【話題】生成AIが作ったJ-POPがすごい!今聴きたいおすすめ曲を厳選
生成AIが作った音楽、あなたはもう聴いたことがありますか?
テクノロジーの進化により、AIが生み出すJ-POPが今、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
人間のクリエイターとは異なるアプローチで紡がれるメロディやリズムは、ときに予想をはるかに超える魅力を放つことも。
この記事では、生成AIによるJ-POP作品のなかから、思わず耳を傾けたくなる楽曲をご紹介します。
AIと音楽の融合が生む可能性を、ぜひその耳で確かめてみてください!
【話題】生成AIが作ったJ-POPがすごい!今聴きたいおすすめ曲を厳選(11〜20)
ゼロデイラブ404♡NotFounds

心の弱点を突かれたかのような、予期せぬ恋の始まりを歌ったAIアイドル404♡NotFoundsの1曲。
ロジックでは説明できない感情が突然あふれ出し、制御不能になってしまう主人公の気持ちが描かれています。
アップテンポなエレクトロサウンドに乗せて、IT用語で必死に恋心を分析しようとする姿に、そのいじらしさで胸が締め付けられます。
2025年5月頃に公開された本作は、同じくIT用語満載の『互換性ゼロのアイ』に続く作品です。
自分の予測をはるかに超えた恋にとまどった経験がある方なら、この解析不能なドキドキに痛いほど共感できるのではないでしょうか。
この声ある限りparluras

言葉を核にしてAIとともに音楽を紡ぐ、新時代のガールズロックはいかがでしょうか。
生成AIを用いた楽曲制作を行うクリエイター、parlurasさんによる作品で、2023年7月に公開されました。
疾走感あふれるバンドサウンドと、どこか切実な響きを持つメロディが胸を打ちますね!
言葉をAIにたくして音にするという独自の制作スタイルが生む、予想を超えた展開も魅力的です。
作者自身の意志や記憶を「声」としてつなぐようなテーマ性は、聴く人の感情を強く揺さぶること間違いなし。
ロック好きはもちろん、現代的なクリエイティブの形に触れたい方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
10,000蜃気楼-Z-Weißtor FATAKai
AIが作り出す幻想的な世界観はいかがでしょうか。
2021年8月にボカロPとして活動を開始し、『さよならプリンセス』などの作者としても知られているKaiさんによる生成AIを用いた楽曲で、2026年8月に公開された作品です。
一万もの幻影や白い門など、運命や妖精を想起させる多層的な言葉が重なり合う壮大なテーマが聴きどころ!
どこか不確かで不思議な響きが、聴く人の好奇心を強くくすぐってやみません。
国籍や時代を特定できないような独創的な世界に圧倒されますね。
現実から離れて、じっくりと深い空想の海に浸りたいときにどうぞ。
Skybound ー青はきっと落ちてこないーjiimo
音楽制作への挫折を経てAI技術という新たな表現手段を手にした音楽クリエイター、jiimoさん。
ディスコやサンバのリズムに、クラウドラップの浮遊感とファンクのグルーヴが交差する本作は、2026年8月に公開された作品です。
頭上に広がる青空を不安の象徴として捉えつつも、決して崩れてこないと自分に言い聞かせながら上へ進んでいくテーマが込められています。
体を動かしたくなるような軽快なビートが押し寄せてくる感じがかっこいいんですよね!
クリーンギターの音色が心地よく響く空間的なアレンジは、沈んだ気分のときや未知の場所へ思い切って踏み出そうとしている方に聴いていただきたい、とても壮大で前向きなナンバーです。
Where is 先月?01日204♡NotContents

多忙な日々に心をすり減らす現代人の心に、そっと寄り添う歌詞が刺さる1曲です。
気づけば時間が過ぎ、感情が仕事に上書きされていく姿は、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
本作はそんな失われた時間と、自分自身を取り戻そうともがく切ない叫びを描いています。
きびまらさんが手掛けるAIアイドル204♡NotContentsによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
この曲を聴いていると「“自分”というファイルの中身を探さなきゃ」と、麻痺した心が揺さぶられる気がしませんか?


