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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ

【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ
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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ

音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。

パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。

そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。

Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。

【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(1〜10)

Tell MeRoni Kaspi

Roni Kaspi – Tell Me (Official Music Video)
Tell MeRoni Kaspi

イスラエルの巨匠ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンさんに見出され、彗星のごとくジャズシーンに登場した2000年生まれの若きジャズドラマー、Roni Kaspiさん。

イスラエル出身で、バークリー音楽大学で学んだ実力派です。

2020年にコーエンさんのトリオに加入し、2022年参加のアルバム『Shifting Sands』での演奏は世界中から注目を集めました。

2023年にはDrumeo Awardsで「Jazz Drummer of the Year」を受賞するなど、その才能は折り紙付き。

ジャズを基盤にポップやエレクトロの要素を融合させたポリリズミックなスタイルが魅力で、2024年には自身で全曲を手がけたEP『PONI』も制作しています。

既存の枠にとらわれない、ヒップでグルーヴィーなサウンドを体感したい方は必聴ですよ。

The Warning

EVOLVEPaulina Villarreal

The Warning – EVOLVE (Live Session )
EVOLVEPaulina Villarreal

メキシコ出身の三姉妹ロックバンド、The Warningでドラムを叩くPaulina Villarrealさん。

バンドの中心人物としても有名ですよね。

ハードロックやヘヴィメタルを軸にした音楽性で、幼少期からドラムの才能を発揮。

2014年に公開されたMetallicaのカバー動画は数千万回再生され、ギタリストのKirk Hammettさんから「ドラムが最高にイカしてる」と絶賛されたエピソードはご存じの方も多いかもしれません。

2021年のシングル『Choke』以降、アルバム『Error』や『Keep Me Fed』といった作品があります。

2024年2月にはDrumeo Awardsで「Rock Drummer of the Year」を受賞。

ドラムはもちろん、ボーカルや作曲、ライブ演出までこなす彼女の多才でパワフルなプレイ、ぜひ一度体感してみてはいかがでしょう?

SynergyAnika Nilles

Anika Nilles – “Synergy” [official Video]
SynergyAnika Nilles

Anike Nillesは女性らしい繊細さと、パワフルさを兼ね備えた女性として、ドラマーを中心としたミュージシャンの中で支持を広げています。

R&Bやファンク系のグルービーなビートから、ストレートなロックドラムまで叩けてしまうなんでも屋なドラマーです。

Karen Carpenter

Karen Carpenter Drum Solo – 1976 First Television Special
Karen Carpenter

兄妹デュオのユニット、カーペンターズのボーカル、カレンは実はドラムの達人なのです。

実はほとんどの曲でドラムを演奏しています。

MVでも、カレンの演奏している映像が観られるものがたくさんあるのですが、あえて、この動画を載せます!

テレビ番組に出演したときの映像ですが、超絶なスティックさばきに驚くことでしょう!

Sultans Of Swing (Dire Straits Cover)Sina Drums

YouTubeを拠点に世界的な人気を誇るドイツ出身のドラマーがSina Drumsさんです。

2013年9月にチャンネルを開設して以来、卓越したドラムカバーで注目を集め、代表的な動画『Sultans of Swing』は7000万再生を超えるなど、驚異的な記録を打ち立てています。

ロックやメタルからジャズまで、あらゆるジャンルを華麗に叩きこなすパワフルな演奏は圧巻の一言!

Deep PurpleのIan Paiceさんが絶賛したエピソードも、彼女の実力を物語っていますよね。

オリジナルアルバム『Chi Might』シリーズの制作や、2024年6月には音楽大学を卒業するなど、その探求心も底知れません。

テクニカルで情熱的なドラムパフォーマンスを楽しみたいなら、彼女のプレイは必見ですよ!

The Glamorous LifeSHEILA E

Sheila E – The Glamorous Life (Live 1985)
The Glamorous LifeSHEILA E

アメリカの歌手、ドラマー、パーカッション奏者である彼女。

ソロ活動の他にプリンスやそのほかのアーティストのライブやツアー、PVに多く参加しています。

ソロの際は、ステージの真ん中にパーカッションを据え、派手なアクションで演奏しながら歌うというスタイルで、みても聴いても楽しいドラマーの一人です。

Summer of ’69 (Drum Cover)Lauren Young

Bryan Adams – Summer of ’69 (Drum Cover / Drummer Cam) Done Live By Female Teen Drummer Lauren Young
Summer of ’69 (Drum Cover)Lauren Young

弦楽器の許可書を忘れたことがきっかけでスティックを手にしたという、面白いエピソードを持つのがLauren Youngさんです。

NirvanaやFoo Fightersといったロックバンドに強く影響を受け、クラシックロックやハードロックを軸にした音楽性を育んできました。

彼女の才能が世界に知れ渡ったのはSNSでの活動。

Guns N’ Rosesの『Sweet Child O’ Mine』などを叩くパフォーマンスは視覚的にも楽しく、数十万もの「いいね」を獲得しているんです。

YouTubeチャンネルは登録者10万人を突破し、2022年には国際的なドラマーコンテストで賞も受賞。

パワフルかつ正確な彼女のドラミングは、新世代のロックファンはもちろん、情熱的な演奏を求めるすべての人に響くこと間違いなしです!

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