RAG Musicドラム入門
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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ

ある程度叩けるようになってきたドラム演奏って、楽しいですよね!

しかしまだまだ、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。

そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!

最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(41〜50)

Funny Bunnythe pillows

ミドルテンポで進行する曲なので、ドラムを始めたてでまだスティックの扱いに慣れていない方でも取り組みやすいと思います。

基本的な8ビートの表拍を抜いて裏拍だけを刻むビートが使われています。

慣れるまでは叩きづらいかもしれませんが、コツをつかめればそんなに難しくありませんよ!

サビのゴーストノートにもぜひ挑戦!

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(51〜60)

今走り出せばいきものがかり

やってみた!『 いきものがかり 今走り出せば 』 YUCHANG
今走り出せばいきものがかり

いきものがかりから1曲です。

ポップスならではのフィーリングが大事になる曲です。

ラストサビにかけてのたくさんフィル・インがあるところがキモになります。

ここでもたったり、走ったりしないようにするとかっこよく叩けるかと思います。

Smells Like Teen SpiritNirvana

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

1990年以降に世界的なムーブメントを巻き起こしたグランジというジャンルにおいて、その代名詞とも言われている3ピースロックバンド・ニルヴァーナの楽曲。

2ndアルバムにして驚異的な売り上げを記録した『Nevermind』からの先行シングルとして発表された楽曲で、ニルヴァーナを知らなくても同曲は聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ギターで始まるオープニングに重なっていくドラムのフィルインや抑揚を生み出しているビートパターンは、楽曲全体のグルーブや勢いを生み出しています。

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

今や全国の大型フェスには欠かせない存在となった04 Limited Sazabysの代表曲の一つである『swim』。

GENさんの透き通るようなハイトーンボイスと、キャッチーなギターリフが印象的な1曲です。

この曲のドラムで気を付けたいのは、速いテンポ、バスドラムの位置、大サビ前の16分音符の連打の3点でしょう。

この曲はテンポが速くビートの展開も多いので、まずはゆっくりなテンポから始めて、徐々に原曲と同じテンポに近づけていくのがオススメです。

そしてバスドラムの位置についてですが、Bメロやギターソロの部分ではバスドラムが8分音符の裏に来るので、慣れないうちは叩きづらいかもしれません。

ゆっくりのテンポで構わないので、リズムパターンを体に覚えさせるように何度も練習しましょうね。

そして最後の大サビ前の16分音符ですが、アクセントが変則的に付けられているので、原曲をよく聴いて再現できるように挑戦してみてください。

ジターバグELLEGARDEN

ジターバグ [ MUSIC VIDEO Live ver ]
ジターバグELLEGARDEN

リードギター以外はシンプルな演奏で構成されていて、かつ非常に人気のあるバンドなのでライブでも盛り上がるという、初心者〜中級者バンドにオススメの曲!

さらに、これからドラムを続けていけば何度も出会うことになるビートが詰まっているので、上達への第一歩としてもオススメなんです!

4ビートはもちろん、ハイハットとスネアを一緒に4分音符で叩くビートもいろいろな曲でよく使われていますよ。

そしてこの曲で絶対にマスターしてもらいたいのがサビのビート。

シンコペーションといってシンバルの位置が少し手前に来ているんですよね。

この曲のノリを表現するには欠かせませんし、今後もいろいろな曲の中で出会うビートなので、まずはゆっくり、手順を一つずつ確認しながら練習するといいですよ!

左耳クリープハイプ

バンドの中心人物である尾崎世界観さんが作り出す個性的なリリックとハイトーンボイスがトレードマークの4人組ロックバンド、クリープハイプ。

1stアルバム『踊り場から愛を込めて』に収録されている『左耳』は、疾走感のあるビートのアンサンブルに乗せたフックのあるリリックが印象的ですよね。

現代的なリズムパターンに加えリムショットでリズムを刻む部分もあるため、基礎的なテクニックでしっかり音を出せるようになっている必要があります。

初心者から中級者になるタイミングでご自身の実力を測れる、シンプルながら奥が深いナンバーです。

現状ディストラクションSPYAIR

SPYAIRから1曲です。

シンコペーションが各セクションのいたるところに使われていて、ここがしっかりと決まるとかっこいい。

ロックなので、そのニュアンスを出して叩くとなお良しです。

こういう曲ほど、力まずにリラックスして叩くのが大事です。