RAG Musicドラム入門
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介

日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。

華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。

長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。

この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。

あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(51〜60)

不可逆リプレイスMasack

MY FIRST STORY – 不可逆リプレイス – Official Music Video
不可逆リプレイスMasack

ラウドロックシーンで活躍しているMY FIRST STORYでドラムを担当しているMasackさん。

ラウドロックらしい力強くメロディアスなビートはもちろん、手足のコンビネーションを生かしたハイスピードなフィルフレーズも、力強くとてもかっこよく叩いていますよね!

その一方で、タム回しの合間に入る細やかなゴーストノートも非常にきれいで、激しい演奏の影に隠れた美しいスティックワークにもぜひ注目してくださいね。

DominatorMARINA

Aldious (アルディアス) / Dominator (Live 2018) from『Aldious Tour 2018 ”We Are” Live at LIQUIDROOM』
DominatorMARINA

音楽一家に育ち、4歳からドラムに親しんできたMarinaさん。

2015年に日本のガールズメタルバンドAldiousに加入し、テクニカルでパワフルなドラミングで注目を集めました。

Aldiousは2010年結成、メロディック・ヘヴィメタルを中心に活動し、複数のアルバムやシングルをリリース。

2016年には「iTunes Best of 2016」に選ばれるなど、商業的にも成功を収めています。

Marinaさんのスキルと表現力は、バンドのライブパフォーマンスに欠かせない存在でした。

残念ながら2023年に潰瘍性大腸炎の再発により脱退しましたが、彼女の貢献は多くのファンの記憶に残るでしょう。

赤松芳朋

関ジャニ∞の番組で、「太鼓の達人」というコーナーが有り、そこでいろんなドラマーと対戦、最終的に大倉くんを破ったのが赤松さんでした。

あまり派手なプレイヤーではありませんが、ブレることなく堅実にこなすプレイはさすがといったところ。

アイドンビリーブマイ母性かほキッス

Otoboke Beaver – I am not maternal (​ア​イ​ド​ン​ビ​リ​ー​ブ​マ​イ​母​性​) (Live on KEXP)
アイドンビリーブマイ母性かほキッス

現在世界的な注目を集める女性4人組バンド、おとぼけビ〜バ〜のドラマー、かほキッスさんはバンドに新しいエネルギーを注入する存在です。

2018年に加入したかほさんは、それまでの音楽活動で培った独自のドラミングスタイルを武器に、バンドのリズムセクションで重要な役割を果たしています。

Otoboke Beaverは2009年に立命館大学の音楽サークルで結成され、パンクロックとガレージロックを融合した独自のスタイルで注目を集めてきました。

かほさんの加入後、海外の有名フェスティバルSXSW2019への出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズの北米ツアーの参加、2023年のグラストンベリー・フェスティバル参戦など目覚ましい活躍を見せる彼女たち、そしてかほさんのドラミングに要注目です!

【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)

無情のスキャットナカジマノブ

【EU TOUR 2020】NINGEN ISU/ Heartless Scat (The Underworld Camden)
無情のスキャットナカジマノブ

日本のハードロックシーンを代表するバンド、人間椅子のドラマーとして知られるナカジマノブさん。

2004年に人間椅子に加入し、バンドのアルバム『三悪道中膝栗毛』のレコーディングに参加しました。

ブラック・サバスに影響を受けた70年代風のハードロックに、独特の怪奇テーマを織り交ぜた個性的な音楽性で人気を博しています。

ナカジマさんの参加により、バンドのグルーブ感が大きく向上したと言われており、その独自のリズム感は多くのファンを魅了しています。

人間椅子以外にも、華吹雪やTheゆうたろうバンドなど複数のバンドで活動する多才なミュージシャンであり、月に数回のライブをこなす精力的な活動ぶりも注目されています。

ハードロックやメタルが好きな方はもちろん、個性的な日本語ロックに興味がある方にもぜひチェックしてほしいドラマーさんです。

星に願いを向山テツ

Cocco – 星に願いを  【VIDEO CLIP SHORT】
星に願いを向山テツ

向山テツさんは数々のアーティストのツアー等に参加しているドラマーです。

その中でもやっぱりCoccoさんのツアーメンバーの印象が強いです。

Coccoさんはなかなか慣れた人でないとツアーを回れないようですが、テツさんはずっと一緒に回っています。

VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

ANTHEM「Venom Strike」2017.7.15 大阪/BIGCAT
VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

MAD大内さんは元ANTHEMのドラマーです。

ミュージシャンの中でも人懐っこくと誰とでも仲良くなれる彼の性格からか、一体いくつバンドやユニットを組んでいるんだろ…と思うくらい、多岐にわたって活動しています。