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Martin Carthy の検索結果(61〜70)

Four Strong WindsIan & Sylvia

カナダのシンガーであるIan Tysonによって1969年代はじめに書かれ、フォーク・デュオのIan and Sylviaによってリリースされたトラック。

Neil YoungやBob Dylan、John Denver、The Kingston Trio、Johnny Cashなど、多くのアーティストによってカバーされています。

Sunshine SupermanDonovan

1960年代のフォークソングといえばボブ・ディランさんを筆頭とするアメリカの文化として有名ですが、イギリスでもフォークシンガーは登場しています。

それが彼、スコットランド出身のシンガー、ドノヴァンさん。

彼の特徴といえばまさにイギリス産フォークソングといった楽曲です。

ビートルズとも親交があり、彼らに多大な影響を与えたドノヴァンさん。

彼の楽曲『Sunshine Superman』を聴けば初期ビートルズのような、いなたいフォークロックのアンサンブルを聴くことができます。

Freight TrainElizabeth Cotten

Elizabeth Cottenは、アメリカのブルースとフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

このトラックは1989年のアルバム「Freight Train And Other North Carolina Folk Songs And Tunes」に収録されています。

Pete Seegerなどによってもレコーディングされているトラックです。

I’ll Tell Me Ma

Angelo Kelly & Family – I’ll tell me ma
I'll Tell Me Ma

わらべうたのような童謡として扱われることが多いアイルランド民謡、『I’ll Tell Me Ma』。

アイルランドはもちろんのこと、イギリス全土で親しまれている民謡で、『The Belle of Belfast City』や『The Boys Won’t Leave the Girls Alone』といったタイトルでも知られています。

童謡のような扱いで聴かれるだけあって、全体の構成は非常にキャッチーに作られているのも魅力の1つですね。

ちなみにこの曲の出自はアイルランドとイングランドの2つが有力なのですが、どちらが起源かで小競り合いを起こす、ご当地のあるあるも存在するようです(笑)。

Can the circle be unbrokenThe Carter Family

The Carter Familyは、1960年代に大きな影響力を持ったアメリカのフォーク・ミュージック・グループです。

この曲は賛美歌「Will the Circle Be Unbroken?」をAP Carterが改訂したもので、死と葬儀について歌われています。

多くのミュージシャンにカバーされている曲です。

Is It Wicked Not to Care?Belle & Sebastian

Belle and Sebastian – Is It Wicked Not to Care?
Is It Wicked Not to Care?Belle & Sebastian

スコットランド出身のロックバンド、ベル・アンド・セバスチャン。

彼らの楽曲『Is It Wicked Not to Care?』はエレキギターやシンセサイザーが前面に出された楽曲ですが、フォークロックらしい牧歌的な雰囲気が美しい1曲です。

日本にもファンの多いバンドで、なんとなくその理由もわかるような、日本の風景にもよく似合う優しいアンサンブルです。

こちら以外にもボブ・ディランを歌った曲などもあり、フォークへのリスペクトを感じられます。

1993年リリースの三枚目のアルバムに収録されているこちらの楽曲『Is It Wicked Not to Care?』は初期メンバーのイソベル・キャンベルさんがボーカルをとっており、その透き通った歌声を楽しむことができます。

FirelandsTracey Hewat

2002年のコンピレーション・アルバム「The Best Celtic Music」からの楽曲。

Tracey Hewatによる美しいボーカルが、まるでファンタジーの世界に入り込んだかのような、幻想的な印象を与えてくれます。