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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ
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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ

ある程度叩けるようになってきたドラム演奏って、楽しいですよね!

しかしまだまだ、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。

そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!

最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(1〜10)

50%Official髭男dism

Official髭男dism – 50% [Official Live Video]
50%Official髭男dism

この曲は複雑な楽曲展開が特徴的で、さらにそのそれぞれでドラムのビートがゴロっと変化する難易度高めの1曲といえるでしょう。

中でも押さえておきたいポイントは2つあって、1つはサビのビートです。

1番のサビ、2番のサビの前後半と、同じサビでも3パターンのビートが使われています。

しかも1番は4ビート、2番では8ビートと16ビートと異なるノリのビートが起用されているんですよね。

4ビートはテンポを崩さないように、8ビートと16ビートではグルーヴ感を出せるように、それぞれ気を付けて演奏してみてください。

そして1番のサビのあとに登場するラップパートが2つめのポイント。

こちらはドラムパッドを使って打ち込みのビートが奏でられています。

ドラムパッドがない場合はこれをそのまま生ドラムで再現できると、原曲とはまた異なる魅力をアピールできると思いますよ!

楽曲展開に合わせてピッタリのドラムが叩けるように、バンドで繰り返し合わせてみてください。

ラストノートOmoinotake

Omoinotake | ラストノート 【Official Music Video】
ラストノートOmoinotake

テンポが速くて派手なタイプの楽曲ではありませんが、聴けば聴くほど味わい深い、通好みなドラムの曲ではないでしょうか。

1番のサビまではクローズドリムショットを基調としたビートが続き、サビ部分では8分音符と16分音符を混ぜ合わせたリズムでハイハットを刻む独特なビートが展開しています。

このサビのビートはこれまでギターロックやパンクなど、王道ロックバンドの曲ばかりをコピーしてきた方にとっては取り組みづらいフレーズに感じられるかもしれませんね。

ロックドラムの文脈とは少し距離を置いて考える必要があると思いますので、これからさらに上達を目指す方にとってはいい練習曲になると思います。

Bye-Bye to youUVERworld

UVERworld『Bye-Bye to you』(Official Music Video)
Bye-Bye to youUVERworld

疾走感と重厚感が共存したドラムフレーズが魅力的なUVERworldの1曲。

BPMは180前後とアップテンポでありながら、ビートの移り変わりによって緩急のある展開が印象的です。

この曲の中で注目したいのはAメロのフレーズです。

右手でハイハットを叩いて組み立てるビートではなく、バスドラムとスネアを軸にタムやクラッシュシンバルなどで隙間を埋めたビートで、初見では叩けない方も多いかもしれません。

ただしビートの内容をしっかりと理解すれば気持ちよく叩けると思います。

その他にも、ラストサビ前の少し静かになる部分で登場するフロアタムを絡めたビートや、クローズドリムショットなど、バリエーション豊富で、1曲通して叩けるようになるととても楽しい曲だと思います。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

疾走感とキレのいいギターリフが印象的で、楽曲冒頭のギターリフとシンクロしたようなドラムのフィルインはとてもかっこいいですよね。

ほかにもサビで登場する16分音符を用いた疾走感のある4つ打ちのビートも、他のメンバーの演奏とうまく合わさると最高に気持ちがいいでしょう。

このように、非常に聴き応えのある楽曲なのですが、この曲をライブで演奏する際には、曲中の打ち込み音源をどう扱うかを考えないといけません。

ご本人たちのライブでは1番のAメロや間奏など、ドラムパッドを使っていますが、カバーする際にはそうした打ち込み音源を忠実に再現するのもいいですし、ドラムパッドを使わずに生ドラムでどのように表現するかを考えるのも楽しいはず。

どんな雰囲気で演奏するのか、自分たちなりに考えてチャレンジしてみてください。

アウトポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「アウト」MV
アウトポルカドットスティングレイ

BPM190前後とアップテンポでありながら、次々とフレーズが切り替わったり、派手なフィルインが登場する曲で、ドラマーとしては見せ場の多い1曲といえるでしょう。

とはいえ、登場しているビートはシンプルなものが多く、個々のフィルインやそれらをスムーズにつなぎ合わせることに気を配りたいですね。

また、他の楽器と同じリズムを辿る部分やブレイクなどをキッチリ合わせることが、バンドで演奏する際の最大のポイントです。

こうした部分をキッチリとそろえられれば、より迫力や一体感のある演奏になるでしょう。

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