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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ

ある程度叩けるようになってきたドラム演奏って、楽しいですよね!

しかしまだまだ、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。

そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!

最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(71〜80)

救世主~メシア~Janne Da Arc

【LIVE】22.-救世主 メシア- / Janne Da Arc (Live 2005“Dearly”at Osaka-jo Hall 03.27)
救世主~メシア~Janne Da Arc

パワフルなハイトーンボイスをフィーチャーしたロックサウンドの楽曲で人気を博したビジュアル系ロックバンド、Janne Da Arc。

メジャー2ndアルバム『Z-HARD』のリードトラックとして収録された『-救世主 メシア-』は、バンド名と同じフランスの英雄をテーマとしたリリックが心を震わせますよね。

タムを使ったリズムパターンや全体をとおしてシンコペーションが多いプレイなど、気を抜くとテンポが揺れてしまうため注意が必要です。

ドラムの疾走感が重要な楽曲のため、中級者ドラマーには演奏しがいがあるであろうナンバーです。

The CityThe 1975

The 1975 – The City (Official Video)
The CityThe 1975

世界で活躍する人気のロックバンドThe 1975から「The City」です。

この曲は、歌とドラムがメインといってもいいほどドラムが前に出てくるサウンドが魅力的ですよね。

ハイハットとスネアの絡みが気持ちいいビートで、バスドラもパワフルなサウンドが合います。

練習するときは、叩く手順だけじゃなく、アクセントにも気をつけると、この曲のグルーヴが出ますよ。

モンスター feat.yamaジェニーハイ

「天才を超えよう」という意味合いのグループ名を持ち、そのエキセントリックなメンバー構成から話題となった5人組バンド、ジェニーハイ。

『春を告げる』の大ヒットで知られているyamaさんをフィーチャーした10th配信シングル曲『モンスター feat.yama』は、一流ミュージシャンの共演を存分に楽しめる完成度がテンションを上げてくれますよね。

全体をとおしてシンプルなドラムプレイですが、押し引きが計算されたプレイは他のパートの音をよく聴いていないと難しいですよ。

自分が目立つよりも楽曲を引き立てるプレイが要求される、ドラム中級者向けのナンバーです。

チェリースピッツ

日本のロックバンドを代表するようなスピッツの代表曲の一つですね!

ゆったりとしたテンポなので、焦らず落ち着いて演奏できるので初心者ドラマーの方にもオススメです。

基本的に8ビートが叩ければあとはかくセクションの合間に登場するフィルを練習すればオッケーです。

ただし、非常に整ったリズムとゴーストノートによる流麗なビートは、練習のしがいがありますよ!

ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEより、初心者でも叩いていて楽しめる1曲です。

曲を通してノリがほぼずっと一定で、なおかつキメがわかりやすいので、ドラマー目線でも非常にとっつきやすい、入門編にぴったりの1曲です。

SOULSOUPOfficial髭男dism

Official髭男dism – SOULSOUP [Official Video]
SOULSOUPOfficial髭男dism

2023年公開の映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、ヒゲダンらしい爽やかさと細やかなリズムによる心地よいグルーヴ感が特徴的なんですよね。

楽曲全体を通してタイトなリズムパターンが用いられているので、何度も練習してしっかりと体に覚え込ませ、ずれてしまわないようにしましょう。

その他、手足のコンビネーションを用いたフィルや、ハイハットの開閉を取り入れたリズムパターンなど、ほかの曲でも活かせそうなポイントがたくさんありますよ。

ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『爪爪爪』/『ぶっ生き返す!!』Music Videos
ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

オーディエンスを巻き込むアグレッシブな楽曲とパフォーマンスで、日本のラウドロック界をリードし続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

4thアルバムのタイトルトラック『ぶっ生き返す』は、北海道テレビ『NO MATTER BOARD』のエンディングテーマとして起用されました。

目まぐるしく展開する楽曲構成に合わせたプレイが要求されるため、ドラムに慣れてきた中級者の方にはやりがいがあるのではないでしょうか。

さらに、細かく難易度の高いプレイをしながらボーカルも担当するため、まずはドラムとボーカルを切り離して練習すると良いでしょう。