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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介

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日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。

華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。

長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。

この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。

あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(1〜10)

ROSIER真矢

LUNA SEA ROSIER(2010.12.24+25)
ROSIER真矢

今ではすっかりバラエティー番組でお見かけするようになりましたが、LUNA SEAのドラムの真矢さんもパワフルかつ繊細なドラムをたたく人です。

コンサートではモトリー・クルーのトミー・リーさんのような、ドラムセットが空中でぐるぐる回ってその中で叩くというようなパフォーマンスをおこなっていました。

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    神保彰

    ワンマンオーケストラの仕組み#1/How the Oneman orchestra performance works.
    神保彰

    フュージョンバンド、カシオペアのドラマーとして自身のキャリアをスタートし、世界中で活躍する日本を代表するドラマーの一人、神保彰さん。

    複雑なフレーズであっても正確でテクニカルに演奏するという魅力ももちろんなんですが、ワンマンオーケストラと称されるスタイルのパフォーマンスも、彼の紹介をするにあたってはなくてはなりませんね。

    ワンマンオーケストラでは、彼のドラムセットに組み込まれた電子ドラムのパッドに各種音源を割り当て、生ドラムとともに演奏するもので、そのパフォーマンスはまさに唯一無二。

    確かな演奏力と豊かな発想力、表現力があってのすばらしいパフォーマンスは必見です。

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      白日勢喜遊

      現代のバンドシーンにおいて、圧倒的な個性を放つドラマーといえばやはり彼でしょう。

      徳島県出身で、かつてストリートダンスに傾倒していたという異色の経歴を持つKing Gnuの勢喜遊さんです。

      2017年頃から活動を本格化させ、名曲『白日』やアルバム『CEREMONY』などで強靭かつ緻密なビートを刻んできました。

      生ドラムとサンプラーを融合させたハイブリッドなスタイルが持ち味で、2025年にはYohji Igarashiさんとのユニット始動も話題になりましたね。

      ダンス由来の身体的なグルーヴと、打ち込みのような正確無比なプレイが共存しているのが実にかっこいいんです。

      既存の枠にとらわれない新しいリズム表現を求めている方には、ぜひ注目してほしいアーティストですよ!

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        RockTheNation菅沼孝三

        kozo suganuma RockTheNation / DedChaplin
        RockTheNation菅沼孝三

        菅沼孝三さんはドラム界では「手数王」と呼ばれています。

        もう高速ドラムが素晴らしい!

        若手育成にも力を入れていて、T-SQUAREの坂東慧さんや川口千里さんなどは彼の弟子です。

        FUZZY CONTROLのドラムのSATOKOさんは菅沼さんのお嬢さん。

        お父さんの血をしっかりと受け継いでいます。

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          1/3の純情な感情淳士

          【SIAMSHADE】1/3の純情な感情【叩いてみた(本人)】
          1/3の純情な感情淳士

          オレンジの髪がトレードマークの淳士さんは、SIAM SHADEのドラマーとして活躍され、ベーシストのIKUOさんとともに立ち上げたバンドBULL ZEICHEN 88、またAcid Black Cherryでのサポートもされていますね!

          さらにはセッションでのパフォーマンスもおこなわれており、多岐にわたる活動をされています。

          もともと歌モノバンドで活躍されたドラマーなので、曲内でもボーカルラインとぶつからないドラムフレーズを意識されているそうで、その中でもリスナーの耳を引くような魅力的な演奏を披露されていますね。

          タム回しや手足のコンビネーションを使ったフィルのフレーズが極上です……!

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            Rusty NailYOSHIKI

            X JAPANのドラマーとして活躍したYOSHIKIさん、現在国内で最も有名なドラマーの一人かもしれませんね!

            当時から作詞作曲を担当されたり、ピアノを演奏されたりと、ドラム以外にも才能を発揮されてきた彼ですが、やはり迫力のあるドラムパフォーマンスは、多くの方が映像などでご覧になったことがあるのではないでしょうか?

            それこそが彼のドラマーとしての魅力であり、多くのファンを魅了してきたゆえんですね。

            また、X JAPANの多くの曲で耳にできる高速フレーズも必聴です!

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              Fly with me石若駿

              ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄ – Fly with me
              Fly with me石若駿

              現代の日本のジャズ界を牽引し、ポップスからロックまでジャンルを横断して活躍するドラマーといえば石若駿さんですよね。

              10代からプロの現場で腕を磨き、東京藝術大学在学中からその才能が高く評価されてきた実力派です。

              自身のAnswer to Rememberや、CRCK/LCKSでの活動はもちろん、劇場アニメ『BLUE GIANT』でドラム演奏を担当したことでも広く知られていますよね。

              くるりやMillennium Paradeといった著名アーティストのサポートも務めるなど、その活動の幅広さは驚異的です。

              ジャズの即興性と精密なビートメイクを両立させる石若さんのプレイは、ジャンルの垣根を越えた新しい音楽体験を求めている方にこそ聴いてほしいですね。

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