【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(61〜70)
アイドンビリーブマイ母性かほキッス

現在世界的な注目を集める女性4人組バンド、おとぼけビ〜バ〜のドラマー、かほキッスさんはバンドに新しいエネルギーを注入する存在です。
2018年に加入したかほさんは、それまでの音楽活動で培った独自のドラミングスタイルを武器に、バンドのリズムセクションで重要な役割を果たしています。
Otoboke Beaverは2009年に立命館大学の音楽サークルで結成され、パンクロックとガレージロックを融合した独自のスタイルで注目を集めてきました。
かほさんの加入後、海外の有名フェスティバルSXSW2019への出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズの北米ツアーの参加、2023年のグラストンベリー・フェスティバル参戦など目覚ましい活躍を見せる彼女たち、そしてかほさんのドラミングに要注目です!
無情のスキャットナカジマノブ

日本のハードロックシーンを代表するバンド、人間椅子のドラマーとして知られるナカジマノブさん。
2004年に人間椅子に加入し、バンドのアルバム『三悪道中膝栗毛』のレコーディングに参加しました。
ブラック・サバスに影響を受けた70年代風のハードロックに、独特の怪奇テーマを織り交ぜた個性的な音楽性で人気を博しています。
ナカジマさんの参加により、バンドのグルーブ感が大きく向上したと言われており、その独自のリズム感は多くのファンを魅了しています。
人間椅子以外にも、華吹雪やTheゆうたろうバンドなど複数のバンドで活動する多才なミュージシャンであり、月に数回のライブをこなす精力的な活動ぶりも注目されています。
ハードロックやメタルが好きな方はもちろん、個性的な日本語ロックに興味がある方にもぜひチェックしてほしいドラマーさんです。
星に願いを向山テツ

向山テツさんは数々のアーティストのツアー等に参加しているドラマーです。
その中でもやっぱりCoccoさんのツアーメンバーの印象が強いです。
Coccoさんはなかなか慣れた人でないとツアーを回れないようですが、テツさんはずっと一緒に回っています。
VENOM STRIKE大内“MAD”貴雅

MAD大内さんは元ANTHEMのドラマーです。
ミュージシャンの中でも人懐っこくと誰とでも仲良くなれる彼の性格からか、一体いくつバンドやユニットを組んでいるんだろ…と思うくらい、多岐にわたって活動しています。
夜明け待つBUNTA

メロディックシーンで活躍するパンクヒーロー、TOTALFATでドラムを叩いているBUNTAさんは、邦楽ロックシーンでも有数のドラムにストイックに向き合っているドラマーです。
ドラムを叩くためには体作りは欠かせないということで筋トレやランニングを日々こなしているほか、練習パッドを使ったかなり複雑な基礎練習も欠かしません。
BPM200を超える曲で2ビートを刻んだり、手足のコンビネーションが見事なフィル、さらにブレイクではスティックを回したりと、かなり派手なプレイが印象的ですが、ジャズにも造詣が深く、細やかなスティックコントロールも必見です。



