGO!!!!!

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』発のロックバンドMyGO!!!!!のナンバーです。
公式が「ハードコアナンバー」と位置づける本作は、タイトなリズム隊と推進力のあるギターリフが一体となって加速する、ライブの熱量を凝縮したようなサウンドが魅力。
また歌詞には自分を守ろうとする脆さと、そこから踏み出そうとする強い意志が投影されています。
迷いや葛藤を抱えながらも一歩前に進みたい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる曲です!
未確認領域Number_i

自分たち自身の内なる宇宙を探求しまだ見ぬ領域へと踏み出す、その強い意志を感じられる、Number_iの作品です。
J-POPを基盤としながら、ヒップホップやR&Bの要素を織り交ぜた前衛的なサウンドが印象的。
そんな曲調に、自分たちの限界を超えていこうとする挑戦的な歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2025年9月に発売のアルバム『No.II』からの先行シングルとして、同年8月にリリース。
既成概念を壊して新しい自分に変わりたい、そんな思いを後押ししてくれるパワフルな1曲です。
らしさOfficial髭男dism

陸上競技に挑む若者たちを描いた劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
メンバーが原作の物語に深く共感、そこから制作されました。
競争の中で生まれる葛藤や自己否定を乗り越え「自分」を見つけ出そう、という力強いメッセージが歌詞に込められている本作。
疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなボーカルが、諦めずに進む登場人物たちの姿と見事に重なりますね。
大きな目標に向かってがんばっている時や、自分らしさに悩んだ時に聴いてほしい1曲です。
Cheerful Vibes Echo (音乃瀬奏 SOLO)ReGLOSS

一週間の始まりの憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、キャッチーなポップナンバーです。
VTuberグループReGLOSSに所属する音乃瀬奏さんのソロ楽曲で、制作陣が「毎朝を晴れやかに笑顔で送り出してくれる応援ソング」と語る通り、温かなメッセージに満ちています。
「自分の向いた方向こそが前なんだ」と肯定してくれる歌詞は、まるで太陽のある方を向く、ひまわりのよう。
新しいことを始める朝や元気を出したい時に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしです!
落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)ReGLOSS

まるで一篇の噺を聴いているかのような気分になる、儒烏風亭らでんさんのソロナンバーです。
VTuberの枠組みを超えた挑戦を続けるグループReGLOSSに所属する彼女の、表現者としての魅力が光ります。
2025年8月にシングルリリース。
儒烏風亭らでんさんの活動における思いがそっくりそのまま音楽になったような歌詞世界が特徴です。
ポエトリーリーディング、ヒップホップを取り込んだこの意欲作、ぜひ聴いてみてください。





