RAG Musicドラム入門
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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ

音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。

パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。

そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。

Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。

【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(1〜10)

The Glamorous LifeSHEILA E

Sheila E – The Glamorous Life (Live 1985)
The Glamorous LifeSHEILA E

アメリカの歌手、ドラマー、パーカッション奏者である彼女。

ソロ活動の他にプリンスやそのほかのアーティストのライブやツアー、PVに多く参加しています。

ソロの際は、ステージの真ん中にパーカッションを据え、派手なアクションで演奏しながら歌うというスタイルで、みても聴いても楽しいドラマーの一人です。

Story (CHON)Kristina Rybalchenko

数々のメタルバンドのドラムカバーで最近話題になっているロシアのクリスティナさん。

こちらは2017年に来日ツアーも行ったアメリカ西海岸のCHONのカバー動画です。

なかなか粒のそろったタイトなプレイですよね!

他にもいろいろなアーティストのカバー動画をアップしています!

Before I Forget (Slipknot)Kristina Schiano

NY在住のセッションドラマーKristina Schiano。

メタル系のドラムを得意としている女性です。

手数が多いことで有名なSlipknotの曲もなんなく叩きこなしていますね!

こんな細身でジョーイ・ジョーディソンのフレーズを叩くとは……。

The Linda Lindas

Too Many ThingsMila de la Garza

The Linda Lindas – Too Many Things (Live on KEXP)
Too Many ThingsMila de la Garza

ポップパンクバンドThe Linda Lindasのドラマーとして活動するMila de la Garzaさん。

父親が音楽プロデューサーという音楽一家に育ち、バンドの最年少メンバーとして知られています。

2021年5月に図書館で撮影されたライブ映像が世界中で話題となり、Epitaph Recordsとの契約を掴みました。

この時に披露された楽曲は、自身の体験を基に共作したもので、Libera Awardsで「Best Punk Record」を受賞。

彼女のストレートで感情的なドラミングはバンドの核を成しています。

映画用に制作した楽曲『Little Bit O’ Soul』がノミネートされるなど、多方面で評価されていますよね。

アルバム『No Obligation』ではボーカルも務める彼女のパワフルなプレイ、パンク好きなら一度は体感してみては?

The Only OneNandi Bushell

YouTubeへのカバー投稿をきっかけに、世界的な注目を集めるマルチインストゥルメンタリスト、Nandi Bushellさんです。

2018年頃から活動を始め、主にロックを軸にしたパワフルなドラミングが魅力。

Foo FightersのDave Grohlさんにドラムバトルを挑んだエピソードは、SNSを通じて大きな話題となりましたよね。

2021年8月にはFoo Fightersのライブで共演し、約2万人の観客を前にした圧巻のパフォーマンスは世界中で絶賛されました。

同年には『Modern Drummer』誌の表紙を最年少で飾るなど、その才能は折り紙付きです。

音楽を全身で楽しむ彼女の笑顔とプレイは、見ているだけで元気をもらえますよ!