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Dave Lombardo の検索結果(61〜70)

RepentlessSLAYER

SLAYER – Repentless (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
RepentlessSLAYER

スラッシュメタル四天王の中で、最もメタルに拘っているのがスレイヤーになります。

他のバンドは音楽的な変化もありますが、スレイヤーは一貫してメタル一筋です。

例えるなら、パンクバンドのラモーンズのようなものです。

Hot For TeacherVan Halen

Van Halen – Hot For Teacher (Official Music Video)
Hot For TeacherVan Halen

ハードロックにおけるドラムイントロと言えばこの曲!

テンポの速いシャッフルビートに乗せたアレックス・ヴァン・ヘイレンさんの演奏は、パワフルな突進力と簡単にはマネできないテクニックを兼ね備えており、当時このイントロを叩けるようになろうと必死に練習したドラマーも多かったのはないでしょうか?

両足で2つのバスドラムを交互に鳴らすツーバスに、細かくタムを叩き分ける手の動きを組み合わせ、そこからはライドシンバルをこれまた細かく鳴らすというフレーズの組み立ては今聴いても新鮮ですね。

Cap’n Jazz、The Promise Ring、Maritime他

Why Did Ever We MeetDavey von Bohlen

The Promise Ring – “Why Did Ever We Meet” Jade Tree Records
Why Did Ever We MeetDavey von Bohlen

90年代ミッドウエスト・エモを代表するバンド、The Promise Ringのフロントマンとして知られる左利きのギタリスト、Davey von Bohlenさん。

1990年代初頭からCap’n Jazzなどでキャリアをスタートさせ、歌心あふれるリズムギターとメロディアスなフレージングで独自のスタイルを確立しました。

The Promise Ringが放った名盤『Nothing Feels Good』は、ローリング・ストーン誌の「史上最高のエモ・アルバム40」で第3位に選ばれるなど、シーンに絶大な影響を与えています。

Jimmy Eat Worldの楽曲に参加し、プラチナ・ディスク認定に貢献したことも有名ですよね。

1998年の交通事故や大病を乗り越え、Maritimeなどでも活動する姿は、エモーショナルなインディ・ロックを求める人々の心を掴んで離さない魅力があります。

Guitar Center Drum Off 2011 (Part I)Terry Bozzio(テリー・ボジオ)

Frank ZappaやJeff Beckと一緒に活動したドラマーが、Terry Bozzioです。

この人は日本では知名度がありませんが、海外では高く評価されています。

タイトなリズムを刻むのが上手なので、そこが大物に評価されたのでしょう。

ゲイリー・チェイフィーのドラム教則動画(Four Note Sticking)

もうひとつゲイリーの動画です。

彼はアメリカでは伝説的なプレイヤーでもあり、彼がライブで来日した時はデイヴ・ウエックルがそれを観に日本まで来たほどでした。

Got The FeelingCozy Powell(コージー・パウエル/ジェフ・ベック・グループ)

「渡り鳥」とニックネームを付けられるほど、数多くのバンドに在籍したコージー・パウエル。

そんな彼のプロキャリアのスタートとなったのが、このジェフ・ベック・グループです。

この映像の時、コージーは20代前半ですが、すでにジェフ・ベックを圧倒するような存在感を見せています。

Be My BabyHal Blaine

The Ronettes – Be My Baby (Official Audio)
Be My BabyHal Blaine

アメリカの伝説的なセッション・ドラマーとして知られるハル・ブレインさん。

1960年代から70年代にかけて、数多くのヒット曲に参加し、音楽史に大きな足跡を残しました。

特に「The Wrecking Crew」の一員として、フィル・スペクターさんの「ウォール・オブ・サウンド」スタイルを支えた功績は有名ですね。

ザ・ロネッツやザ・ビーチ・ボーイズなど、錚々たるアーティストの楽曲に参加し、35,000回以上もの録音に携わったというから驚きです。

中でも1963年のある曲で偶然生まれた特徴的なドラムビートは、今でも語り継がれる名リフとなっています。

Blaineさんの影響力は計り知れず、ロックの殿堂入りを果たすなど数々の栄誉に輝きました。

ドラムに興味がある方はもちろん、音楽史に興味がある方にもおすすめの存在です。