RAG Musicドラム入門
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【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ

音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。

パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。

そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。

Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。

【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(41〜50)

ARMADILLORobyn Schulkowsky

ドラマー、パーカッション奏者のRobyn Schulkowskyです。

メキシコの交響楽団のドラマーを務めたのち、世界中を飛び回ってその腕前を披露しました。

フリージャズの即興演奏家として有名に。

実験的なサウンドを生み出し続けています。

God Is a Woman (Ariana Grande)Isabelle De Leon

Isabelle De Leon – Ariana Grande – “God is a woman” Drum Cover
God Is a Woman (Ariana Grande)Isabelle De Leon

ワシントンDCを拠点に活動するIsabelle De Leon。

こちらはアリアナ・グランデの2018年の新曲のカバー動画。

8ビートにめちゃめちゃグルーブが感じられますよね。

ピッチの高いスネアの鳴りなんかも最高です!

Evening GloryPatti Ballinas

Evening Glory – Miki Santamaria, Patti Ballinas & Alvaro Gandul [Yamaha Studio Session]
Evening GloryPatti Ballinas

メキシコ生まれ、スコットランド育ちのドラマー、Patti Ballinasです。

8歳でドラムを始め、世界中で活躍するプロミュージシャンに成長。

Steve GaddやOmar Hakimなどに影響を受けています。

おわりに

世界中には優れた女性ドラマーたちが数多く活躍しています。

ドラム演奏の技術力はもちろん、パワフルかつ繊細な表現力を兼ね備えた姿は、まさにかっこいいの一言。

ガールズバンドのドラマーとして、あるいはソロアーティストとして、自分らしい音楽を追求し続ける彼女たちの姿勢から、私たちも多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。