【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(11〜20)
RockTheNation菅沼孝三

菅沼孝三さんはドラム界では「手数王」と呼ばれています。
もう高速ドラムが素晴らしい!
若手育成にも力を入れていて、T-SQUAREの坂東慧さんや川口千里さんなどは彼の弟子です。
FUZZY CONTROLのドラムのSATOKOさんは菅沼さんのお嬢さん。
お父さんの血をしっかりと受け継いでいます。
神保彰

フュージョンバンド、カシオペアのドラマーとして自身のキャリアをスタートし、世界中で活躍する日本を代表するドラマーの一人、神保彰さん。
複雑なフレーズであっても正確でテクニカルに演奏するという魅力ももちろんなんですが、ワンマンオーケストラと称されるスタイルのパフォーマンスも、彼の紹介をするにあたってはなくてはなりませんね。
ワンマンオーケストラでは、彼のドラムセットに組み込まれた電子ドラムのパッドに各種音源を割り当て、生ドラムとともに演奏するもので、そのパフォーマンスはまさに唯一無二。
確かな演奏力と豊かな発想力、表現力があってのすばらしいパフォーマンスは必見です。
Rusty NailYOSHIKI

X JAPANのドラマーとして活躍したYOSHIKIさん、現在国内で最も有名なドラマーの一人かもしれませんね!
当時から作詞作曲を担当されたり、ピアノを演奏されたりと、ドラム以外にも才能を発揮されてきた彼ですが、やはり迫力のあるドラムパフォーマンスは、多くの方が映像などでご覧になったことがあるのではないでしょうか?
それこそが彼のドラマーとしての魅力であり、多くのファンを魅了してきたゆえんですね。
また、X JAPANの多くの曲で耳にできる高速フレーズも必聴です!
1/3の純情な感情淳士

オレンジの髪がトレードマークの淳士さんは、SIAM SHADEのドラマーとして活躍され、ベーシストのIKUOさんとともに立ち上げたバンドBULL ZEICHEN 88、またAcid Black Cherryでのサポートもされていますね!
さらにはセッションでのパフォーマンスもおこなわれており、多岐にわたる活動をされています。
もともと歌モノバンドで活躍されたドラマーなので、曲内でもボーカルラインとぶつからないドラムフレーズを意識されているそうで、その中でもリスナーの耳を引くような魅力的な演奏を披露されていますね。
タム回しや手足のコンビネーションを使ったフィルのフレーズが極上です……!
I dance alone柏倉隆史

日本のポストロックバンド「toe」のドラマーとして知られる柏倉隆史さん。
90年代にはハードコアバンド「DAMAGE」や「REACH」で活動し、2000年にtoeを結成しました。
toeはギターとベースを主体としたインストゥルメンタルバンドで、複雑なリズムとメロディが特徴的。
柏倉さんの繊細かつダイナミックなドラミングは、toeのサウンドの中心的な要素として高く評価されています。
2009年のアルバム『For Long Tomorrow』以降は、ヒップホップやネオソウルの影響も取り入れた繊細なリズムワークが目立ちます。
toeの他にも、the HIATUSや木村カエラさん、コトリンゴさんなど、様々なアーティストのサポートドラマーとしても活躍。
国内外でのライブ活動が非常に活発で、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米などでツアーを行っているんですよ。
Ready to RockAKANE

BAND-MAIDのドラマーとして2013年のデビュー以来、その重厚なリズムでバンドを支え続けているのがAKANEさんです。
ツインペダルを駆使した力強いプレイは、海外のファンからも絶賛されるほど。
2019年には『WORLD DOMINATION』、2021年には『Unseen World』などのアルバムがオリコンチャートの上位にランクイン。
海外ツアーでの経験を通じて自信を深めたAKANEさんは、「観客との一体感が強い」と語っています。
実はDJとしても活動中で、多才な一面も。
笑顔でダイナミックかつハードなグルーヴを難なくこなすライヴパフォーマンスは必見ですから、ぜひライヴをチェックしてほしいですね。
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(21〜30)
The way you decideNEW!SATOKO

日本を代表する技巧派ドラマーといえば、父に“手数王”菅沼孝三さんを持つSATOKOさんでしょう。
FUZZY CONTROLとして2003年にデビュー、オルタナティヴなロックサウンドでシーンに衝撃を与えました。
左利きの変則セットから繰り出す手数の多さと、歌いながら叩くパフォーマンスは唯一無二の存在感を放っていますね。
DREAMS COME TRUEや稲葉浩志さんのサポートでも活躍し、紅白歌合戦での演奏経験も持つ実力派です。
2013年に発売されたアルバム『ROCKS』などで聴けるアグレッシブかつ歌心のあるプレイは圧巻の一言。
高度な技術と華やかさを兼ね備えたドラマーを目指す方には、まさに理想的なロールモデルといえますよ!



