【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
不可逆リプレイスMasack

ラウドロックシーンで活躍しているMY FIRST STORYでドラムを担当しているMasackさん。
ラウドロックらしい力強くメロディアスなビートはもちろん、手足のコンビネーションを生かしたハイスピードなフィルフレーズも、力強くとてもかっこよく叩いていますよね!
その一方で、タム回しの合間に入る細やかなゴーストノートも非常にきれいで、激しい演奏の影に隠れた美しいスティックワークにもぜひ注目してくださいね。
イメージセンリャクほないこか

かわいすぎるドラマーとして一躍有名になったゲスの極み乙女のほないこかさん。
このふざけた名前は本名の「ほなみ」からきているそう。
ご本人は気に入ってないご様子です。
また、女優としても活動していて、上戸彩さんや武井咲さんと同じオスカープロモーションに所属しています。
VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

MAD大内さんは元ANTHEMのドラマーです。
ミュージシャンの中でも人懐っこくと誰とでも仲良くなれる彼の性格からか、一体いくつバンドやユニットを組んでいるんだろ…と思うくらい、多岐にわたって活動しています。
DominatorMARINA

音楽一家に育ち、4歳からドラムに親しんできたMarinaさん。
2015年に日本のガールズメタルバンドAldiousに加入し、テクニカルでパワフルなドラミングで注目を集めました。
Aldiousは2010年結成、メロディック・ヘヴィメタルを中心に活動し、複数のアルバムやシングルをリリース。
2016年には「iTunes Best of 2016」に選ばれるなど、商業的にも成功を収めています。
Marinaさんのスキルと表現力は、バンドのライブパフォーマンスに欠かせない存在でした。
残念ながら2023年に潰瘍性大腸炎の再発により脱退しましたが、彼女の貢献は多くのファンの記憶に残るでしょう。
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)
街赤松芳朋
関ジャニ∞の番組で、「太鼓の達人」というコーナーが有り、そこでいろんなドラマーと対戦、最終的に大倉くんを破ったのが赤松さんでした。
あまり派手なプレイヤーではありませんが、ブレることなく堅実にこなすプレイはさすがといったところ。
ズッコケ男道大倉忠義

音楽一家に育ち、グループのドラマーとして活躍する大倉忠義さん。
2004年、関ジャニ∞としてデビューを果たして以来、安定したリズム感と華麗なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
全くの未経験から短期間でドラムを習得したという異色の経歴を持つ大倉さんは、J-POPを中心に幅広いジャンルをこなす実力派。
ドラマーとしての活動だけでなく、俳優としても数々のドラマや映画に出演し、多才ぶりを発揮。
2023年にグループ名をSUPER EIGHTに改名した後も、ライブやテレビ出演で精力的に活動を続けています。
彼のドラムの魅力を存分に感じたい方、ぜひSUPER EIGHTのライブに足を運んでみてくださいね!
無情のスキャットナカジマノブ

日本のハードロックシーンを代表するバンド、人間椅子のドラマーとして知られるナカジマノブさん。
2004年に人間椅子に加入し、バンドのアルバム『三悪道中膝栗毛』のレコーディングに参加しました。
ブラック・サバスに影響を受けた70年代風のハードロックに、独特の怪奇テーマを織り交ぜた個性的な音楽性で人気を博しています。
ナカジマさんの参加により、バンドのグルーブ感が大きく向上したと言われており、その独自のリズム感は多くのファンを魅了しています。
人間椅子以外にも、華吹雪やTheゆうたろうバンドなど複数のバンドで活動する多才なミュージシャンであり、月に数回のライブをこなす精力的な活動ぶりも注目されています。
ハードロックやメタルが好きな方はもちろん、個性的な日本語ロックに興味がある方にもぜひチェックしてほしいドラマーさんです。




