【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(31〜40)
永遠少女松下敦

鋭角的なギターリフと独特な日本語詞で異彩を放つロックバンド、ZAZEN BOYS。
屋台骨を支えるのが、2005年に加入したドラマーの松下敦さんですね。
「柔道二段」の愛称でも親しまれる松下さんですが、以前はズボンズの一員として活動し、Buffalo Daughterのサポートなど多岐にわたる現場で活躍してきました。
アルバム『ZAZEN BOYS 4』などで聴ける、人力とは思えないほど正確無比なビートとファンク由来の強烈なグルーヴを共存させたドラミングは圧巻の一言。
リリー・フランキーさん率いるTOKYO MOOD PUNKSにも参加するなど、ジャンルを横断して信頼を集めるベテランです。
ロックのダイナミズムと電子音楽的な反復を見事に融合させたそのプレイは、高度な技術を求めるリスナーを虜にすること間違いなしですよ。
The way you decideSATOKO

日本を代表する技巧派ドラマーといえば、父に“手数王”菅沼孝三さんを持つSATOKOさんでしょう。
FUZZY CONTROLとして2003年にデビュー、オルタナティヴなロックサウンドでシーンに衝撃を与えました。
左利きの変則セットから繰り出す手数の多さと、歌いながら叩くパフォーマンスは唯一無二の存在感を放っていますね。
DREAMS COME TRUEや稲葉浩志さんのサポートでも活躍し、紅白歌合戦での演奏経験も持つ実力派です。
2013年に発売されたアルバム『ROCKS』などで聴けるアグレッシブかつ歌心のあるプレイは圧巻の一言。
高度な技術と華やかさを兼ね備えたドラマーを目指す方には、まさに理想的なロールモデルといえますよ!
DANCE MACABRE湊雅史

湊雅史さんはDEAD ENDでドラムを叩いていました。
ご家族の影響で小さいときからいろんな音に慣れ親しんでいたようです。
最近では吉川晃司さんのツアーメンバーとしてライヴに参加されていました。
ロックだけでなくジャズやファンクなどもこなすマルチプレイヤーです。
予襲復讐ナヲ

個性の強いあのバンドの中で、決して薄れることのない強烈なキャラをお持ちのナヲさん。
ドラムでもあり、ボーカルでもありますが、その歌声は容姿やドラミングからは想像がつかないほど優しく可愛らし声。
一時期は彼女が妊活で休んでましたが、その時期はバンドも同じく休むくらい、彼女はホルモンにはなくてはならない存在です。
DISSENSIONむらたたむ

東京都出身の女性ドラマー、むらたたむさんは、ロックやメタルを中心に活躍する注目のアーティストです。
理系の大学を卒業後、音楽の道を歩み始め、野口雅彦さんや菅沼孝三さんの系譜にあたる教育を受けました。
YouTubeでの演奏動画が話題を呼び、累計再生回数は970万回を超える人気ぶり。
数々のドラミングコンペティションでの受賞歴を持ち、現在はバンドNEMOPHILAのドラマーとして活躍中です。
2023年には日本武道館でのライブを成功させ、オンラインサロン「TAMZ GROOVE」も開設。
可愛らしいルックスとは対照的な力強いパフォーマンスで、若いドラマーのロールモデルとなっています。
女性ドラマーの地位向上にも貢献する、むらたたむさんの今後の活躍に要注目ですよ!
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(41〜50)
散歩道五十嵐公太

五十嵐公太さんはJUDY AND MARYで活動されていました。
五十嵐さんが作曲を担当した「散歩道」はジュディマリの14枚目のシングルに起用されました。
これでメンバー全員、作った曲がシングルに起用されたことになりました。
おしゃかしゃま山口智史

RADWIMPSのドラマー、山口智史さんは音大出身の高い演奏力が魅力のドラマー。
RADWIMPSというと、野田洋次郎節ともいえる独自のセンスでつづられた歌詞が多くのファンの心をつかんでおり、またキャッチーかつ遊び心のある楽曲たちが大変魅力的ですよね。
しかし、そうした楽曲たちの中でも、山口さんが描くドラムフレーズはとっても印象的に輝いているんですよね。
フレーズの種類も多彩でテクニカルなものもあり、ロックバンドでドラマーをするなら彼のフレーズはとても参考になると思います。



