【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ
音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。
パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。
そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。
Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。
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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(11〜20)
Nikki Glaspie

ゴスペルをルーツに持つグルーヴと、超絶技巧で多くのトップアーティストを支えるNikki Glaspieさん。
ビヨンセさんのバックバンド「Suga Mama」のドラマーとしても有名ですよね。
幼少期から教会でドラムに親しみ、バークリー音楽大学を卒業後、本格的にプロとして活動を開始。
2006年にビヨンセのバンドオーディションに合格したことを機に、2007年から約5年にわたって世界中をツアーで巡りました。
自身のバンドThe Nth Powerでは、アルバム『Abundance』などをリリースする傍ら、プロデュースも手掛けています。
グラミー賞受賞作に参加した経歴もあるのだそう。
パワフルかつ繊細な彼女のドラミングは、ファンクやソウルの躍動感を体感したいリスナーにぴったりです。
Thriller (Michael Jackson Cover)Sarah Thawer

カナダ・トロント出身のドラマー、Sarah Thawerさんは2歳で打楽器をはじめ5歳で初ステージに立つなど、幼い頃からその才能を発揮してきました。
ジャズやファンク、インドの伝統音楽まで、ジャンルの垣根なく音楽に親しんで育ったそうです。
フリーランスとしてJacob CollierさんやSteve Vaiさんらと共演し、Disney/Pixar映画『Turning Red』のサウンドトラックに参加したことでも話題に。
2021年にはJUNO賞にノミネートされた実力者で、安定したグルーヴとスリリングな即興を両立させる演奏は圧巻です。
卓越した技術と音楽への探究心から生まれるドラミングは、多くの音楽ファンに新しい発見を与えてくれるでしょう。
The Glamorous LifeSHEILA E

アメリカの歌手、ドラマー、パーカッション奏者である彼女。
ソロ活動の他にプリンスやそのほかのアーティストのライブやツアー、PVに多く参加しています。
ソロの際は、ステージの真ん中にパーカッションを据え、派手なアクションで演奏しながら歌うというスタイルで、みても聴いても楽しいドラマーの一人です。
JumpersJanet Weiss

インディーロックの屋台骨を支えるパワフルなドラミングで、多くのファンを魅了するJanet Weissさん。
Sleater-Kinneyの元メンバーであり、Quasiの創設メンバーとしても知られるレジェンドドラマーです。
1993年にQuasiを結成し、Sleater-Kinneyでは1997年リリースの名盤『Dig Me Out』でバンドに不可欠なグルーヴをもたらしました。
その圧倒的な存在感は高く評価され、2016年にはRolling Stone誌の「史上100人の偉大なドラマー」で第90位に選出!
ほぼ独学でドラムを習得したという経歴にも驚かされます。
魂のこもった骨太なロックサウンドを体感したい方、彼女のドラムに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
Viola Smith

「世界で最も速い女性ドラマー」と称された、伝説のドラマーがヴィオラ・スミスさんです。
1920年代からスウィングやジャズシーンで活躍し、プロの音楽家として女性が活動することがまだ珍しかった時代に道を切り拓きました。
映画『When Johnny Comes Marching Home』への出演など、その活動は多岐にわたります。
彼女の代名詞は、両肩の高さに2つのタムを配した巨大なドラムセット。
そこから繰り出されるパワフルかつ華麗なソロは、観る者を圧倒したそうです。
1942年には音楽誌に寄稿し、女性ミュージシャンの地位向上を訴えるなど、その強い意志も彼女の魅力ですね。
100歳を超えても現役で演奏を続けたという逸話は、音楽への情熱そのものを物語っているようです。



