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Martin Carthy の検索結果(71〜80)

A Sailor’s LifeFairport Convention

名ギタリスト、リチャード・トンプソンが所属していたことで知られるイギリスのフォークロックバンド、フェアポート・コンヴェンション。

これは1969年発表のアルバム「リージ・アンド・リーフ」の収録曲。

トラディッショナル・ソングを彼ら流にアレンジしていて、長さは11分に及びます。

ダニーボーイ

「ダニーボーイ」 アイルランド民謡
ダニーボーイ

アイルランドの心を歌い継ぐ名曲として、世界中で愛され続けてきた珠玉のバラード。

1913年当時、イギリスの弁護士フレデリック・ウェザリーさんによって、アイルランドに伝わる伝統的な旋律に温かな歌詞が添えられました。

故郷を離れる人々への想いや、愛する者との別れを優しく包み込む旋律は、聴く人の心に深く響きます。

ビング・クロスビーさんやシネイド・オコナーさんなど、時代を代表するアーティストたちが本作を歌い継ぎ、1990年の映画『ミラーズ・クロッシング』では、フランク・パターソンさんの歌声が印象的なシーンを彩りました。

穏やかな夜にゆっくりと耳を傾けたい、永遠の名曲です。

Londonderry Air(Danny Boy)

National Anthem: Northern Ireland – Danny Boy (Londonderry Air) – Constituent Country of the UK
Londonderry Air(Danny Boy)

『Londonderry Air』というタイトルよりも『Danny Boy』と言われれば、あの曲かと得心する方は多いのではないでしょうか。

アイルランドの民謡であり、北アイルランドにおいては国家のような扱いの『ロンドンデリーの歌』にはさまざまなバリエーションの歌詞が付けられ、最も知られているのが『ダニー・ボーイ』と呼ばれるものなのですね。

日本語の訳詞としては、あのなかにし礼さんによるバージョンがとくに有名で、哀愁を帯びた美しいメロディと平和への願いを込めた歌詞が完ぺきな調和を見せています。

余談ですが、この曲については謎も多く、起源そのものや本来は一般の民衆でも歌いやすいはずの民謡とは思えない音域の広さなど、そういった逸話などを調べてみるのもおもしろいですよ!

鳥の歌カタロニア民謡

鳥の歌:《スペイン・カタロニア民謡》
鳥の歌カタロニア民謡

『鳥の歌』は、カザルスさんの編曲・チェロ演奏で有名なスペイン・カタルーニャ(カタロニア)民謡です。

原曲は、カザルスさんの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロル。

歌詞では、キリスト聖誕を祝うため鳥達が集い歌う様子が描写されています。

Master HunterLaura Marling

強烈なギターリフと自立心を歌う力強い歌詞が印象的な楽曲です。

アルバム『Once I Was an Eagle』に収録され、2013年5月にリリースされました。

ローラ・マーリングさんの4枚目のアルバムで、マーキュリー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。

本作では、自己中心的な関係からの脱却をテーマに、女性としての強さを主張しています。

1969年から1972年の音楽に影響を受けたというマーリングさんの個性的なギタープレイも魅力の一つ。

自分らしさを大切にしたい人におすすめの一曲です。

CaledoniaDougie MacLean

ギター、バイオリン、マンドラやビオラなど数多くの楽器を演奏するスコットランドの音楽アーティスト・Dougie MacLeanさん。

奏でられる音楽は聴きやすく、日本でもなじみのある歌手です。

これまで発売された音楽もいろいろな歌手にカバーされています。

Thirsty BootsEric Andersen

Eric Andersen – Thirsty Boots (‘Bout Changes ‘n’ Things )
Thirsty BootsEric Andersen

Eric Andersonは、1963年から活動しているアメリカのフォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

このトラックは1966年のアルバム「’Bout Changes ’n’ Things」に収録されています。

彼の最もよく知られたトラックのひとつで、Judy Collinsなどによってカバーされています。