演歌の新曲リリース【2025年12月】
日本の伝統的な音楽として、幅広い世代から愛され続けている演歌。
心に染みるメロディと情感あふれる歌詞は、聴く人の胸を打ちますよね。
この記事では、2025年12月にリリースされた演歌を紹介しています。
哀愁漂うバラードから力強い人生応援歌まで、さまざまな楽曲が届けられました。
カラオケで歌いたい1曲を探している方も、じっくり聴き込みたい方も、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!
演歌の新曲リリース【2025年12月】(1〜10)
春嵐若山かずさ

去っていった男を待ち続ける女心を、タイトル通り春嵐に重ねて描いた王道演歌です。
2025年12月に発売されたこの楽曲は、作詞を石原信一さん、作曲を水森英夫さんが手がけており、マイナー調の旋律が切なさを丁寧につむいでいきます。
愛する人のことをずっと忘れられない……もしかしたら、ご自身の思い出とつながりを感じる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ぜひ情感をじっくり味わってみてください。
俺らのまつり蒼彦太

蒼彦太さんが2025年12月にリリースしたシングル『俺らのまつり』は、タイトルにある通り祭りをテーマにしたメジャー調の王道演歌です。
歌詞には山の神や龍神への感謝、豊かな実りへの祈りが込められています。
ゆったりとした出だしから勢いの増すサウンドアレンジ、かけ声を交えた歌構成も印象的。
音楽を声を出して楽しみたい方にぴったりの作品です。
MVの振り付けを真似てみるのも楽しいかも!
志~こころざし~福田こうへい

民謡で培った圧倒的な声量と繊細なこぶしで、演歌ファンの心を掴み続ける福田こうへいさん。
2026年1月にリリースの『志~こころざし~』は、人の生き方や信念を問いかける壮大な1曲です。
弦哲也さんによる哀愁を帯びたメロディーが、福田さんの芯のある歌声と見事に調和し、聴く者の胸に深く響きます。
新しい年の始まりにふさわしい、力強くも温かみのある作品です。
演歌の新曲リリース【2025年12月】(11〜20)
ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ

YouTubeの人気企画「snackはやぶさ」の世界観をそのまま楽曲化したのが、こちらの『ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~』。
2025年11月に発売されたシングルで、架空のスナックを舞台にくり広げられるカウンター越しの恋の駆け引きを、コミカルかつ情熱的に描いています。
チャチャチャのリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴いていると思わず体が動き出してしまうほど高揚感たっぷりです。
幸せ宝船丘なる実

丘なる実さんの通算5枚目となったシングルが、こちらの『幸せ宝船』。
2025年12月に発売された本作は、師匠のもりいずみさんが作曲を手がけています。
それまでの哀愁路線とは打って変わり、太鼓や三味線の音が響く賑やかなお祭りソング。
歌詞では漁港の活気とともに人生を前向きに生きる力を歌い上げています。
元気が出る歌謡曲をお探しの方にはうってつけですよ。
泣きながら夢を見て佳山明生&美嘉

『氷雨』の大ヒットでも知られる、甘く哀愁ただよう歌声を持つベテラン、佳山明生さん。
『泣きながら夢を見て』でタッグを組んだのは、カラオケDAMのオーディションを勝ち抜いた実力派、美嘉さんです、1989年からさまざまな女性歌手と歌い継がれてきた名曲の、2025年12月発売バージョン。
ちあき哲也さんが描く大人の恋模様と、杉本眞人さんによる都会的なメロディーが見事に調和しており、別れの予感に揺れる男女の心情が痛いほど伝わってきます。
カラオケでのデュエット曲をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
焼肴北原ミレイ

デビュー55周年を迎えた北原ミレイさんが、2025年12月に記念シングル第2弾としてリリースしたのが、こちらの『焼肴』。
恩師である浜圭介さんが作曲を手がけた本作は、男のブルースとも呼べる演歌作品です。
寂れた酒場で1人、地酒とさかなをあおりながら故郷や亡き母を思う……そんな、夢うつつに語りかける男性の孤独が描かれています。
ブルースハーモニカの音色が響くサウンドと、情景が鮮明に浮かぶ歌詞が心に深く染み入ります。
静かな夜にしみじみと聴いてみてください。


