【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
HELLO松浦匡希

日本が誇る人気バンド、Official髭男dismのドラマーとして活躍する松浦匡希さん。
島根大学の軽音楽部で出会った仲間たちと2012年にバンドを結成し、2015年にインディーズデビュー、2018年にはメジャーデビューを果たしました。
ポップスやロック、ジャズ、R&Bなど多様なジャンルを融合させた楽曲の中で、松浦さんのリズム感の良さと独特のドラミングが重要な役割を果たしています。
2021年リリースのアルバム『Editorial』では、初めて作詞・作曲に挑戦するなど、その音楽性の幅を広げています。
DWコレクターズ・シリーズのドラムセットを愛用し、音作りにもこだわりを持つ松浦さん。
バンド内でムードメーカーとしても活躍し、「ちゃんまつ」の愛称で親しまれています。
多彩なリズムとグルーヴを楽しみたい方におすすめの実力派ドラマーです。
不可逆リプレイスMasack

ラウドロックシーンで活躍しているMY FIRST STORYでドラムを担当しているMasackさん。
ラウドロックらしい力強くメロディアスなビートはもちろん、手足のコンビネーションを生かしたハイスピードなフィルフレーズも、力強くとてもかっこよく叩いていますよね!
その一方で、タム回しの合間に入る細やかなゴーストノートも非常にきれいで、激しい演奏の影に隠れた美しいスティックワークにもぜひ注目してくださいね。
The way you decideSATOKO

日本を代表する技巧派ドラマーといえば、父に“手数王”菅沼孝三さんを持つSATOKOさんでしょう。
FUZZY CONTROLとして2003年にデビュー、オルタナティヴなロックサウンドでシーンに衝撃を与えました。
左利きの変則セットから繰り出す手数の多さと、歌いながら叩くパフォーマンスは唯一無二の存在感を放っていますね。
DREAMS COME TRUEや稲葉浩志さんのサポートでも活躍し、紅白歌合戦での演奏経験も持つ実力派です。
2013年に発売されたアルバム『ROCKS』などで聴けるアグレッシブかつ歌心のあるプレイは圧巻の一言。
高度な技術と華やかさを兼ね備えたドラマーを目指す方には、まさに理想的なロールモデルといえますよ!
DominatorMARINA

音楽一家に育ち、4歳からドラムに親しんできたMarinaさん。
2015年に日本のガールズメタルバンドAldiousに加入し、テクニカルでパワフルなドラミングで注目を集めました。
Aldiousは2010年結成、メロディック・ヘヴィメタルを中心に活動し、複数のアルバムやシングルをリリース。
2016年には「iTunes Best of 2016」に選ばれるなど、商業的にも成功を収めています。
Marinaさんのスキルと表現力は、バンドのライブパフォーマンスに欠かせない存在でした。
残念ながら2023年に潰瘍性大腸炎の再発により脱退しましたが、彼女の貢献は多くのファンの記憶に残るでしょう。
街赤松芳朋
関ジャニ∞の番組で、「太鼓の達人」というコーナーが有り、そこでいろんなドラマーと対戦、最終的に大倉くんを破ったのが赤松さんでした。
あまり派手なプレイヤーではありませんが、ブレることなく堅実にこなすプレイはさすがといったところ。
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)
アイドンビリーブマイ母性かほキッス

現在世界的な注目を集める女性4人組バンド、おとぼけビ〜バ〜のドラマー、かほキッスさんはバンドに新しいエネルギーを注入する存在です。
2018年に加入したかほさんは、それまでの音楽活動で培った独自のドラミングスタイルを武器に、バンドのリズムセクションで重要な役割を果たしています。
Otoboke Beaverは2009年に立命館大学の音楽サークルで結成され、パンクロックとガレージロックを融合した独自のスタイルで注目を集めてきました。
かほさんの加入後、海外の有名フェスティバルSXSW2019への出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズの北米ツアーの参加、2023年のグラストンベリー・フェスティバル参戦など目覚ましい活躍を見せる彼女たち、そしてかほさんのドラミングに要注目です!
無情のスキャットナカジマノブ

日本のハードロックシーンを代表するバンド、人間椅子のドラマーとして知られるナカジマノブさん。
2004年に人間椅子に加入し、バンドのアルバム『三悪道中膝栗毛』のレコーディングに参加しました。
ブラック・サバスに影響を受けた70年代風のハードロックに、独特の怪奇テーマを織り交ぜた個性的な音楽性で人気を博しています。
ナカジマさんの参加により、バンドのグルーブ感が大きく向上したと言われており、その独自のリズム感は多くのファンを魅了しています。
人間椅子以外にも、華吹雪やTheゆうたろうバンドなど複数のバンドで活動する多才なミュージシャンであり、月に数回のライブをこなす精力的な活動ぶりも注目されています。
ハードロックやメタルが好きな方はもちろん、個性的な日本語ロックに興味がある方にもぜひチェックしてほしいドラマーさんです。
星に願いを向山テツ

向山テツさんは数々のアーティストのツアー等に参加しているドラマーです。
その中でもやっぱりCoccoさんのツアーメンバーの印象が強いです。
Coccoさんはなかなか慣れた人でないとツアーを回れないようですが、テツさんはずっと一緒に回っています。
VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

MAD大内さんは元ANTHEMのドラマーです。
ミュージシャンの中でも人懐っこくと誰とでも仲良くなれる彼の性格からか、一体いくつバンドやユニットを組んでいるんだろ…と思うくらい、多岐にわたって活動しています。
夜明け待つBUNTA

メロディックシーンで活躍するパンクヒーロー、TOTALFATでドラムを叩いているBUNTAさんは、邦楽ロックシーンでも有数のドラムにストイックに向き合っているドラマーです。
ドラムを叩くためには体作りは欠かせないということで筋トレやランニングを日々こなしているほか、練習パッドを使ったかなり複雑な基礎練習も欠かしません。
BPM200を超える曲で2ビートを刻んだり、手足のコンビネーションが見事なフィル、さらにブレイクではスティックを回したりと、かなり派手なプレイが印象的ですが、ジャズにも造詣が深く、細やかなスティックコントロールも必見です。
永遠少女松下敦

鋭角的なギターリフと独特な日本語詞で異彩を放つロックバンド、ZAZEN BOYS。
屋台骨を支えるのが、2005年に加入したドラマーの松下敦さんですね。
「柔道二段」の愛称でも親しまれる松下さんですが、以前はズボンズの一員として活動し、Buffalo Daughterのサポートなど多岐にわたる現場で活躍してきました。
アルバム『ZAZEN BOYS 4』などで聴ける、人力とは思えないほど正確無比なビートとファンク由来の強烈なグルーヴを共存させたドラミングは圧巻の一言。
リリー・フランキーさん率いるTOKYO MOOD PUNKSにも参加するなど、ジャンルを横断して信頼を集めるベテランです。
ロックのダイナミズムと電子音楽的な反復を見事に融合させたそのプレイは、高度な技術を求めるリスナーを虜にすること間違いなしですよ。
ファンファーレRINA

日本のガールズバンド界を代表するSCANDALのドラマー、RINAさん。
そのリズム感とグルーヴの魅力は、バンドのサウンドに欠かせない存在となっています。
2006年に結成され、2008年にシングル『DOLL』でメジャーデビューを果たしたSCANDALは、RINAさんの力強くも繊細なドラミングによって支えられています。
2012年には『MTV VMAJ 2012』で最優秀グループビデオ賞を受賞し、国内外で高い評価を得ています。
RINAさんの特徴は、バンドのポップでキャッチーな楽曲に合わせた適切なリズムの選択と、ライブパフォーマンスでの安定感です。
2022年には東京ドームでのライブを成功させ、その実力を証明しました。
ロックを愛する全ての人に、RINAさんのドラミングをぜひ体感してほしいですね。
ズッコケ男道大倉忠義

音楽一家に育ち、グループのドラマーとして活躍する大倉忠義さん。
2004年、関ジャニ∞としてデビューを果たして以来、安定したリズム感と華麗なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
全くの未経験から短期間でドラムを習得したという異色の経歴を持つ大倉さんは、J-POPを中心に幅広いジャンルをこなす実力派。
ドラマーとしての活動だけでなく、俳優としても数々のドラマや映画に出演し、多才ぶりを発揮。
2023年にグループ名をSUPER EIGHTに改名した後も、ライブやテレビ出演で精力的に活動を続けています。
彼のドラムの魅力を存分に感じたい方、ぜひSUPER EIGHTのライブに足を運んでみてくださいね!
女々しくて樽美酒研二

ある意味、一番有名なドラマーかもしれません。
だって、ドラマーだけど、ドラムは叩かないんですから。
見た目は、やっている事とは違って実はまじめで、ドラムもちゃんと練習しているようです。
MCもすごくおもしろいし、本当に不思議な魅力のある人です。
春と修羅秋山タカヒコ

日本のポストロックシーンを牽引するドラマー、秋山タカヒコさん。
1971年生まれの彼は、15歳でドラムを始め、21歳でプロの道へ。
2000年に結成されたdownyで、ハードコアやヒップホップ、エレクトロニカを融合した独特のサウンドを生み出しました。
制限されたセットでありながら、ダイナミックで複雑なグルーヴを紡ぎ出す秋山さんの演奏は、多くのミュージシャンを魅了。
櫻井敦司さんのソロプロジェクトや、大塚愛さん、スキマスイッチなど、ジャンルを問わず様々なアーティストとコラボレーションを重ねています。
2017年には「After Hours」という音楽フェスを立ち上げ、海外公演も成功させるなど、国内外で高い評価を得ているのですね。
ポストロックやオルタナティブな音楽に興味のある方は、ぜひ秋山さんの演奏をチェックしてみてください!




