【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ
音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。
パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。
そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。
Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。
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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(11〜20)
Jas Kayser

ロンドンとパナマを拠点に活動するドラマー、Jas Kayserさん。
ジャズを基盤にアフロビートを融合させた革新的なスタイルで注目を集めるアーティストです。
11歳でドラムのグレード8試験に全国最高得点で合格した経歴を持ち、名門バークリー音楽大学ではテリ・リン・キャリントンといった巨匠に師事しました。
2020年にEP『Unforced Rhythm of Grace』を、2022年にはデビューアルバム『Jas 5ive』を発表。
2021年にはParliamentary Jazz AwardsのNewcomer of the Yearに輝くなど、その実力は折り紙付きです。
Nubya GarciaさんらUKジャズシーンの重要人物との共演でも知られ、教育活動にも力を入れています。
テクニカルで歌心あふれるドラミングは、新しいジャズの波を感じたいリスナーの心をつかむでしょう。
Seven Nation ArmyMeg White

ガレージロック復興の象徴、The White Stripesのドラマーとして活躍したMeg Whiteさん。
当初はJack Whiteさんと“姉弟”と公称し、ミニマルなスタイルを貫いたことでも注目されました。
1997年の結成後、2001年リリースのアルバム『White Blood Cells』を機に世界的な評価を獲得。
バンドとしてグラミー賞を6度受賞するなど輝かしい功績を残していますよね。
彼女のドラミングは一見シンプルですが、その“原始的”とも言えるスタイルこそが楽曲の魂となり、後に「革新的」と再評価されました。
2025年にはロックの殿堂入りも決定しており、これは女性ドラマーとして史上3人目の快挙なのだそう。
技巧よりも、曲に寄り添うパッションやグルーヴを重視する音楽ファンにぜひ聴いてほしいドラマーです。
Cherry BombSandy West

1970年代のロックシーンに風穴を開けたオールガールズバンド、The Runawaysの創設者の一人がSandy Westさんです。
彼女はわずか15歳でジョアン・ジェットさんと出会い、この伝説のバンドを結成したのだそうです。
ハードロックとパンクを融合させたサウンドは、1976年発売のデビューアルバム『The Runaways』で世界に衝撃を与えました。
彼女のドラミングは「ジョン・ボーナム級」と評されるほどパワフルで、TIME誌も「パイオニア的ロックドラマー」と絶賛。
その荒々しくも正確なビートは、The Runawaysの象徴でしたね。
2006年に47歳で亡くなりましたが、その功績は今も色褪せません。
性別の壁を打ち破った、彼女の魂のビートに触れてみたい方にぴったりのドラマーではないでしょうか。
Cindy Blackman

ジャズミュージックをルーツに持つアメリカ出身のドラマー、Cindy Blackmanです。
世界的なギタリスト、Carlos Santanaの妻としても有名です。
どんなジャンルでも高いクオリティでこなすテクニックの持ち主。
見た目からしてうまそうですね。
Message TrueTerri Lyne Carrington

ジャズベーシストのEsperanza Spaldingのバックドラマーを務めるTerri Lyne Carrington。
1983年から活躍する彼女は、スティーヴィー・ワンダーやハービー・ハンコックなどとも仕事をしたことのある凄腕ドラマーです!



