【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)
星に願いを向山テツ

向山テツさんは数々のアーティストのツアー等に参加しているドラマーです。
その中でもやっぱりCoccoさんのツアーメンバーの印象が強いです。
Coccoさんはなかなか慣れた人でないとツアーを回れないようですが、テツさんはずっと一緒に回っています。
夜明け待つBUNTA

メロディックシーンで活躍するパンクヒーロー、TOTALFATでドラムを叩いているBUNTAさんは、邦楽ロックシーンでも有数のドラムにストイックに向き合っているドラマーです。
ドラムを叩くためには体作りは欠かせないということで筋トレやランニングを日々こなしているほか、練習パッドを使ったかなり複雑な基礎練習も欠かしません。
BPM200を超える曲で2ビートを刻んだり、手足のコンビネーションが見事なフィル、さらにブレイクではスティックを回したりと、かなり派手なプレイが印象的ですが、ジャズにも造詣が深く、細やかなスティックコントロールも必見です。
THE FINALShinya

ヴィジュアル系バンドDIR EN GREYのドラマーとして、1997年のバンド結成から活躍するShinyaさん。
激しいヘヴィメタルサウンドに欠かせない高度な技術と感情豊かな演奏で、国内外のファンを魅了し続けています。
DIR EN GREYの活動以外にも、ソロプロジェクト「SERAPH」を手がけており、クラシックやアンビエント、エレクトロニカなど幅広い音楽性を披露。
SERAPHでは、ミステリアスなピアニスト兼ボーカリストMoaとのデュオで、宗教的・哲学的なテーマを織り交ぜた荘厳で幻想的な世界観を作り上げています。
2022年2月には、SERAPHとして初の単独公演を開催。
映像や照明を駆使した圧巻のステージで観客を魅了しました。
重厚なサウンドと繊細な表現力を併せ持つShinyaさんの演奏は、ヘヴィな音楽はもちろん、幻想的な音楽世界にも興味がある方におすすめです。
ファンファーレRINA

日本のガールズバンド界を代表するSCANDALのドラマー、RINAさん。
そのリズム感とグルーヴの魅力は、バンドのサウンドに欠かせない存在となっています。
2006年に結成され、2008年にシングル『DOLL』でメジャーデビューを果たしたSCANDALは、RINAさんの力強くも繊細なドラミングによって支えられています。
2012年には『MTV VMAJ 2012』で最優秀グループビデオ賞を受賞し、国内外で高い評価を得ています。
RINAさんの特徴は、バンドのポップでキャッチーな楽曲に合わせた適切なリズムの選択と、ライブパフォーマンスでの安定感です。
2022年には東京ドームでのライブを成功させ、その実力を証明しました。
ロックを愛する全ての人に、RINAさんのドラミングをぜひ体感してほしいですね。
女々しくて樽美酒研二

ある意味、一番有名なドラマーかもしれません。
だって、ドラマーだけど、ドラムは叩かないんですから。
見た目は、やっている事とは違って実はまじめで、ドラムもちゃんと練習しているようです。
MCもすごくおもしろいし、本当に不思議な魅力のある人です。
HELLO松浦匡希

日本が誇る人気バンド、Official髭男dismのドラマーとして活躍する松浦匡希さん。
島根大学の軽音楽部で出会った仲間たちと2012年にバンドを結成し、2015年にインディーズデビュー、2018年にはメジャーデビューを果たしました。
ポップスやロック、ジャズ、R&Bなど多様なジャンルを融合させた楽曲の中で、松浦さんのリズム感の良さと独特のドラミングが重要な役割を果たしています。
2021年リリースのアルバム『Editorial』では、初めて作詞・作曲に挑戦するなど、その音楽性の幅を広げています。
DWコレクターズ・シリーズのドラムセットを愛用し、音作りにもこだわりを持つ松浦さん。
バンド内でムードメーカーとしても活躍し、「ちゃんまつ」の愛称で親しまれています。
多彩なリズムとグルーヴを楽しみたい方におすすめの実力派ドラマーです。
春と修羅秋山タカヒコ

日本のポストロックシーンを牽引するドラマー、秋山タカヒコさん。
1971年生まれの彼は、15歳でドラムを始め、21歳でプロの道へ。
2000年に結成されたdownyで、ハードコアやヒップホップ、エレクトロニカを融合した独特のサウンドを生み出しました。
制限されたセットでありながら、ダイナミックで複雑なグルーヴを紡ぎ出す秋山さんの演奏は、多くのミュージシャンを魅了。
櫻井敦司さんのソロプロジェクトや、大塚愛さん、スキマスイッチなど、ジャンルを問わず様々なアーティストとコラボレーションを重ねています。
2017年には「After Hours」という音楽フェスを立ち上げ、海外公演も成功させるなど、国内外で高い評価を得ているのですね。
ポストロックやオルタナティブな音楽に興味のある方は、ぜひ秋山さんの演奏をチェックしてみてください!



