ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ
ドラムを自分の思うようたたけるようになるのって、楽しいですよね!
また、自分はギターとしてバンド経験があるのですが、やはりドラムが自信を持ってリズムを作ってくれると演奏しやすいです。
しかし、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。
そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!
最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。
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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(81〜90)
Guns For Handstwenty one pilots

世界的ロックバンド、twenty one pilotsの「Guns For Hands」は、ドラムがとてもかっこいい曲として世界中で大人気になりました。
YouTube上ではこの曲のドラムパートをカバーした動画がたくさん投稿されています。
リズムパターンはとてもシンプルなので、初心者でもある程度練習すれば叩けるはずです。
練習するときにはYouTubeのカバー動画を参考にしてみましょう。
今走り出せばいきものがかり

いきものがかりから1曲です。
ポップスならではのフィーリングが大事になる曲です。
ラストサビにかけてのたくさんフィル・インがあるところがキモになります。
ここでもたったり、走ったりしないようにするとかっこよく叩けるかと思います。
カロンねごと

4つ打ちをしながら多様なフィルインがある曲です。
フィルインをどんなものにしたらいいかわからない、どんなタイミングでいれたらいいかわからない、などの悩みをお持ちの方は一度叩いてみてください。
覚えるのこそ少し大変ですが、Bメロ含め多様で簡単だけど複雑そうに見えてかっこいい!というフレーズもはいっているので、本当にオススメです。
It’s myselfシャイトープ

サビのおおらかなビートが印象的な爽やかな雰囲気の1曲である一方、フィルインでは16分音符を用いたタム回しや手足のコンビネーションを活かしたフレーズが登場するなど、緩急のついたアレンジが印象的ですね。
こうしたおおらかなビートの曲はテンポが速くなっていってしまいがちなので、テンポキープを意識して演奏してくださいね。
また、大サビの冒頭部分ではシンバルのミュートを活かしたブレイクが複数回登場しています。
ほかの楽器ともずれないように気をつけるほか、意外とキレイな出音になるようにミュートをするのが難しいので、理想的な音の長さと音質になるよう、繰り返し練習してみてください。
サンバーストシンガーズハイ

こちらの楽曲は、重厚なギターサンドに合わせたどっしりとしたビートがかっこいいですよね。
イントロではクラッシュシンバルを用いた派手で疾走感のあるビートが奏でられ、その後のAメロではライドシンバルを用いた軽やかなビートに移行し、Bメロではハイハットのオープンとクローズを駆使してグルーヴを表現。
さらサビでは再びノリが変わるなど、楽曲の前半部分だけでも緩急のあるドラミングが印象的ですね。
楽曲展開に合わせたノリが出せるよう、しっかりと曲を理解した上で演奏してみてください。
ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(91〜100)
モンスター feat.yamaジェニーハイ

「天才を超えよう」という意味合いのグループ名を持ち、そのエキセントリックなメンバー構成から話題となった5人組バンド、ジェニーハイ。
『春を告げる』の大ヒットで知られているyamaさんをフィーチャーした10th配信シングル曲『モンスター feat.yama』は、一流ミュージシャンの共演を存分に楽しめる完成度がテンションを上げてくれますよね。
全体をとおしてシンプルなドラムプレイですが、押し引きが計算されたプレイは他のパートの音をよく聴いていないと難しいですよ。
自分が目立つよりも楽曲を引き立てるプレイが要求される、ドラム中級者向けのナンバーです。
チェリースピッツ

日本のロックバンドを代表するようなスピッツの代表曲の一つですね!
ゆったりとしたテンポなので、焦らず落ち着いて演奏できるので初心者ドラマーの方にもオススメです。
基本的に8ビートが叩ければあとはかくセクションの合間に登場するフィルを練習すればオッケーです。
ただし、非常に整ったリズムとゴーストノートによる流麗なビートは、練習のしがいがありますよ!
染まるよチャットモンチー

スローテンポで逆に少し難しいところもありますが、静かなところをどう埋めるドラムがきれいか、なぜ一見ダサそうなリズムがこんなにもきれいに曲にハマるのか、どう大サビにつなげると聴く人に感動を与えられるのかなど、いろいろな研究材料になると思います。
ラスサビが終わってからのメリハリも心地いいので、スローテンポの曲を作る前などに一度叩いてみてもいいかもしれません。
世界を終わらせてハルカミライ

不器用ながらも真っすぐで熱いメッセージが胸に響く曲ですね!
そうした曲に込められたメッセージに呼応するかのごとく、楽曲全体を通してストレートでシンプルなアレンジが印象的で、取り組みやすい曲ですよ!
ストレートな8ビートが主体でスピードに慣れるまではゆっくりで練習、徐々にテンポを原曲に近づけていくという練習方法がオススメです。
また、途中で登場するマーチングドラムのようなスネアのリズムがこの曲のドラムパートの最大の特徴ですね。
リズムが崩れてしまわないようにスティックの扱いに注意して練習を重ねてください!
ヨアケマエパスピエ

クラシックの流派である印象主義音楽をバンドサウンドでポップロックに昇華した楽曲で注目を集める4人組ロックバンド、パスピエ。
通算6作目のシングル曲『ヨアケマエ』は、どこかオリエンタルな旋律のオープニングが印象的ですよね。
複雑なビートパターンや他のパートとの決め部分が楽曲全体にちりばめられており、常に気を抜けないプレイが要求されますよ。
それぞれのパートが存在感を示しながらもアンサンブルとしてまとまっているため、リズムやテンポをズラさないように注意してプレイしましょう。
オドループフレデリック

二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成され、新旧国内外問わずさまざまな音楽性を融合させた中毒性のある楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、フレデリック。
メジャー1stEP『oddloop』のオープニングを飾るタイトルトラック『オドループ』は、TikTokで2020年にリバイバルヒットしたことからバンドの代表曲となっているナンバーです。
全体をとおして疾走感のある裏拍のビートが続くため、テンポをキープできるかが演奏のカギなのではないでしょうか。
途中で変化するバスドラのパターンにも注意してプレイしてほしい、中級者向けのアッパーチューンです。
ぶっ生き返す!!マキシマム ザ ホルモン

オーディエンスを巻き込むアグレッシブな楽曲とパフォーマンスで、日本のラウドロック界をリードし続けている4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
4thアルバムのタイトルトラック『ぶっ生き返す』は、北海道テレビ『NO MATTER BOARD』のエンディングテーマとして起用されました。
目まぐるしく展開する楽曲構成に合わせたプレイが要求されるため、ドラムに慣れてきた中級者の方にはやりがいがあるのではないでしょうか。
さらに、細かく難易度の高いプレイをしながらボーカルも担当するため、まずはドラムとボーカルを切り離して練習すると良いでしょう。
ユキちゃんの遺伝子モーモールルギャバン

モーモールルギャバンの人気曲です。
ドラムボーカルをしてみたい方にオススメの練習曲です。
裏打ちリズムを安定させながらコーラスではなくメインで歌うのは簡単なようで難しいです。
ドラムで目立たないなんて思っている方、ぜひぜひ練習してみてください。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

各地のフェスでも大盛りあがりを見せるヤバいTシャツ屋さんの代表曲。
基本はハイハットの裏打ちを使ったダンスビートで進行していくので、それが原曲のテンポで叩けるようになればほぼ叩けるようになったも同然です!
あとは各セクションの間に登場するフィルを攻略しましょう。
テンポが速い分、ビートからフィル、フィルからビートへの切り替えが難しいと思います。
何度も練習した上でできなければ、ドラムが叩ける知人に相談してフィルを手数の少ないフレーズにアレンジしてもらうのも一つの手です!
ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカは、とくに学生の方ならお好きな方も多いのではないでしょうか?
この曲もダンスビートと8ビート主体で組み立てられていますね。
ただし、この曲の8ビートにはゴーストノートといって、通常の8ビートの2拍目と4拍目のメインのスネアの音以外にも小さな音でスネアが叩かれています。
ここまで再現できればよりノリのある演奏になるので、中級者の方ならぜひチャレンジしてみてくださいね。
また、1番のAメロではギターのリズムに合わせてバスドラが裏打ちになる部分がありますよね。
このビート、手足がきっちりハマる感覚がつかめると気持ちいいですよ!
ほかの曲にもよく登場するビートなのでこの曲をコピーする際に修得しちゃいましょう!



