ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ
ある程度叩けるようになってきたドラム演奏って、楽しいですよね!
しかしまだまだ、難しいフレーズが登場する曲でつまずいてしまったり、シンプルなフレーズでもグルーヴや曲に合わせた表現ができなかったりと、課題を抱えている方も多いはず。
そこでこの記事では、そうしたドラム初心者を脱したばかりの方やさらなるステップアップを目指す方にオススメの練習曲を紹介していきます!
最近人気の曲もたくさん選びましたので、ぜひ練習曲選びの参考にしてください。
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ドラム中級者にオススメの練習曲。表現力や演奏力を養える楽曲まとめ(61〜70)
Call Me When You’re SoberEvanescence

Evanescenceはグラミー賞を受賞している世界的に有名なロックバンド。
こちら「Call Me When You’re Sober」はEvanescenceの代表曲としてドラマーからも人気があります。
重めのサウンドのパワフルな曲なので、楽器を鳴らすことを意識して叩いてみましょう。
力任せに叩くと音が抜けてこないので、ショットスピードを速くすることを意識してみてください。
8films宇宙コンビニ

ポストロックをベースとした独自の音楽性と卓越した演奏技術でファンを獲得した3ピースバンド、宇宙コンビニ。
1stミニアルバム『染まる音を確認したら』に収録されている『8films』は、ボーカルがなくても聴きいってしまうようなインパクトを持つインストゥルメンタルナンバーです。
ポストロックらしい変拍子や楽曲を彩る繊細なドラムプレイは、中級者ドラマーでもかなり苦労するのではないでしょうか。
その反面、バンドでのアンサンブルを完成させれば一目置かれることまちがいなしのハイレベルな楽曲のため、ぜひメンバーと相談して挑戦してみてくださいね。
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’

少しドラムに慣れてきたドラマーを悩ませるシャッフルビート、克服するためにこの楽曲はいかがでしょうか。
テンポも早くなかなかに難易度は高いですが、マスターした時には苦手なシャッフルビートも克服できると思います。
アボカドyonige

yonigeの出世作であるこの曲、ちょっとテンポが速いですがドラム初心者の方にもオススメできる曲です。
というのも、基本はダンスビートを軸にして進行していくんですよね!
また、基本的なハイハットを使ったビートのほかにも、ライドのカップ部分を使ったダンスビートも登場するので、これをマスターしておけば今後も役に立ちそうです。
後半部分に8ビートが出てきたり、フィルが出てきたりしますが、繰り返し練習して慣れれば叩けるようになりますよ!
The TrooperIron Maiden

初心者ドラマーでも比較的入りやすいメタルとして、この曲を挙げます。
この手のジャンルは常に一定のノリでリズムを刻み続けることが肝要です。
ある種、リズムキープの筋トレとして取り組んでみてはいかがでしょうか。
PretenderOfficial髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた、ピアノポップバンド・Official髭男dismの2作目のシングル曲。
当時すでに注目を集めていたバンドの名を幅広い層のリスナーに知らしめた楽曲で、2019年から2020年にかけてJ-POPシーンを席巻した大ヒットナンバーです。
イントロやサビで聴かれる16ビートのハイハットや、Bメロにおける他のパートと合わせたタイトなリズムパターンなど、メロディーやアンサンブルに寄り添ったドラムプレイが楽曲に奥行きを作っていますよね。
楽曲そのものを彩る計算されたアレンジが秀逸な、ドラムの楽しさをもう一歩踏み込ませてくれるナンバーです。
ヨアケマエパスピエ

クラシックの流派である印象主義音楽をバンドサウンドでポップロックに昇華した楽曲で注目を集める4人組ロックバンド、パスピエ。
通算6作目のシングル曲『ヨアケマエ』は、どこかオリエンタルな旋律のオープニングが印象的ですよね。
複雑なビートパターンや他のパートとの決め部分が楽曲全体にちりばめられており、常に気を抜けないプレイが要求されますよ。
それぞれのパートが存在感を示しながらもアンサンブルとしてまとまっているため、リズムやテンポをズラさないように注意してプレイしましょう。



