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MANDALABAND の検索結果(71〜80)

MELLOWMIDORINOMARU

二人編成という少人数が印象的なインストバンドのMIDORINOMARUは2010年に活動をスタートしました。

ピアノのNiKAさん、ドラムスの三星章紘さんによる最小限の構成でつむがれるリズムはとても親しみやすく、心躍ります。

三星さんはレキシやスチャダラパーといったアーティストのサポートメンバーとしても活動されています。

バンド結成11年目となる2021年にアルバム『MELLOW』をリリース。

軽やかで楽しくなるサウンドがどんな時間に聴いてもなごませてくれます。

Indonesian gamelan medley from JavaAmadinda Percussion Group

こちらはハンガリーの打楽器集団Amadinda Percussion Groupによる、ジャワのガムランメドレーです。

Amadinda Percussion Groupは、ハンガリーの人たちに知られていない、打楽器による音楽を広めようと結成されたグループで、現代音楽の楽曲でも活躍しています。

THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFEBRAHMAN

「人生に近道なし」とでも訳せそうなタイトル。

ミドルテンポのけだるい雰囲気で始まり、サビでは一気にBPMが2倍のツービートに早変わり。

そして中盤にはスカパートも登場します。

まさに緩急自在。

下の方でうなっているベースラインがこれまた渋いですね。

Result of NextBRAHMAN

十手/『RESULT OF NEXT』  BRAHMAN
Result of NextBRAHMAN

2009年6月10日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」。

本曲はその14曲目に収録されています。

この後の大きな展開を予感させるかのようなイントロ。

突如始まる爆音シャウト!

全編英語歌詞で、しょっぱなから飛ばします!

THE ワルダクミMABOROSHI

マボロシ MABOROSHI – THE ワルダクミ
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。

ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。

2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。

その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。

残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。

もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。

骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。

Heart of CosmosPRIMITIVE ART ORCHESTRA

PRIMITIVE ART ORCHESTRA – Heart of Cosmos (Official Music Video)
Heart of CosmosPRIMITIVE ART ORCHESTRA

熟練の演奏技術と豊かな経験を持つミュージシャンたちが集まり、壮大なインストゥルメンタル・フュージョンを奏でるPRIMITIVE ART ORCHESTRA。

森田晃平さん、笹渕啓史さん、堀向彦輝さんの3人から成るこのトリオは、ジャズやロックを融合させた独自の音楽性で、多くのファンを魅了しています。

彼らが世に送り出したアルバム『Heart of Cosmos』は、宇宙をテーマにした壮大な作品として話題を呼び、ジャズフェスティバルでの最優秀バンド賞受賞へと繋がっています。

デビュー作『Primitive Colors』から一貫して貫かれるメロディアスな楽曲、ドラマチックな展開、そして爽快なドライブ感は、リスナーを新たな音楽体験へと導いてくれます。

フュージョンジャズの新たな可能性を感じさせる彼らの音楽は、インストゥルメンタル・ミュージックの醍醐味を堪能したい方に自信を持っておすすめできます。

ROOTS OF TREEBRAHMAN

ドラムのRONZIはハイハットにタンバリンをセットしているので、ハイハットを踏みながらタンバリンが静かに響くイントロから始まり、ギターのKOHKIのコーラスエフェクターが掛かった独特な響きのフレーズが心地良い1曲。

ライブでは中盤以降のラストスパート前に落ち着かせるタイミングで起用されることが多い。