【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介
日本の音楽シーンを根底から支えるドラマー。
華やかなフロントマンの陰に隠れがちですが、実はバンドの心臓部として欠かせない存在なんです。
長年にわたり第一線で活躍し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、日本には世界に誇れる実力派ドラマーが数多く存在します。
この記事では、そんな日本人ドラマーたちの魅力に迫ります。
あなたの知っているあのドラマーはもちろん、まだ出会ったことのない才能との新たな発見があるかもしれません。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【2026】日本を代表する有名ドラマー~ベテランから若手まで紹介(71〜80)
ROCK ME BABYMARCY

往年のガレージロックを思わせる力強い楽曲が魅力のTHE BAWDIES。
彼らのデビュー当時の衝撃を今も忘れられない方も多いのではないでしょうか?
王道のロックンロール的アプローチが印象的な彼らの楽曲の土台を支えているのがMARCYさん。
高めにセッティングしたドラムスローンが印象的なシンプルな構成のLudwigのセットを使って、ワイルドで男らしいビートを繰り出す姿に憧れるドラマーは多いはず。
熱い演奏を聴かせてくれるドラマーです。
OMOIDE IN MY HEADアヒト・イナザワ

福岡県出身のアヒト・イナザワさんは、独特のリズム感とグルーヴで知られる日本のドラマーです。
1995年にナンバーガールを結成し、オルタナティブロックやポストロックの分野で活躍。
特に『OMOIDE IN MY HEAD』などの楽曲で、その独創的なドラミングスタイルが際立っています。
ナンバーガール解散後も、ZAZEN BOYSやVOLA & THE ORIENTAL MACHINEといった多彩なプロジェクトに参加。
2019年にはナンバーガールが再結成され、フジロックフェスティバルに出演するなど、再び注目を集めています。
音楽とトラックドライバーの二足のわらじを履きながら、SNSを通じてファンとの交流も大切にしているイナザワさん。
手数の多い独特のアグレッシブな彼のプレイは、多くのドラマーに影響を与えているのです。
ZION TOWN木暮栄一

国内外のファンを魅了する実力派ドラマー、木暮栄一さん。
1998年結成のthe band apartの中心メンバーとして、ロックを軸に多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを生み出してきました。
2003年、1stアルバム『K.AND HIS BIKE』でデビューを飾り、以降数々の名盤を世に送り出しています。
細やかなフィルインと効果的なリズムの変化を得意とする木暮さんのプレイは、バンドの楽曲に深みと躍動感を与えています。
ヒップホップからも影響を受けた彼の柔軟な音楽性は、the band apartの魅力的なサウンドの源泉となっているのです。
独特のグルーヴ感とテクニックを求めるドラムファンにぜひ聴いてほしい存在です。
シャングリラ高橋久美子

ロックバンド・チャットモンチーのドラマーとして多くの音楽ファンを魅了した高橋久美子さん。
独特のリズム感と詩的な歌詞で注目を集め、2004年のバンド加入から2011年の脱退まで、その才能を存分に発揮しました。
『シャングリラ』や『風吹けば恋』といったヒット曲の数々を生み出し、2000年代中盤の音楽シーンに大きな影響を与えています。
高橋さんのドラムプレイは、繊細かつダイナミックで、楽曲の世界観を見事に表現。
バンド脱退後は作家として活躍し、エッセイや詩集、小説など幅広いジャンルで作品を発表。
音楽とともに歩んできた彼女の感性は、今も多くのファンを魅了し続けているんです。
おわりに
今回は日本人の有名ドラマーについて、若手からベテランまで幅広くご紹介しました。
それぞれが持つ独自のスタイルや表現力は、聴く人の心を揺さぶり、音楽の奥深さを教えてくれます。
気になるドラマーを見つけたら、ぜひライブ映像や音源をチェックしてみてください。
きっとあなたにとっての新たな音楽体験が待っていますよ。



