RAG Musicドラム入門
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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ

ある程度叩けるようになってきたドラム演奏って、楽しいですよね!

しかしまだまだ、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。

そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!

最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(71〜80)

DAVIDRega

インストゥルメンタルバンドRegaの楽曲は、ドラマーにとって絶好の練習素材です。

彼らの3rdミニアルバム『Among the flow』に収録された本作は、めまぐるしく変化する展開と要所要所に入るキメが特徴的。

リズムセクションの技術を磨くのに最適な1曲と言えるでしょう。

ライブパフォーマンスでも高い評価を受けているRegaの音楽は、技術的な完成度の高さと深い感情表現を兼ね備えています。

遊び心満点のインスト曲に挑戦してみたい方、表現力や演奏力を養いたいドラマーの方にオススメです。

Guns For Handstwenty one pilots

twenty one pilots: Guns For Hands [OFFICIAL VIDEO]
Guns For Handstwenty one pilots

世界的ロックバンド、twenty one pilotsの「Guns For Hands」は、ドラムがとてもかっこいい曲として世界中で大人気になりました。

YouTube上ではこの曲のドラムパートをカバーした動画がたくさん投稿されています。

リズムパターンはとてもシンプルなので、初心者でもある程度練習すれば叩けるはずです。

練習するときにはYouTubeのカバー動画を参考にしてみましょう。

たましいの居場所マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「たましいの居場所」MV
たましいの居場所マカロニえんぴつ

マカえんの略称で知られ、エモーショナルな歌詞世界と複雑でありながらポップなアレンジの楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつのメジャー2作目のシングル曲。

日産自動車サクラのCMソングとして書き下ろされた楽曲で、どこかに出かけたくなるような浮遊感のあるメロディーがCMにもぴったりですよね。

スネアロールから連打に入るフィルや、後半で登場するキメで登場するブレイクなど、ドラム単体ではそこまで難しくありませんがアンサンブルでは他のパートとズレやすいので注意しましょう。

ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(81〜90)

ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『爪爪爪』/『ぶっ生き返す!!』Music Videos
ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

オーディエンスを巻き込むアグレッシブな楽曲とパフォーマンスで、日本のラウドロック界をリードし続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。

4thアルバムのタイトルトラック『ぶっ生き返す』は、北海道テレビ『NO MATTER BOARD』のエンディングテーマとして起用されました。

目まぐるしく展開する楽曲構成に合わせたプレイが要求されるため、ドラムに慣れてきた中級者の方にはやりがいがあるのではないでしょうか。

さらに、細かく難易度の高いプレイをしながらボーカルも担当するため、まずはドラムとボーカルを切り離して練習すると良いでしょう。

Are you gonna be my girlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are you gonna be my girlJet

シンプルなロックサウンドがかっこいいJetの「Are you gonna be my girl」。

ドラムパートはシンプルでありながらもかっこいいビートなので、練習のしがいがありますよね。

フィルインもパワフルでかっこよく、それなりに手数もあります。

バンドでやるとかなり楽しいので、バンドを組んでいるなら、ぜひメンバーと一緒にコピーしてみましょう。

I’m So SickFlyleaf

Flyleaf – I’m So Sick (Official Music Video)
I'm So SickFlyleaf

クリーンボイスとスクリームを使い分けるボーカルを中心としたアメリカ出身の5人組クリスチャンロックバンド、Flyleaf。

1stアルバム『Flyleaf』に収録されている『I’m So Sick』は、アグレッシブなギターサウンドと浮遊感を生み出しているシンセサウンドのコントラストが印象的ですよね。

テンポがゆったりしていてテクニック面でも難しくありませんが、スネアとバスドラの組み合わせが不規則であったり抑揚が大きかったりなど、楽曲の雰囲気を常に意識したプレイが要求されます。

バンドで洋楽の激しい楽曲を挑戦しようという時におすすめしたい、パワフルなロックチューンです。

ロコローションORANGE RANGE

ORANGE RANGEより、初心者でも叩いていて楽しめる1曲です。

曲を通してノリがほぼずっと一定で、なおかつキメがわかりやすいので、ドラマー目線でも非常にとっつきやすい、入門編にぴったりの1曲です。