RAG Musicドラム入門
ドラムをもっと楽しむWebマガジン

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介

日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。

華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。

長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。

この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。

あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)

星に願いを向山テツ

Cocco – 星に願いを  【VIDEO CLIP SHORT】
星に願いを向山テツ

向山テツさんは数々のアーティストのツアー等に参加しているドラマーです。

その中でもやっぱりCoccoさんのツアーメンバーの印象が強いです。

Coccoさんはなかなか慣れた人でないとツアーを回れないようですが、テツさんはずっと一緒に回っています。

VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

ANTHEM「Venom Strike」2017.7.15 大阪/BIGCAT
VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

MAD大内さんは元ANTHEMのドラマーです。

ミュージシャンの中でも人懐っこくと誰とでも仲良くなれる彼の性格からか、一体いくつバンドやユニットを組んでいるんだろ…と思うくらい、多岐にわたって活動しています。

女々しくて樽美酒研二

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくて樽美酒研二

ある意味、一番有名なドラマーかもしれません。

だって、ドラマーだけど、ドラムは叩かないんですから。

見た目は、やっている事とは違って実はまじめで、ドラムもちゃんと練習しているようです。

MCもすごくおもしろいし、本当に不思議な魅力のある人です。

夜明け待つBUNTA

TOTALFAT -夜明け待つ-(MV)
夜明け待つBUNTA

メロディックシーンで活躍するパンクヒーロー、TOTALFATでドラムを叩いているBUNTAさんは、邦楽ロックシーンでも有数のドラムにストイックに向き合っているドラマーです。

ドラムを叩くためには体作りは欠かせないということで筋トレやランニングを日々こなしているほか、練習パッドを使ったかなり複雑な基礎練習も欠かしません。

BPM200を超える曲で2ビートを刻んだり、手足のコンビネーションが見事なフィル、さらにブレイクではスティックを回したりと、かなり派手なプレイが印象的ですが、ジャズにも造詣が深く、細やかなスティックコントロールも必見です。

ズッコケ男道大倉忠義

関ジャニ∞ – ズッコケ男道 from ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023 (50th Single『アンスロポス』初回限定「炎」盤収録)
ズッコケ男道大倉忠義

音楽一家に育ち、グループのドラマーとして活躍する大倉忠義さん。

2004年、関ジャニ∞としてデビューを果たして以来、安定したリズム感と華麗なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。

全くの未経験から短期間でドラムを習得したという異色の経歴を持つ大倉さんは、J-POPを中心に幅広いジャンルをこなす実力派。

ドラマーとしての活動だけでなく、俳優としても数々のドラマや映画に出演し、多才ぶりを発揮。

2023年にグループ名をSUPER EIGHTに改名した後も、ライブやテレビ出演で精力的に活動を続けています。

彼のドラムの魅力を存分に感じたい方、ぜひSUPER EIGHTのライブに足を運んでみてくださいね!

ファンファーレRINA

SCANDAL 「瞬間センチメンタル」/ Shunkan Sentimental ‐Music Video
ファンファーレRINA

日本のガールズバンド界を代表するSCANDALのドラマー、RINAさん。

そのリズム感とグルーヴの魅力は、バンドのサウンドに欠かせない存在となっています。

2006年に結成され、2008年にシングル『DOLL』でメジャーデビューを果たしたSCANDALは、RINAさんの力強くも繊細なドラミングによって支えられています。

2012年には『MTV VMAJ 2012』で最優秀グループビデオ賞を受賞し、国内外で高い評価を得ています。

RINAさんの特徴は、バンドのポップでキャッチーな楽曲に合わせた適切なリズムの選択と、ライブパフォーマンスでの安定感です。

2022年には東京ドームでのライブを成功させ、その実力を証明しました。

ロックを愛する全ての人に、RINAさんのドラミングをぜひ体感してほしいですね。

HELLO松浦匡希

Official髭男dism – HELLO[Official Video]
HELLO松浦匡希

日本が誇る人気バンド、Official髭男dismのドラマーとして活躍する松浦匡希さん。

島根大学の軽音楽部で出会った仲間たちと2012年にバンドを結成し、2015年にインディーズデビュー、2018年にはメジャーデビューを果たしました。

ポップスやロック、ジャズ、R&Bなど多様なジャンルを融合させた楽曲の中で、松浦さんのリズム感の良さと独特のドラミングが重要な役割を果たしています。

2021年リリースのアルバム『Editorial』では、初めて作詞・作曲に挑戦するなど、その音楽性の幅を広げています。

DWコレクターズ・シリーズのドラムセットを愛用し、音作りにもこだわりを持つ松浦さん。

バンド内でムードメーカーとしても活躍し、「ちゃんまつ」の愛称で親しまれています。

多彩なリズムとグルーヴを楽しみたい方におすすめの実力派ドラマーです。