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HIRAM BULLOCK の検索結果(71〜80)
Like Gas on FireDavid Garibaldi(デヴィッド・ガリバルディ/タワー・オブ・パワー)

アメリカのファンクバンドがタワーオブパワーです。
ファンクバンドというのは、リズムが重要なので名ドラマーや名ベーシストが多いものです。
そして、David Garibaldi(デヴィッド・ガリバルディ)も知る人ぞ知る、名ドラマーなのです。
音楽好きなら要チェックです。
Who Got Da PropsBlackmoon

ニューヨーク・ブルックリンから1992年に台頭したアンダーグラウンド・ヒップホップを代表するブラック・ムーンは、イーストコースト・ヒップホップシーンに革新的な風を吹き込みました。
MCのバックショットさん、ファイブ・フットさん、DJ兼プロデューサーのイーヴィル・ディーさんで構成された3人組です。
1993年にリリースしたデビューアルバム『Enta da Stage』は35万枚以上を売り上げ、アンダーグラウンド・ヒップホップの金字塔として高い評価を得ています。
重厚なビートと社会派メッセージを織り交ぜた楽曲は、多くのアーティストに影響を与え続けています。
ブート・キャンプ・クリックの中心的存在として、90年代のヒップホップシーンを牽引した彼らの音楽は、オールドスクールな雰囲気と独自の世界観を求めるリスナーにぴったりです。
StratusBilly Cobham
ジャズ・ロックの歴史を語る上では欠かせない超絶テクニックを持つドラマーと言えば、1944年生まれのパナマ系アメリカ人のビリー・コブハムさんです。
マイルス・デイヴィスさんやマハヴィシュヌ・オーケストラといった革新的なジャズ・アーティスト~グループとの歴史的な仕事はもちろん、ソロ・アーティストとしても多くの作品をリリースしているビリーさんの輝かしいディスコグラフィの中でも、今回は1973年にリリースされた記念すべきソロ・デビュー作『Spectrum』に収録された楽曲『Stratus』を紹介します。
マハヴィシュヌ・オーケストラでの経験を踏まえたクロスオーバーなフュージョン・サウンドをさらにロックに寄せたといった趣のバンド・アンサンブルは最高に刺激的でカッコいいです!
ドラマチックな楽曲展開を先導し、柔に剛にと暴れ回るビリーさんのドラム・プレイはもちろん、参加したミュージシャンの熱演も素晴らしく、ディープ・パープルのギタリストにして本作から2年後に25歳の若さで亡くなってしまった、トミー・ボーリンさんによる弾きまくりな熱いギター・ソロも聴きどころですね。
余談ですが、この楽曲はマッシブ・アタックの名曲『Safe From Harm』に引用されていますから、合わせてチェックしてみてください!
Hop Skip & JumpRoy Milton & His Solid Senders

歌手でドラム奏者のRoy Miltonが自身のバンドで残した名曲で、ブギウギピアノが駆け巡るノリの良いダンスナンバーです。
彼のバンド編成は、細かく分けるとスモール・コンボですが、サウンドやアレンジはビッグバンドサウンドそのものです。
Beatin’ SilverDean Brown

16年の最新作からのラテンナンバー。
シビれるイントロでキメてきます。
展開が豊富なインストゥルメンタルで今まさに旬なサウンドを聴かせてくれます。
ちょっとギターにハマってみたいあなたにおすすめなアーティストの一人です。
Do The RumpJunior Kimbrough

ミシシッピ・ヒルカントリーブルースの名手として知られるジュニア・キンブロウさんの代表曲といえば、この曲を外せません。
シンプルで繰り返しの多いリフと独特のグルーヴが特徴的で、聴く者を強烈に引き込む魅力があります。
1997年8月にリリースされたアルバム『Do The Rump!』に収録されたこの楽曲は、1982年から1988年にかけて録音されたもので、キンブロウさんの音楽性が凝縮された一曲といえるでしょう。
本作は、ダンスを勧める内容ながら、その本能的なエネルギーと深いグルーヴ感で、ブルースファンだけでなく幅広い音楽ファンの心を掴んでいます。
MoreUsher

パワフルな歌声とダンサンブルなEDMサウンドが印象的なナンバーです。
アメリカのR&Bシンガー、アッシャーさんによる楽曲で、アルバム『Raymond v Raymond』に収録されています。
2010年のNBAオールスターゲームのテーマソングとして採用されました。
全力で盛り上がろうぜ!という歌詞から、熱狂するバスケ会場の風景が見えてくるようです。
試合前、気分を高まらせたいときに聴く曲としてもオススメですよ。

