【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(1〜10)
JägerbombNEW!Tatsuya Amano

大阪出身のラウドロックバンドとして、世界各国のフェスをわかせているCrossfaith。
その強烈な心臓部を担う実力派ドラマーがTatsuya Amanoさんです。
2009年にアルバム『The Artificial Theory for the Dramatic Beauty』でデビューして以降、代表曲『Monolith』などで聴けるように、メタルとエレクトロを融合させた激しいサウンドを支え続けていますね!
2014年6月にはイギリスのDownload Festivalでメインステージに立つなど、海外での実績も圧倒的です。
近年はYOASOBIのサポートドラマーとしても活躍されており、そのジャンルを越えた適応力にはおどろかされますよね。
マシンガンのような高速バスドラムと、機械のように正確かつパワフルな演奏は、ラウドロックファンならずとも一見の価値ありですよ!
A Ha HaNEW!ZAX

Pay money To my Painで強烈な存在感を示し、現在はThe BONEZやHi-STANDARDでもドラムを担当しているZAXさん。
2006年のデビュー以降、ラウドロックの枠を超えて愛されるアルバム『Drop of INK』など数々の名作に参加されてきました。
ボーカルの呼吸に合わせて感情を爆発させるような、歌と一体化するドラミングが本当に魅力的ですよね!
2025年9月にはHi-STANDARDへの正式加入が発表され、大きな話題となりました。
CharさんやAA=のサポートも務めるなど、ジャンルを問わず信頼される対応力もさすがの一言。
熱量の高いライブパフォーマンスを体感したい方には、ぜひチェックしてほしいドラマーの一人です。
Glory To The WorldNEW!HARUNA

世界的に注目されるヘヴィメタルバンド、LOVEBITESの屋台骨を支えるのがharunaさんです。
2016年の結成当初からバンドの中核を担い、パワーメタルを軸とした正統派サウンドで国内外を魅了し続けていますね。
2017年のデビュー後、海外公演も成功させ、2018年には英国の音楽賞「Metal Hammer Golden Gods Award」を受賞するなどその実力は本物。
harunaさんの魅力といえば、高速ツーバスを駆使した強靭なフィジカルと、星型のエフェクトシンバルなどを織り交ぜた色彩豊かなプレイでしょう。
「男性が叩いているのでは」と思わせるほどの迫力は圧巻の一言ですね。
2026年2月には主催イベントも開催されるなど精力的に活動する彼女。
メタルの疾走感と美学を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(11〜20)
フラジャイル・ナイトNEW!ツミキ

ボカロPや作曲家として有名なツミキさんですが、現在はバンド、Aoooのドラマーとしても活躍しているんです。
2017年にデビューし、楽曲『フォニイ』などのヒットで知られる彼ですが、2023年8月に結成されたAoooでは石野理子さんらと共に強力なグルーヴを生み出しています!
アニメ『うる星やつら』のエンディング曲など数々のタイアップを手がける抜群のセンスはドラムにも活かされており、全体を見渡した歌心あるプレイが魅力的ですね。
2024年10月のフリーライブでは約1500人を動員するなど、ライブでの熱量も凄まじいですよ。
コンポーザー視点でのアレンジを学びたい方にとって、これ以上ないお手本になるはずです!
サムダマNEW!佐々木大光

2025年に結成された新グループ、KEY TO LITのメンバーとして新たなスタートを切った佐々木大光さん。
STARTO ENTERTAINMENTに所属し、アイドルとしての華やかさとバンドのボトムを支えるドラマーとしての実力を独自に昇華したスタイルで注目を集めている存在なのですね。
2015年に事務所へ入所、長らく7 MEN 侍のドラム担当として活動してきましたが、2025年2月にKEY TO LITの結成が報じられたことは記憶に新しいでしょう。
舞台『学校の七不思議』での主演やドラマ『束の間の一花』への出演など俳優としても活躍しており、表現力豊かなドラミングはダンス経験に裏打ちされたリズム感があってこそ。
激しいビートの中に繊細な感性が光るプレイは、アイドルファンだけでなく本格的なバンドサウンドを求める方にもぜひ注目してほしいですね!
BAD CITYNEW!山木秀夫

日本の音楽シーンを半世紀近く支え続ける生ける伝説といえば、やはり山木秀夫さんでしょう。
1974年に上京して以来、マライアやSHŌGUNでの活動を経て、井上陽水さんやB’zさんといったトップアーティストの現場でファーストコールとして君臨し続けています。
精緻な技巧とSONORのドラムから放たれる音の説得力は唯一無二ですよね。
1984年にはワールド・ドラマーズ・ミーティングに参加し、世界的な名手と肩を並べた実力は折り紙付きです。
数多くの名演を残していますが、2002年に発売されたアルバム『There He Goes』などで自身の音楽的ルーツを深く掘り下げています。
正確なビートの中に宿る熱い魂を感じたい方は、ぜひ山木さんのプレイを聴き込んでみてくださいね!
Fly with meNEW!石若駿

現代の日本のジャズ界を牽引し、ポップスからロックまでジャンルを横断して活躍するドラマーといえば石若駿さんですよね。
10代からプロの現場で腕を磨き、東京藝術大学在学中からその才能が高く評価されてきた実力派です。
自身のAnswer to Rememberや、CRCK/LCKSでの活動はもちろん、劇場アニメ『BLUE GIANT』でドラム演奏を担当したことでも広く知られていますよね。
くるりやMillennium Paradeといった著名アーティストのサポートも務めるなど、その活動の幅広さは驚異的です。
ジャズの即興性と精密なビートメイクを両立させる石若さんのプレイは、ジャンルの垣根を越えた新しい音楽体験を求めている方にこそ聴いてほしいですね。



