【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(41〜50)
LOVE ROCKETSクハラカズユキ

日本のロックシーンに革命を起こしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの元メンバーとして知られるクハラカズユキさん。
2005年から「The Birthday」のドラマーとして活躍し、力強い8ビートとリズミカルなフィルインで、バンドのサウンドを支え続けています。
ロック、パンク、ガレージロックを軸にした彼のドラミングは、バンドの音楽性を引き立てる職人的な技術が特徴です。
フジロックフェスティバルやロックインジャパンフェスティバルでの印象的なパフォーマンスは、多くのファンの記憶に刻まれています。
アルバム『Rollers Romantics』や『NOMAD』など、数々の作品を世に送り出してきたThe Birthdayの音楽は、クハラさんのグルーヴ感あふれるプレイなしには語れません。
個性的なキャラクターとしても親しまれる彼の魅力は、ロックファンはもちろん、ドラムに興味のある方にもおすすめです。
【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(51〜60)
アイドンビリーブマイ母性かほキッス

現在世界的な注目を集める女性4人組バンド、おとぼけビ〜バ〜のドラマー、かほキッスさんはバンドに新しいエネルギーを注入する存在です。
2018年に加入したかほさんは、それまでの音楽活動で培った独自のドラミングスタイルを武器に、バンドのリズムセクションで重要な役割を果たしています。
Otoboke Beaverは2009年に立命館大学の音楽サークルで結成され、パンクロックとガレージロックを融合した独自のスタイルで注目を集めてきました。
かほさんの加入後、海外の有名フェスティバルSXSW2019への出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズの北米ツアーの参加、2023年のグラストンベリー・フェスティバル参戦など目覚ましい活躍を見せる彼女たち、そしてかほさんのドラミングに要注目です!
HEADHUNTオカモトレイジ

玄人好みなロックバンドとして、国内の音楽シーンで根強く愛されているバンドOKAMOTO’S。
そこでドラマーを務めているのがオカモトレイジさんです。
彼らの楽曲は、ストレートなロックンロールサウンドが魅力で、そのイメージにもピッタリなワンタム仕様、シンバルはクラッシュとライドのみという非常にシンプルな構成のドラムセットがかえって目を引きますよね。
シンプルですがグルーヴがたっぷりと感じられる演奏でバンドの土台をしっかりと作り上げています。
カミナリ金子ノブアキ

国内ミクスチャーロックシーンを代表するバンドRIZEで、結成当初からドラムを叩いている金子ノブアキさん。
最近ではソロプロジェクトを立ち上げRED ORCAとしても活躍していますね!
また、もう随分と長い間続けている俳優としての活動ご存じの方が多いと思います。
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とくにRIZEの音楽性からすると少し意外かもしれませんが、激しいフレーズのみならず、ときには細やかで繊細なフレーズを叩くのも彼の魅力。
非常にキレのいいタイトなドラミングが印象的で、淡々とこなしているかに見える内側に、とてつもない情熱を持っているドラマーです。
swimKouhei

04 Limited Sazabysのドラマーとして大活躍中のKOUHEIさん。
国内の若手ロックドラマーの中ではトップレベルの演奏力を誇るドラマーです!
彼らの楽曲といえば、メロコアをベースに、ボーカルのGENさんのハイトーンボイスが響き渡るキャッチーなものが魅力。
その中で彼の表情豊かなドラミングが光っているんですよね!
楽曲の表情を印象づけるビートはもちろん、楽曲のイントロでのフィルインなど、彼の演奏の中には同じドラマーなら脳裏に焼き付く名フレーズがいくつもあるはずです!
99.974℃komaki

tricotやwrong cityでドラマーとして活躍、その後はSUGIZOさんや日食なつこさんのサポートなどもおこなっているkomakiさん。
学生時代は吹奏楽も経験されており、確かな演奏テクニックが魅力のドラマーです。
tricot時代には、変幻自在の変拍子の楽曲たちを叩きこなす器用さはもちろん、パワフルでありながらも繊細なゴーストノートなど、細やかなドラミングが大変魅力的でした。
ドラム講師やドラムテックとしての活動もされており、現在の国内音楽シーンでも随一の実力を誇るドラマーの一人です。
絶体絶命シシド・カフカ

日本一有名な女性ドラマーではないでしょうか?
彼女がバンドを従えず、一人でドラムを叩いて歌っている姿は衝撃でした。
ストレートロングの黒髪をなびかせ、ルックスもカッコいい。
最近では女優としてNHKの朝ドラに出演したりとドラマーとして以外の活動もおこなっています。



