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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介

日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。

華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。

長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。

この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。

あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(1〜10)

白日NEW!勢喜遊

現代のバンドシーンにおいて、圧倒的な個性を放つドラマーといえばやはり彼でしょう。

徳島県出身で、かつてストリートダンスに傾倒していたという異色の経歴を持つKing Gnuの勢喜遊さんです。

2017年頃から活動を本格化させ、名曲『白日』やアルバム『CEREMONY』などで強靭かつ緻密なビートを刻んできました。

生ドラムとサンプラーを融合させたハイブリッドなスタイルが持ち味で、2025年にはYohji Igarashiさんとのユニット始動も話題になりましたね。

ダンス由来の身体的なグルーヴと、打ち込みのような正確無比なプレイが共存しているのが実にかっこいいんです。

既存の枠にとらわれない新しいリズム表現を求めている方には、ぜひ注目してほしいアーティストですよ!

Bling-Bang-Bang-Born (Cover)NEW!マイキ

『Bling-Bang-Bang-Born』を今回は本気でドラム叩いてみました【マッシュル-MASHLE-】【Creepy Nuts】
Bling-Bang-Bang-Born (Cover)NEW!マイキ

Yullie-Echoやラトゥラトゥでの活動を経て、現在はソロアーティストや’97,Kidsのドラマーとしても活躍しているマイキさん。

ドラムをたたきながら歌うという独自のスタイルを確立し、2022年にシングル『しんどいね。』により本格始動しました。

ボカロPとしての代表作『アンチジョーカー』は動画サイトで驚異的な再生数を記録し、TVアニメ『ハナビちゃんは遅れがち』主題歌に起用された『炎上アリス』など、作曲家としてのセンスも抜群ですよね!

2023年7月には自身の声を元にしたAI歌唱ソフトも公開されています。

激しいビートをたたき出しながら歌う姿には、観る人をひきつける強烈なエネルギーがあります。

マルチな才能に刺激を受けたい方にはたまらない存在です。

ROSIER真矢

LUNA SEA ROSIER(2010.12.24+25)
ROSIER真矢

今ではすっかりバラエティー番組でお見かけするようになりましたが、LUNA SEAのドラムの真矢さんもパワフルかつ繊細なドラムをたたく人です。

コンサートではモトリー・クルーのトミー・リーさんのような、ドラムセットが空中でぐるぐる回ってその中で叩くというようなパフォーマンスをおこなっていました。

KiLLKiSSNEW!米澤茜

【公式ライブ映像】Ave Mujica「KiLLKiSS」(Ave Mujica 4th LIVE「Adventus」)【期間限定】
KiLLKiSSNEW!米澤茜

ドラム演奏と声優業を両立する異色のスタイルで、シーンに新たな風を吹き込んでいる米澤茜さん。

「BanG Dream!」プロジェクト発のバンド、Ave Mujicaのドラム担当として広く知られていますね。

2025年には同バンドの楽曲が「令和7年アニソン大賞」の大賞に輝くなど、その実力と注目度は急上昇中です。

両利きという身体的特徴を活かした柔軟かつパワフルなドラミングは、重厚なメタルサウンドの屋台骨をしっかりと支えていますよ。

また、ソロシングル『印象操作』ではボーカルも披露しており、表現者としての幅広さに驚かされます。

テクニカルなプレイと物語性を両立させる次世代ドラマー、これからの活躍も見逃せません!

完全感覚DreamerNEW!Tomoya

世界規模で活躍するロックバンド、ONE OK ROCKのリズムを支えるのが兵庫県出身のTomoyaさんです。

ESPミュージカルアカデミーでの経験を経て、2007年にメジャーデビュー。

『完全感覚Dreamer』や『The Beginning』など、激しいナンバーからバラードまで自在に操る技術は圧巻ですよね。

2017年のRock Sound Awards受賞など国際的な評価も高く、Wincentからシグネチャーモデルが出るほど機材への信頼も厚いのが特徴。

ベースのRyotaさんと共に構築する強固なグルーヴはバンドの心臓部そのものです。

正確なクリックワークとダイナミクスはまさにプロの鑑といえるでしょう。

世界基準のドラミングを体感したい方は、ぜひ彼のプレイに注目してみてください。

Good Times Bad Times (LED ZEPPELIN Cover)NEW!YOYOKA

Good Times Bad Times – LED ZEPPELIN / Cover by Yoyoka , 8 year old
Good Times Bad Times (LED ZEPPELIN Cover)NEW!YOYOKA

世界が驚愕したドラミングを体感したい……そんな方にはYOYOKAさんがおすすめです!

北海道出身で、現在はロサンゼルスに拠点を移し活動する彼女。

幼少期から家族バンド、かねあいよよかでステージ経験を積み、ロックを軸にファンクからフュージョンまでたたき分けるセンスは圧巻のひとことですね。

2018年に公開されたLed Zeppelinのカバー演奏動画をきっかけに米人気番組『The Ellen DeGeneres Show』へ出演し、2024年には名門Ludwig社とエンドース契約を結ぶなど実力は本物。

楽曲構造を深く理解した安定感あるビートと、重心の低いパワフルなグルーヴは聴く人の心を揺さぶります。

世界へ挑戦し続ける彼女のプレイは、すべてのドラマーにとって刺激になるはずですよ!

VENGEANCENEW!Katsuma

coldrain – VENGEANCE (Official Music Video)
VENGEANCENEW!Katsuma

名古屋発のラウドロックバンド、coldrainで屋台骨を支えているKatsumaさんは、世界基準の音圧とグルーヴを生み出す実力派ドラマーです。

2008年にメジャーデビューして以来、海外ツアーも積極的におこない、代表的なアルバム『The Revelation』や、アニメ「炎炎ノ消防隊」の主題歌『MAYDAY』など、激しくもキャッチーな楽曲で多くのファンを熱狂させていますよね!

パワフルな演奏はもちろん、電子パッドを取り入れたハイブリッドなドラムセットを駆使して、ライブでの再現性を高めている点もさすがです!

LERNIからシグネチャースティックも販売されており、機材へのこだわりも随一といえるでしょう。

激しいロックサウンドが好きな方はもちろん、音作りに興味がある方もぜひチェックしてみてくださいね。

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