【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(21〜30)
A Ha HaZAX

Pay money To my Painで強烈な存在感を示し、現在はThe BONEZやHi-STANDARDでもドラムを担当しているZAXさん。
2006年のデビュー以降、ラウドロックの枠を超えて愛されるアルバム『Drop of INK』など数々の名作に参加されてきました。
ボーカルの呼吸に合わせて感情を爆発させるような、歌と一体化するドラミングが本当に魅力的ですよね!
2025年9月にはHi-STANDARDへの正式加入が発表され、大きな話題となりました。
CharさんやAA=のサポートも務めるなど、ジャンルを問わず信頼される対応力もさすがの一言。
熱量の高いライブパフォーマンスを体感したい方には、ぜひチェックしてほしいドラマーの一人です。
フラジャイル・ナイトツミキ

ボカロPや作曲家として有名なツミキさんですが、現在はバンド、Aoooのドラマーとしても活躍しているんです。
2017年にデビューし、楽曲『フォニイ』などのヒットで知られる彼ですが、2023年8月に結成されたAoooでは石野理子さんらと共に強力なグルーヴを生み出しています!
アニメ『うる星やつら』のエンディング曲など数々のタイアップを手がける抜群のセンスはドラムにも活かされており、全体を見渡した歌心あるプレイが魅力的ですね。
2024年10月のフリーライブでは約1500人を動員するなど、ライブでの熱量も凄まじいですよ。
コンポーザー視点でのアレンジを学びたい方にとって、これ以上ないお手本になるはずです!
シュガーソングとビターステップ鈴木貴雄

鈴木貴雄さんはUNISON SQUARE GARDENのドラマーとして活躍されており、同バンドは普段ロックを聴かないという方にも知られている大人気バンドですよね!
そんな彼らの魅力と言えばキャッチーで親しみやすい曲たちなんですが、そうした楽曲の中でもメンバーそれぞれの演奏力の高さが光っているんですよね。
もちろん鈴木さんのドラムプレイも素晴らしくて、楽曲に華を添えるメロディックで多彩なフレーズや、手足のコンビネーションが見事なフィルインなど、曲の中にドラム的聴きどころがいくつもあるんです!
ALRIGHT菊地英二

2016年に復活したTHE YELLOW MONKEYのドラムが菊地英二さんです。
バンド内ではANNIEと呼ばれています。
バンドの中では一番年下の末っ子のため、メンバーに何かといじられることが多い人です。
同じバンドのギターのエマさんは実兄です。
恋河村智康

現在のJ-POPのリズムパートを支えているドラマーの一人と言っても過言ではない河村智康さん。
「カースケ」という愛称もよく知られていますよね!
1981年から自身のプロドラマーとしてのキャリアをスタートさせ、90年代後半からは椎名林檎さんやaikoさん、桑田佳祐さんなど、J-POPシーンで活躍するミュージシャンのレコーディングやライブでのサポートとして活躍。
それ以来、人気のJ-POPアーティストの後ろにはほとんどと言っていいほど彼が参加されていますね。
彼のドラムの魅力はなんと言っても裏方に徹しているとも言えるプレイスタイルで、楽曲全体でのアンサンブルを重視したプレイが印象的です。
しっかりと楽曲の土台を支えながらグルーヴをしっかりと演出されているドラマーです。
スピードヤガミトール

BUCK-TICKの他のメンバーが年齢とともに替わりつつある中、まったくかわらないトールさんに驚きます。
ヤガミトールという名前は本名でなく、同じドラマーで若くして亡くなった長兄の名前が「亨」だったので、兄の名前を引き継いでいます。
バライロノセカイ菊地哲

菊地哲さんをご存じでない方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、ドラムの腕は相当なもの。
彼の師匠は44MAGNUMの宮脇“JOE”知史さんなので納得。
菊地さんの弟子でもあるメリーのネロさんなんてめちゃくちゃうまいですよ。



