【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ
音楽シーンに革新をもたらし続けている女性ドラマーたち。
パワフルな演奏と緻密なテクニック、そしてステージでの圧倒的な存在感は、性別を超えて多くの音楽ファンを魅了しています。
そこで今回の記事では、海外の音楽シーンで輝きを放つ女性ドラマーをソロプレイヤーやバンドのメンバーなど、ジャンルを問わずご紹介します。
Z世代の若手からベテランまで、独自のスタイルと革新的なアプローチで、ドラムの可能性を広げ続ける彼女たちの音楽性をお楽しみください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
- ドラムのイントロがかっこいい曲
- かっこいいドラムボーカルバンドまとめ。叩きながら歌うボーカリスト
- 【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
- 【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
- YouTubeショートでよく耳にする女性アーティストの曲
- 【ドラマーのための】モーラー奏法って結局なに?
- 【ハイトーンボイス】魅力的な高音で歌う女性歌手の歌
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- プロドラマーが選ぶ。本当に見て欲しいトレーニング動画
【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(31〜40)
Shape of You (Ed Sheeran)Jessica Burdeaux

シカゴ在住のセッションドラマー、Jessica Burdeauxはかなりパワフルなドラミングが得意です。
2つ置いてあるフロアタムを見ていただければすぐにどういうタイプかわかるはず。
エド・シーランのリミックスをカラフルなフレーズでアレンジしています。
Mind In SevenCora Coleman-Dunham

アメリカはヒューストン州出身のドラマー、Cora Coleman-Dunhamです。
マーチングバンドへの参加からドラムを始め、めきめきと実力をつけていきました。
世界的なシンガーソングライター、Princeとの活動が話題に。
Hilary Jones

流れるような手の動きに目を奪われてしまいますね。
アメリカ、メリーランド州出身のドラマー、Hilary Jonesです。
海軍の演奏隊でドラマーを務めたのちに、ポピュラーミュージックの道へ。
精密でパワフルなドラミングが、業界人から評価されています。
The Greatest (Sia ft. Kendrick Lamar)Lindsey Raye Ward

LA在住のセッションドラマー、Lindsey Raye Ward。
バンドだけでなくヒップホップなどのドラムカバーもアップしています。
こちらは2016年の大ヒット曲、SiaとKendrick Lamarのコラボチューンです。
ゴーストノートがしっかりと入っていて最高ですね!
Sherrie Maricle

ジャズからクラシックまで、幅広いジャンルでそのテクニックを見せつけてきたドラマーのSherrie Maricleです。
アメリカ、ニューヨーク州出身。
作曲家、ドラムの講師としても活躍しています。
女性ジャズドラマーを挙げるなら、外せない存在です。
【2026】海外の人気女性ドラマーまとめ(41〜50)
ARMADILLORobyn Schulkowsky

ドラマー、パーカッション奏者のRobyn Schulkowskyです。
メキシコの交響楽団のドラマーを務めたのち、世界中を飛び回ってその腕前を披露しました。
フリージャズの即興演奏家として有名に。
実験的なサウンドを生み出し続けています。
Evening GloryPatti Ballinas

メキシコ生まれ、スコットランド育ちのドラマー、Patti Ballinasです。
8歳でドラムを始め、世界中で活躍するプロミュージシャンに成長。
Steve GaddやOmar Hakimなどに影響を受けています。
God Is a Woman (Ariana Grande)Isabelle De Leon

ワシントンDCを拠点に活動するIsabelle De Leon。
こちらはアリアナ・グランデの2018年の新曲のカバー動画。
8ビートにめちゃめちゃグルーブが感じられますよね。
ピッチの高いスネアの鳴りなんかも最高です!
おわりに
世界中には優れた女性ドラマーたちが数多く活躍しています。
ドラム演奏の技術力はもちろん、パワフルかつ繊細な表現力を兼ね備えた姿は、まさにかっこいいの一言。
ガールズバンドのドラマーとして、あるいはソロアーティストとして、自分らしい音楽を追求し続ける彼女たちの姿勢から、私たちも多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。



